この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
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「納得できないのに復縁したい」は矛盾しています

復縁相談を受けていると、かなりの確率で出てくる言葉があります。
「前は許してくれてたのに、別れ話の時だけ言ってる事が変わったんです」
「もう直ってるのに、過去の事を蒸し返されて別れを告げられました」
「相手の言う事に合わせてきたのに、納得できません」
こうした相談を聞くたびに、現場の人間として思う事があります。
「本当に直ってますか?」
「本当に相手の言っている事は矛盾していますか?」
話を聞けば聞くほど、
「それ、直ってないですよね」
「相手の言ってる事は一貫してますよ」
と感じるケースは少なくありません。
むしろ、相談者側の話の方が矛盾している事も多いのです。
納得できないのに復縁したい理由は何ですか?
復縁したいと言いながら、
- 別れの理由には納得できない
- 相手の言い分はおかしいと思っている
- 自分は悪くないと思っている
この状態で「復縁したい」と言っている人がいます。
冷静に考えてください。
相手は「もう付き合いたくない」と思ったから別れを選んだのです。
その相手に対して、
「でもあなたの言ってる事はおかしい」
「私は悪くない」
「納得できない」
こんな姿勢の人と、もう一度付き合いたいと思うでしょうか?
納得できないなら、納得できる相手を探すしかありません。
納得できない相手に「納得しろ」と言って復縁しようとするのは、ただの矛盾です。
説得して復縁しようとする人は必ず失敗します
「一度会って話せれば復縁できると思うんです」
こう言う人も非常に多いです。
ですが、その「話したい」はほとんどの場合、
「説得したい」
という意味になっています。
説得とは、
相手に我慢させる行為です。
- 分かってもらう
- 納得してもらう
- 考えを変えてもらう
これらは全部、相手に負担をかける行動です。
気持ちが冷めた相手に対して、
さらに負担をかける行動をして、
復縁できると思いますか?
復縁は説得ではありません。
相手の気持ちが戻るかどうかです。
自分を否定せず、相手だけを否定する人
復縁したいのはあなたです。
それなのに、
- 「自分は悪くない」
- 「相手の考えがおかしい」
- 「理解してくれない相手が悪い」
こういう考えのまま復縁しようとしている人がいます。
例えば、
「浮気もしてないし、暴力もしてません。
それなのに別れを告げられました」
と言う人もいます。
ですが、
浮気や暴力がなくても別れは起きます。
相手が「もう一緒にいたくない」と思った理由があったから別れたのです。
復縁したいなら、
「相手に別れたいと思わせた原因を改善したい」
という考えにならなければいけません。
相手を否定しながら「復縁したい」は通用しない
相談の中でよくあるのが、
無意識に相手を否定する発言です。
- 「あの人は短気なんです」
- 「あの人は考えが幼くて」
- 「あの人の性格が問題で」
こういう事を言いながら、
「復縁したい」と言う人がいます。
話せば話すほど、
相手を否定する言葉が出てくる。
そんな人に対して、
「もう一度付き合いたい」と思うでしょうか?
言葉では「復縁したい」と言っていても、
態度や発言からは
「相手を否定する気持ち」
が伝わってしまうのです。
当たり前の事が当たり前に出来ていない
多くの相談者は、
「ちゃんと相手の気持ちを考えてました」
と言います。
ですが実際に話を聞くと、
- 相手の嫌がる事を続けていた
- 相手の価値観を理解していなかった
- 自分の当たり前を押し付けていた
こういうケースが非常に多いです。
あなたにとっての当たり前は、
相手にとっての当たり前ではありません。
そのズレに気付かなかったから、
別れに繋がったのです。
あなたと付き合うメリットはありますか?
相手は、
あなたと付き合うメリットを感じなくなったから別れたのです。
それなのに、
「私はデート代も出してました」
「こんなに尽くしてきました」
と、自分がやった事ばかりを主張する人がいます。
ですが、
お金を出してもらっても付き合いたくない人
という存在は普通にいます。
相手がしてくれた事には目を向けず、
自分の努力だけを主張する人と、
もう一度付き合いたいと思うでしょうか?
矛盾だらけのままでは復縁できません
復縁したいなら、
- 相手を説得する
- 相手に納得させる
- 自分の正しさを証明する
こうした考え方を捨てなければなりません。
必要なのは、
相手から見て魅力的な人になる事です。
しかし多くの人は、
「自分が思う魅力的な自分」
を目指します。
これもまた大きな矛盾です。
自分では気付けない人は、必ず同じ失敗を繰り返します
自分の矛盾に自分で気付ける人は、ほとんどいません。
だからこそ、
- 客観的に問題点を指摘してくれる人
- 行動や言動をチェックしてくれる人
こうした第三者の存在が必要になります。
自分の問題点に気付かないまま復縁活動をしても、
根本が変わらないので結果は変わりません。
本気で復縁したいなら、
まずは自分の矛盾に気付く事から始めてください。












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