他人に対して攻撃的になり、自分の問題を棚に上げて自分が責められると牙を剥く相談者から復縁相談を頂くケースがあります。

別れの原因を作ったのは相談者であり、問題を抱えているのも相談者なら、復縁屋は問題に気付いて頂く事や別れの原因に向き合ってもらう事をアドバイスさせて頂きます。

しかし、自分の事は棚に上げる相談者は、自分の問題は棚に上げ、元彼(元彼女)の問題ばかり考えます。

自分の事を棚に上げて他人を攻撃する人が他人に好かれるハズもなく、復縁できないのは当然です。

自分の問題を棚に上げる相談者は自分の問題を棚に上げているという認識がありません。

自分の問題を棚に上げているので、元彼(元彼女)から嫌われている自覚もなく、元彼(元彼女)が悪いと思い込みます。

元彼(元彼女)に責任追及し、自分の非は認めないのですから元彼(元彼女)から復縁を考えてもらえる事もなく、当然の事ですが、自分の問題を棚に上げる相談者が何かしらの行動や言動を重ねれば重ねるほど復縁から遠ざかります。

自分の問題を棚に上げる相談者は、自分の行動、発言を正当化し、相手の落ち度を責める癖がついているので、自分がどういう人間なのか?に気付かなければ元彼(元彼女)だけではなく関わる人達から嫌われます。

復縁したいのか、自分を正当化したいのか、二択を迫られている事に気付かず、自分を正当化し続ける為、復縁とは真逆の方向に努力を続けますが、正当化すればするほど元彼(元彼女)の気持ちが離れていく事に気付きません。

別れを告げられた事も自分の事を棚に上げる人は元彼(元彼女)の所為にし、『元彼(元彼女)が別れを告げなければ今幸せだった!!』と、おかしな事を言っている事に気付かない相談者もいらっしゃいます。

元彼(元彼女)が何故別れたいと思ったのか?について考えず、元彼(元彼女)が別れを告げなければ!!と自分ではなく元彼(元彼女)の所為にする相談者に復縁屋の立場でアドバイスするなら『あなたに問題がある事にまず気づきましょう。』以外にはありません。

復縁したいなら自分の事を棚に上げていないか?

元彼(元彼女)を責める形をとっていないか?

自分自身の言動、行動を振り返ってみては如何でしょうか?

自分の事を棚に上げる相談者が陥る犯罪

復縁屋・復縁工作の事なら総合探偵社(株)ジースタイル

自分の事を棚に上げる相談者が陥る犯罪にはストーカーやリベンジポルノがあります。

自分の事を棚に上げる人は、自分の事を正当化する為、ストーカーやリベンジポルノをしても自分は悪くない!と正当化します。

ストーカーやリベンジポルノは犯罪です。

犯罪はどんな理由があってもして良い事ではありませんが、ストーカーやリベンジポルノに対する犯罪意識が少ない為、自分の事を棚に上げる人は自分の行動を正当化し、犯罪を行う事に抵抗がないのです。

人間は自分の行動に疑問を持ちません。

疑問を持たないので自分の行動を正当化する言い分を作ります。

自分の事を棚に上げるので犯罪に疑問を持たず自分の事を棚に上げる相談者は犯罪行為に陥りがちです。

誰かに指摘されて気付けるなら復縁の可能性は残されている

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誰かに指摘されて自分の問題を棚に上げている事に気付けるなら復縁の可能性は残されていますが、周囲の意見を聞けず自分を正当化する人は復縁の可能性は残されていません。

自分の問題を棚に上げている事に気付いている人は何も言えない立場にあります。

例えば、親が信号無視をしていれば『子供に信号を守りなさい。』と言えない様に、自分の問題を棚に上げている事に気付いている人は元彼(元彼女)の問題を指摘する事は出来ないのです。

間違っているのは自分と気付いているなら、間違っている自分が元彼(元彼女)に『間違っているよ』と言ったところで聞く耳を持って頂けない事に気付きます。

しかし、自分の問題を棚に上げる人は、自分の間違いを見ようとしないので平気で元彼(元彼女)を責めます。

自分が棚に上げている事に気付かないので元彼(元彼女)を責めますが、元彼(元彼女)から受け入れられる日が来る事はありません。

復縁したいなら自分の行動や言動を振り返ってみよう

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別れを告げられながら「元彼(元彼女)に問題が…」という人は沢山いますが、自分の問題を考えずに元彼(元彼女)の問題を指摘する様な言動や行動をしていませんか?

復縁は元彼(元彼女)に好意を持ってもらう事を望む事です。

別れを告げられたなら別れを告げさせる原因が自分にあるとは考えませんか?

復縁したいけれど、どうすれば良いですか?と日々沢山のご相談を頂きますが、相談者の中には好かれていない現実を受け止めていない方も大変多くいらっしゃいます。

自分の問題を棚に上げずに元彼(元彼女)の気持ちを尊重するから行動や言動も異なります。

復縁したいなら、元彼(元彼女)にどんな言動や行動を繰り返していたのか?

自分は問題を棚に上げるタイプの人だったのか?を考えてみれば復縁方法が見えて来るかもしれません。