一生懸命頑張って、どうしても手に入れたいものがあるけれど、頑張れば頑張るほど綱渡り状態を抜け出せず、いつ綱から落ちてしまうのか?という不安と闘います。

復縁相談をいただく方々は頑張れば頑張るほど綱渡り状態の方が多く、相談時には『既に綱から落ちてますよね…』という方も少なくありません。

自分の力で何とかしたい。

他人に頼っちゃいけない!

復縁活動をする方のほとんどが綱渡り状態にも関わらず、誰かの手を借りようとするのではなく自分でどうにかしようという気持ちが強く見えます。

頑張れば頑張るほど空回っている事に気付かず、何かちょっとした事が起きればすぐに落ちてしまう様な不安定な状態で空回りしているので復縁したいけど復縁に全く進まず、復縁とは全然違う方向に真っ逆さまに落ちてしまいます。

落ち切ってどうにもならない状態で初めて救いの手を求めるのですが救いの手を求める頃には遠く離れたところに元恋人の気持ちは行ってしまいます。

蜘蛛の糸がギリギリ垂れ下がっている状態だから救いの手を差し延べる事が出来ますが、蜘蛛の糸を自ら切ってしまえば救いの手を差し延べる事は出来ません。

頑張っている間は自分が頑張っている事に酔ってしまい、空回りしている事も綱から落ちてしまっている事も気付きません。

『復縁したいから頑張ってる!!』と復縁相談時に仰る方は自分が如何に自己満足の復縁活動をしているか?について考えなければならないのです。

復縁したいなら頑張らなければならないのは当然ですが、頑張り方を間違えれば綱渡り状態の復縁活動から奈落の底に落ちてしまいます。

復縁したいから一生懸命頑張る気持ちは分かるのですが自分の状況を理解せずにガムシャラに頑張ればどうにかなるほど復縁は甘いものではありません。

頑張るのは大切であり、頑張る事を否定しているのではなく、何も考えずに頑張れば頑張るほど墓穴を掘っていく事に気付かなければなりません。

そして、自分で考えて行動していった結果、元恋人の気持ちは離れたのですから自分で考えて行動した事についても自分で自分を否定出来なければなりません。

自分で自分を否定し、自分の立ち位置が分かったなら綱渡り状態で頑張っている横には平らな道が開けており、その道を進めば簡単に目的地(復縁)に向かえる事にも気付きます。

今のあなたは頑張れば頑張るほど綱渡り状態であり、頑張っても元恋人からすれば空回りしていると見られています。

本当に復縁したいなら綱渡りでいつ落下してしまうかもしれない状態から一旦周りを見る為に頑張るのではなく立ち止まってみる事で落ち着いて今の状況に気付き、簡単に復縁できる道がそばにある事に気付かなければなりません。