復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

交際してるとパートナーから不満を伝えられて別れる事があり、その不満に関しては以前に話していたのになんで今更?と別れの理由に納得出来ない方もいらっしゃいます。

別れの理由に納得出来ないからパートナーを説得して別れない様に話しをしようとするのですが、パートナーは説得に応じてくれず、別れに進みます。

別れを決断したパートナーの説得に失敗したけど復縁したい!とご相談いただくのですが、そういったご相談をいただく方々は自分の事を棚に上げてパートナーを遠回しに非難します。

『パートナーが以前に言ってた事をしていただけなのに別れを告げられました。』の様な言葉が主な言葉になりますが、これは捉え方次第で、言う事を聞いて守っていたのに別れるって決めるなんて自己中じゃないですか?と仰っているとも捉えられます。

しかし、よく考えていただきたいのですが、人間は生活していく上で根本的な事はなかなか変わりませんが人と接していく上で考え方も変わりますし、どんな人間であっても考え方もモノの見方が変わっていくのは当たり前なのです。

その当たり前の事は成長の証でもありますし、成長しない人からすれば相手の変化に対応出来ず取り残されていくのです。

成長した人からすれば同じところに立ち止まっている人を見て魅力を感じませんし、以前は魅力に感じていた事も劣っている様に感じさせてしまいます。

ご相談者様本人にしてみれば分からない事ですが、この言葉が出る時点で自分は何も成長していない。と自分で認めている事ですし、パートナーの成長に追いついていない方がパートナーを説得しようとしても説得出来る訳がないのです。

自身の成長がないままなので別れを告げられる訳ですし、自身の成長がないまま復縁を求めたところで受け入れられる訳もありません。

パートナーに受け入れられないのは、単純にパートナーが言ってた事を変えたからではなく以前の考え方より成長したので以前とは考え方が変わったという事でもあります。

単純にあなたが別れを告げられた理由は、パートナーの成長に追いつけないからであり、パートナーの成長に追い付き、追い越さなければパートナーからもう一度魅力のある人だ!と認識される事はないのです。

人間は常に成長する生き物であり、成長の方向が皆異なります。

Aさんから見てプラスに成長していても、Bさんから見たらマイナスに成長してる事もあり、プラスでもマイナスでも変化があれば成長であり、それを受け入れてくれる人の見方で成長の捉え方は異なります。

パートナーが成長しているのに、あなたはいつまでも同じところにいる。と思わせる行動や言動を繰り返すのでパートナーは別れを決断した訳ですから、いつまでも同じ所に立ち止まっている事を示唆するあなたの発言があれば、あなたはいつまでも成長してない訳ですから復縁できる訳がありませんよね?

成長すれば人の発言は変わりますし、成長の分だけ発言と行動は伴います。

発言と行動が伴わない事を繰り返せば人の気持ちは冷めていきますし、結果として縁は簡単に切れてしまいます。

パートナーとの縁を切ったのは紛れもない事実として、あなたの行動や言動が原因なのですから、パートナーが過去に言った事を責めても始まりません。

パートナーが変わったと共に少なからずあなたも人間として成長していると思うなら、説得するのではなく、パートナーから見てあなたが魅力的な人物にならなければ復縁は難しいと思いませんか?