状況を正確に認識するから何をすべきか?を考える事が出来ますが、それは復縁であっても同様です。

元恋人との別れるまでの関係性や別れてからの関係性と別れの状況等の現状を正確に認識しているから結論として何をすべきなのか?に辿り着きます。

しかし、復縁活動をする方は現状を正しく認識しておらず自分都合の考え方を持っているので何をすれば良いのか?も自分都合の考え方になってしまい、元恋人に気持ちが届く事がありません。

現状の正しい認識が出来ていなければ何をすれば良いのか?を分かる事はありませんし、現状の正しい認識が出来ていないにもかかわらず現状の正しい認識が出来ていると考えたまま復縁活動をすれば結果は当然復縁できません。

状況を正確に認識していない人が復縁したい人には多く、状況を正確に認識していないまま復縁活動を行うので復縁できる日が全く見えてこないのです。

復縁できそうな人が復縁できない人は状況を正確に認識していないのが一番の原因です。

状況を正確に認識していないのが一番の原因であり、一番最初の状況把握の段階から躓いているので何をしようにも復縁成功する訳がないのです。

例えば、DVをした結果、別れてしまった人から復縁相談をいただきますが、DVしてどんな気持ちになっているのか?どんなトラウマを与えてしまったのか?等の元恋人の気持ちを考えて復縁したいと仰る方はほぼいません。

『もう暴力は振るいません。』という話しや『恐怖を与えてしまったのは分かっています。』という話し、『病院に通ってDVの治療をしてます。』という話しは出ますが、現状を全く理解してない事が分かります。

現状を分かっていれば出ない言葉を出す人は現状を正しく認識していない事が分かりますが、同時に相手の事など何も考えず自分の都合の良い事ばかりを考える人だという事も分かります。

状況把握をする際には客観的な目線が求められ、客観的な目線で状況を把握するから正しい認識に繋がります。

上述したDVの例であればDV加害者にDV被害者の気持ちは分かりません。

DV加害者がDV被害者の気持ちが分かるかの様に状況判断をすれば正しい認識にはなりません。

DV加害者がDV被害者の気持ちを分かったつもりで状況を判断しようとすれば、あくまでも分かったつもりなので正しい状況判断にならないのは分かりますよね?

別れには別れを告げた側と別れを告げられた側の言い分があります。

別れを告げた側と告げられた側の両方の状況を鑑みて初めて正しい状況の認識になり、正しい状況の認識が出来るから何をすれば良いのか?に辿り着きます。

自分に都合の良い考えでは元恋人が受け入れてくれない事を本当に復縁したい人は分かっているので進むべき道が変わります。

本当に復縁したいなら正しい状況の確認は必須です。

あなたが本当に復縁したいなら今置かれている状況について再考してみては如何でしょうか?