周りの協力を得ずに一人で復縁したい相手との復縁にむけて日々復縁の方法を模索し、復縁活動を頑張っている方は沢山の方いらっしゃるはずです。

しかし、復縁したい元パートナーとの復縁まで辿りついている人がどれだけいるのでしょうか?

復縁まで辿り着けるか?といえばハードルはかなり高いものであることは間違いなく、復縁したい相手とは関係の修復はできていたとしても復縁までには至らない、正反対に関係修復どころか相手とは関係が悪化してしまい復縁どころの話ではない、という方も少なくありません。

弊社の復縁相談に来られる方の話をお伺いしているとどちらかと言えば、後者の方が多いように思えます。後者とは関係が悪化してしまう方ということです。

では、自力での復縁活動を諦め、復縁屋へ相談をする人はどんな人なのでしょうか?

復縁屋ジースタイルへ来られる復縁相談者の方にも非常に多いのですが、復縁屋へ相談をする前に、まず自分自身で思いつく限りの、出来る限りの事をしようとします。

これは復縁したいと思っている人がかなりの確率で取る行動の一つで、復縁したい相手とまだ連絡が取れる関係性であれば、その連絡ツールを使って復縁したい相手に自分の気持ちを伝えるというアプローチ方法に出ます。例えば、LINEを使って、自分が悪かった、反省している旨の謝罪文をはじめ、反省・謝罪を伝えた後に「復縁したい」「もう一度チャンスを下さい」等、もう一度復縁したいことを相手に告げるといったことをします。

別れた原因や相手が別れを決断した理由によって、本当に謝罪が必要なのか?否か?は変わってくるとは思いますが、

別れる原因を作ってしまったのが自分自身である

・何かのキッカケが火種となって大喧嘩に発展し別れに至った
・これまでの我慢の蓄積によって別れる結果になった
・ひどい発言や接し方に耐えられなくなった  etc

このように別れる原因を作ってしまったのが自分自身であるならば、遅きに失するではありますが、謝罪等の内容があってしかるべきだと思います。

ただし、謝罪をして許してはくれるということと、謝罪したからヨリを戻すということは別と考えるべきです。謝ってすんでいるような事柄であれば別れるまでに至ってはいないのでしょうから。

では、原因が復縁したい相手にある場合は?

・別に好きな人ができてしまった為別れを選択せざる得なかった
・恋愛感情が薄いまま自分の気持ちに嘘をついて付き合っていた

別れる原因を作ってしまったのが自分とでは、別れた理由が違うことは判断できると思います。

この場合には復縁したい相手の感情の問題なわけで、復縁を望む側が謝る?という問題ではない事もわかります。

復縁したい相手は別れた相手からの謝罪を求めているわけじゃなく、逆に申し訳ないという気持ちで謝る側にたつのではないのでしょうか?

復縁を望む方の共通することは、破局をしているという事です

復縁したいからといって復縁する気がない相手に復縁を要求したとしても、相手がその要求に応えてくれることはあるのでしょうか?

普通に考えて、この段階で復縁したい相手に復縁という想いが芽生えることはないということくらいは推測できるはずです。

復縁をもう一度考え直してくれないということは、自分で考えてとった行動が、復縁したい相手の意に沿った行動でない事は理解できると思います。

その行動が復縁の為の正しい行動か?

ということを冷静に判断して行動をとっているわけではなく、復縁を望む方が考えている行動というのはあくまで衝動的であったり、主観でしかありませんので、復縁活動が円滑にすすむはずがありません。

復縁したいと必死になっている時は復縁したい相手の気持ちをないがしろとまではいいませんが、復縁したい相手の気持ちを優先に考えようとする事ができなくなってしまうようです。

大抵は復縁したい相手から、復縁はないという拒絶の意思を伝えられて一人での復縁活動をなくなく諦めるケースが多いのですが、「自分では何も打つ手がない・・・」「自分の考えで動いた結果関係が悪化してしまった」という方、ご自身での復縁活動は手詰まり状態である事は間違いないので、第三者や復縁屋に相談すると経緯を辿ります。

復縁したい相手には伝わえることができない、伝えたくても方法がわからない

どんなに復縁したいという想いを伝えたくても復縁したい相手には伝わえることができない、伝えたくても方法がわからない、しかし、それでも復縁を諦めることができない時に、専門である復縁屋に最終的に相談しようと考えるわけです。

何故別れに至ったしまったのか?の原因をしっかりと究明していかないと、復縁したい相手に取るべき行動がまったく見当違いの行動になってしまいます。

見当違いの行動によって復縁したい相手との関係が悪化してしまうとより復縁の可能性を下げてしまう結果となります。

弊社にはこのように手詰まりの状況からでも、弊社に依頼をし復縁を叶えている方をたくさんみてきました。

復縁したい相手へ直接アプローチする復縁工作というものもありますが、これは復縁を望む側が復縁したい相手に連絡や接触ができない以上、工作員が様々な情報を復縁したい相手から直接聞き出すといった事が可能になるのです。

復縁したい相手が何故別れを決断せざる終えなかったのか?このような復縁の可能性を高める為には必要不可欠な情報であることは理解できるはずです。

一度、自分自身で復縁したい相手との復縁にチャレンジし復縁を迫って断られた、関係がもっと悪くなってしまった、という状況であれば、その悪い状況からのスタートとなりますが、諦めてしまえばそこで復縁は叶わなくなります。

このように、手詰まり状態での正しい復縁方法が見つからない方は、まずは一度復縁屋ジースタイルへ相談してみるのが賢明な判断ではないのでしょうか。