復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁には自己改善が必要ですが、自己改善と一言で言っても復縁できる人になる為の自己改善の方法と、自分が満足する為の自己改善の方法があり、復縁相談を頂く皆様が知りたいのは復縁できる人になる為の自己改善の方法かと思いますが、復縁屋に頼らず復縁活動をしている方々は自己満足をする為の自己改善の方法を取り、結局復縁出来ず復縁を諦めます。

復縁には自己改善が必要だと皆気付いて自己改善をするのですが、何故か皆復縁できる人になる自己改善の方法ではなく、自己満足をする為の自己改善の方法に辿り着き、復縁したいのに彼氏(彼女)に喜んでもらう為の自己改善ではなく、自分が喜ぶ為の自己改善をするのですから復縁相談を頂いてる最中に『復縁する為に自己改善してるんですよ!!』と言われても復縁屋としては、また自己満足の自己改善をしているな…としか判断出来ず、復縁できる人になる自己改善の方法に一生辿り着けないんだろうな…と復縁を諦めるであろう相談者様を多数見て来ています。

例えば、彼氏(彼女)とのデートで待ち合わせをしている時に過剰に責めてしまった事が原因で別れてしまった…という相談者様から自己改善しているというお話をお伺いする機会が多いのですが、この手の相談者様は『今後は彼氏(彼女)を過剰に責めない様に改善しようと思ってます!!』と仰いますが、過剰に責めない様にする事が自己改善だと思い込みます。

過剰に責めない様にする事が自己改善なら、こんなに簡単な自己改善はありませんし、過剰に責めない様に改善して喜ぶのは相談者様だけであり、彼氏(彼女)はそこを求めていない事に気付きません。

『過剰に責めない様に改善しようと思っている!!』と相談者様が言ったところで彼氏(彼女)は復縁を考えてくれる事はありませんし、あなたが過剰に責めない様に改善しようと思っている!!と意識するだけの行動になり、それを意識した行動をしたところで彼氏(彼女)はあなたの良さに気付く事はありませんし、あなたの良さに気付くどころかあなたに対する関心は更に減るでしょうから復縁を意識してくれる事はないのです。

彼氏(彼女)の気持ちを考えれば過剰に責められた事で別れに至った訳ですから、過剰に責めないようにしなければならない…という考えに至る気持ちも分かりますが、過剰に責めた事だけが別れに至った原因だと思い込むから本当の原因に辿り着けませんし、本当の原因に辿り着けないのですから彼氏(彼女)の為に自己改善をするのではなく、自分が思った事を変えようとしているだけの人が口にする自己改善って…となるのです。

復縁できる人の自己改善は自己満足をする為の自己改善とは異なり、彼氏(彼女)に受け入れてもらえる為には何が必要なのか?を考えた自己改善を行いますが、自己満足をする為の自己改善をする人とは根本的な考え方が異なりますし、誰の為に?という点が明らかに違うので、行動も言動も何から何まで変わっていくのです。

上述したデートで待ち合わせをしている時に過剰に責めてしまった事が原因で別れた時に自己改善しなければならない方向は怒らない事ではありませんし、彼氏(彼女)に不満をぶつけるような話し方を気を付ける事でもありません。

それが分かってないので彼氏(彼女)が恋人として求めるものにも辿り着きませんし、改善する方向と改善する方法を混同するので自己改善しなければならない事を見失ってしまい、やらなければならない自己改善をしないので何を改善すれば良いかも分からず、自分が満足する為の自己改善をして『復縁出来ないんです…』と復縁屋に泣きつく事になるのです。※参考記事:別れた原因を探すから復縁成功に繋がります

別れを告げられた後になって、あれも悪かった…これも悪かった…と、あなたが彼氏(彼女)にした悪かったところが沢山浮かび上がって来ませんか?

沢山浮かび上がって来た結果、あれも改善しなきゃ…これも改善しなきゃ…と改善しなければならない事が多過ぎて、一つ一つ改善していかなければならない!!と思っていませんか?

ですが、よく考えて頂きたいのですが、あなたにそんなに嫌なところしかなかったなら彼氏(彼女)はあなたと付き合おうと思ってくれたでしょうか?

あなたにも交際したいな!!と彼氏(彼女)が思った良いところはあったと思いますし、悪いところしかなかったなら復縁の前に付き合えていないでしょうから悩んでいる事もありません。

復縁できる人になる自己改善の方法は短絡的に自分が悪いと思ったところを改善しよう!!と直そうとする方法ではなく、彼氏(彼女)があなたを受け入れてくれた事や受け入れてくれなかった事の本質を理解して本質を改善させる自己改善の方法になるのです。

本当に復縁したいなら、あなたの考え方を抜本的に変えなければなりませんし、抜本的に変える事もまた復縁できる人になる自己改善の方法の一つでもあるのです。