これは復縁を目指している全ての人に当て嵌まる事ですが、『復縁』は焦れば焦る程、復縁の為の正しい過程を踏む事さえ難しくなり当然ながら可能性が低くなってしまいます。

再三弊社での復縁ブログでもお伝えしていますが、復縁したいという想いが強すぎることで、復縁したい相手に対して連絡やLINEなどするべき時期ではないのに、不安が冷静さを失わせ焦って相手に連絡を入れてしまうといった行動に出ます。

やってはいけない行動だと自分自身では頭で理解はしているはずなのですがどうしても誤った行動にでてしまうようです。

例え我慢をして連絡を取っていなかったとしても、復縁したい相手のSNS関連を常にチェックし続け、仮に自分にとっての不都合な投稿を目にしたりするとそれに不安を感じ焦って復縁したい相手に様子を伺うような連絡やLINEをしてしまうといった悪循環を繰り返しています。

復縁したい相手からは「もう二度と連絡はしないで欲しい」といわれる始末で、ここからさらに距離を置かれてしまう結果になります。二度と連絡をして欲しくないって事は、現段階では「復縁」や「ヨリを戻す」という考えなど毛頭ない!と断言されているようなものです。

このように監視されているような状況を復縁したい相手がどう感じるのか?

実際に、連絡ではなく直接復縁したい相手の職場や自宅に会いに行くといった危険な行動に移す人も少なくないのです。復縁したい相手は恐怖心すら抱く可能性も高く、恐怖を抱かせたとすれば最悪ストーカー扱いされたうえ、警察に通報されるという結果になります。

弊社でも復縁相談をお受けしてお話をお聞きしている中でも、「ストーカー扱いされました」「警察に連絡するといわれた」「警察を呼ばれた」「警察から警告を受けた」「誓約書を書かされた」等、ストーカー扱いではなく、完全にストーカー行為に及んでいるくせに、何故通報されたのか理解できません…といった自覚がない方も多くいらっしゃいました。

復縁したい相手には自分の気持ちを伝えたくて…」「意を決して会いにいく事を選択した」といった具合に、身勝手で危険な行動をとっているといった自覚がありません。ただただ復縁したい相手に対しての想いを伝えたいだけの迷惑な行為でしかないのにも関わらず。

復縁したい相手というのは、もうとっくに破局して恋人関係でもなんでもないのです。
復縁したい相手は元恋人という位置づけなだけであって、復縁を望む人とは恋人という関係は既に終わっています。実際に連絡が取れる状態を保っていられる事だけでも感謝しなければならないのでは?と考えます。

復縁したいという自分の不安や焦りから、復縁したい相手に気持ちや想いをぶつける事は復縁したい相手からは嫌われる原因の一つだと本当に気付いて下さい。

やはり、心が不安に駆られて、感情的な誤った行動を復縁したい相手にしてしまう人ほど復縁の可能性すら失ってしまっているものです。

連絡手段や接触する機会すら失ってしまっては、イコール復縁したい相手との復縁の可能性も自身で失っている事を知ってください。

平常心を失ったら復縁したい相手との関係修復は不可能になる、焦ったら復縁は可能性すら失ってしまうということをしっかりご理解下さい。