北朝鮮と日本のやり取りは復縁する為にはとても勉強になります。

北朝鮮は他国と良好な関係を築きたくてもマウントを取らなければ北朝鮮を統括している金一族が転落します。

その為、自国に優位になるように交渉し、交渉のテーブルに着く為に核を持ち、対等の立場での交渉をしようと威嚇や牽制を繰り返し関係を修復したいはずなのに恫喝して他国を従わせようとしています。

復縁を考える人達は北朝鮮と日本のやり取りを参考にして頂きたいのですが、復縁を求める北朝鮮が威嚇や牽制をしている姿を見てどう思いますか?

復縁は相手ありきのモノであり、相手を恫喝や威嚇するから出来るモノではなく相手の求めるモノを与えるから復縁できるのです。

全てを言いなりになって従えという訳ではありませんが北朝鮮の様に復縁を求める側が要求ばかりしていれば当然のように復縁を考えてくれる事はありません。

復縁したい!というのは北朝鮮であり、日本やアメリカ等の国々にしてみれば復縁しなくても何も問題はありませんし、迷惑を掛けなければ勝手にやって下さい。というスタンスを持っています。

そして、迷惑を掛けなければ…という対応をしていく内に北朝鮮は核という武器を持つ様になり、構ってくれなければ構ってもらえる様に武力を使って復縁を叶えようとしているのが北朝鮮という見方になります。

核武装した北朝鮮と復縁したいと思う国々はあるでしょうか?

唯一の味方であった中国でさえ核武装した北朝鮮には非協力的になり、北朝鮮から味方が減っていきます。

独りよがりで相手の気持ちを考えずに行動するのは独裁者の立場であれば独裁者の国には許されますが、復縁を望む方々が元恋人を独裁して制圧しようとしているなら北朝鮮の国民事情と同じ事をしようとしている事は分かると思います。

食べる物に困り、生活も貧困になり、日本で報道されている北朝鮮の国民は決して幸せだとは言えません。

北朝鮮の独裁者が国民に対して行っている形を復縁を望む方々は望む訳ではありませんよね?

他国との関係を良好なものとして築き、国民の幸せを願うからこそ国民と金一族は関係を良好なものに出来ますし、他国との関係も良好な関係を築く事が出来るのです。

しかし、今あなたが行っている復縁活動は他国との調和を求めて国民を幸せにする様な復縁活動でしょうか?

弊社に復縁相談をいただく方々には金正恩の様に独裁的に国を支配し、国民の幸せよりも国の幸せ、国の幸せは金一族の幸せかの様に復縁活動をしている方が少なくありません。

金一族が他国と復縁を求めるのは金一族の繁栄を願っての復縁希望であり、国民の幸せを願っての復縁希望ではありません。

金正恩は国の為に他国と交渉していると、あたかも国民の幸せを願っているかのように言葉を発しますが、実際の行動は核武装をして軍事力を他国に見せつけるかのように振る舞い、金一族の繁栄だけを願った復縁活動をしている様にしか見えません。

言動と行動が伴っていない金正恩の行動を見てアメリカや日本も含めて北朝鮮と復縁したいと思う国はあるでしょうか?

復縁には言動と行動を一致させなければ結果は伴わないというものがあり、言動と行動の一致をさせるには誰を幸せにする為なのか?という点を間違えてはいけません。

本当に金正恩が国民の幸せを願って他国との調和を求めるなら核武装せずに国民の幸せを願う行動を取っているはずです。

結果として金正恩は核武装を解かないのですからアメリカや日本といった他国との調和には至らず、金正恩や金一族の繁栄しか頭にない事が他国や国民にも伝わってしまうのです。

本当に復縁したいならあなたの復縁活動は本当に正しいのか?について北朝鮮の金正恩の発言や行動を参考にしてご自身の行動を改めてみては如何でしょうか?