復縁したい

浮気した彼女を信じられないから監視などの信じてない行動を取るから信じあえないのです。

浮気されてしまった相談者様から『彼女が浮気をして別れたのですが、やっぱり彼女と別れたくないと思って1度許して復縁したんですけど、彼女も復縁したいと思っていたらしくて一回目の復縁は出来たんですけど一度浮気をした彼女を信じられず、何度も口うるさく浮気した事を責めてしまい、連絡が取れない時があると浮気を疑って、彼女から「そんなに疑うなら、もう別れよう」と言われたけど別れたくないんですけど、彼女がもう浮気しないと信られないんですけど、どうしたらいいでしょうか?』というご相談を頂く事があります。

浮気をされた側としては浮気をしない!と言われても信じられないのも無理のない事で、一度した事は二度すると思ってしまうのは当然です。

しかし、浮気をした側にしてみれば少なくとも浮気をしない!と決めた時は浮気をするつもりはなく、浮気をしない!と決めていても浮気癖がどこかで出てしまうのを抑えようとするか理性に負けて浮気をしてしまうかの違いでしかないのです。

理性に負けて浮気をしてしまうなら理性を抑えるように自分の意思でさせなければなりませんし、理性を抑えさせる為には監視をするのは逆効果になります。

浮気した彼女を信じられないのは信じられるものがないから信じられないのであって、浮気しない為に監視したところで浮気した彼女は最初は監視されるのは仕方ない…と思っていても時間と共に自分がした事は分かっているから信用してもらえる行動をしているのに信用してもらえないなら…と復縁相談者様がよく口にする自分は頑張っている!!という言葉を口にします。

頑張っている事を認められないので少しづつ心が折れてしまい、いつまでも浮気すると思われているなら交際するのは難しい…と考えるのです。

信じたいから監視するという相談者様の気持ちを浮気した彼女も分かるので監視される生活を受け入れていたものが、監視され続ける事でいつまで監視されなければならないのか…?と考えさせてしまうので彼女に別れたいと言われるまで監視し続け、信じたいけど信じられない葛藤を持ってしまうのも相談者様になります。

信じたいけど浮気された事がどうしても頭に残ってしまうのは一種のPTSDになり、浮気された事でトラウマを抱えてしまうのでどうしても浮気されていると疑ってしまい、信じられないけど信じたいという言葉を相談者様も口にするのです。

浮気した彼女は信用されるように行動しているつもりであり、浮気された相談者様は信用しようとしているつもりの行動を取り、相談者様と彼女の両方でつもりの行動をしているのですからお互いに信用が出来なくなっている状態で交際しようとしても難しいのです。

信じる事が出来なくなったならどうすれば良いか?を考える時に信じたい!!と思っても…という言葉や信じたいけども…という言葉が出るなら、相談者様の気持ちの面では信じたいと思っているとは思いますが、信じたいから何をすれば良いか?が分かってない事も分かるのです。

信じたいからやらなければならない事は監視ではありませんし、監視をするのは信じてないからする事であり、監視する事は相談者様が納得や安心する為のものであり、浮気した彼女は加害者なんだから監視位されるのは当然だと考えている気持ちが透けて視えてしまうのです。

浮気された側は浮気された相談者様にしてみれば被害者という感情を持っているのが分かりますが、被害者なら何でもして良いという訳ではありません。

浮気した事がどうしても許せないなら復縁しなければいいのであって、付き合いたいけど監視はしていたいという矛盾があり、対等ではないという気持ちがあるから監視するという上の立場になって浮気した彼女を監視する事を肯定してしまいます。

そして、信じたいから監視するという言葉を相談者様は口にするのですが、信じたいからという枕詞を付けて監視されるのは当然という姿勢で浮気した彼女と接するので浮気した彼女はゲンナリとしてしまい、浮気した自分が悪いのは分かっているけれど、そこまで信用してもらえないなら付き合う意味がないんじゃないか?と考えさせてしまうのです。

『信じているよ。』という言葉を使ったり、『信じたいから!!』という言葉を使う事で自分に都合の良い言葉を口にしている事が分からず、浮気した彼女を許そうとする姿勢が見えず、いつまでも浮気した彼女を疑い続けるのですから相談者様は浮気した彼女を信用していないけれど『信じているよ!』という言葉や『信じたいから!!』という言葉を使っている事に気付きません。

浮気した彼女には『信じているよ!』という言葉は信じてもらってるんだ!!と伝わることはありませんし、『信じているよ!』という言葉は疑っているよ!!と聞こえてしまうのですから信じる事が出来ない時にどうするか?を考えるなら、信じている言葉を掛ける事はご法度であり、信じてないからとる監視などの行動も控えなければお互いがお互いで信じあえない関係になっていくのです。

本当に信じている人は相手に任せるので何かを相手に求めたりしませんし、自分の要望を押し付けようともしないのです。

本当に復縁したい方へ

復縁屋ジースタイルの復縁工作

復縁屋ジースタイルの復縁ブログをご覧頂いている読者の方から、「私の事を書いてますか?」と仰る人がとても多いのですが、復縁出来ない特徴を持っている人は共通している事が多々あります。なぜ復縁出来ないのか?を考えて頂くと、復縁出来る可能性を上げる事にもなりますので復縁したいなら弊社の復縁ブログを復縁活動の参考にして下さい。

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