このようなご相談が寄せられました。

交際していた彼女が浮気をしました。

それをきっかけに別れたのですが、やっぱり彼女と別れたくないと思って1度復縁しました。

彼女も復縁したいと思っていたらしくて、復縁自体はうまくできました。

しかし、一度浮気をした彼女を信じることができずに、何度も口うるさく責めてしまいました。

連絡が取れないときがあると浮気を疑うようなことを言ってしまい、結果、彼女のほうから「そんなに疑うなら、もう別れよう」と言われました。

別れたくありません。

付き合っていきたいです。

でも、彼女はもう浮気しないと信じることもできません。

どうしたらいいでしょうか?

復縁屋としての回答ですが、今後どうするかには、3つの方法があります。

直接お客様のこともお相手様のことも存じていないためにどれがお客様にフィットしているかはわかりませんが、案のひとつとしてお読みください。

別れる

復縁屋からの回答で「別れる」が出てくるのもおかしな感じに思えるかもしれませんが、信じることが出来ずにお客様自身が辛い気持ちで毎日い続けるのであれば、別れることだってひとつの選択肢だと思います。

「別れずに頑張りましょうよ!」と言うことは簡単ですが、それをするのはお客様なので、頑張る気持ちがないのであれば別れることだって選択肢のひとつです。

強い人もいれば弱い人もいます。

頑張ることができる人もいればできない人もいるのです。

別れて諦める辛さも勿論ありますが、諦めずにこのまま相手を責め続けて双方辛い想いをするのであれば、別れたほうが良い場合だってあるでしょう。

また、信じてもらえないままに毎日疑われ続けるお相手様だって苦痛なはずです。

自分自身とお相手様、双方にとって何がベストかを考えた結果、別れることがベストだと思うのであれば、それは何も間違いではありません。

信じない

これも消極的な対処法と言えますが、いっそ信じなければ良いのです。

信じるという行為は、「信じよう!」と思ったからといって簡単にできることではありません。

だったらもう、信じなければ良いのです。

ただ、信じないのは自分の勝手なので、信じない結果、口うるさく責めたりするのは言語道断です。

「この人は浮気をする人。だけどそういう人に惚れたのは自分。相手が悪いんじゃない」と自分に言い聞かせる。

それしかありません。

全部まるっと含めて信じる

世には惚れたが負けとの言葉もあります。

相手がどういう人であっても、そういう人に惚れた自分の責任なのです。

だったらもう何もかもを諦めて、妄信とも言えるほどに全て信じる。

それも選択肢のひとつです。

ただ、信じるからと言ってそれを頻繁に口にしてはいけません。

「信じているよ」「信じているからね」と言われる側の心理ですが、人の心は複雑なので、「信じているよ」と言われる度に「疑っているから「信じているよ」と口に出して言ってきてプレッシャーをかけているんだろうな」と感じるのです。

そうなると、相手には「信じているよ」との言葉が「疑っているよ」のニュアンスで伝わってしまい逆効果になってしまいます。

信じているのならば、尚更口をつぐむこと。

それがポイントとなります。