不倫相手との交際で離婚を迫られていたけれど離婚に発展せず離婚までに時間が掛かり別れを告げられ、離婚出来た時には不倫相手の心が離れてしまった…という相談者も少なくありません。

『不倫相手と復縁するにはどうしたらいいんでしょう?もう離婚も成立してるからちゃんと向き合って付き合いたいんです。』と仰る相談者には何をすれば復縁できるのか?が分からなくなってしまっている方も少なくありません。

不倫相手と復縁するには離婚の成立はもちろん大切ですが、離婚していないから別れを告げられた訳ではない相談者もおり、一概に離婚してない事だけが原因ではありません。

不倫相手に別れを告げられて復縁する場合、不倫相手が何を望んでいたか?を考えるのはもちろんですが、不倫相手への愛情の深さがものをいう時もあります。

不倫相手との復縁といっても自分が不倫相手で既婚者との復縁を望むケースもあり、既婚者との復縁を望むケースも存在し、既婚者の不倫相手との復縁を望む場合、既婚者の生活を妨害しない事が絶対の条件になります。

不倫関係が継続していくと相手を自分だけのモノにしたいという想いが強くなり、自分だけのモノにする為に気付かぬ内に言葉や態度で離婚を仄めかしたり将来のビジョンを口にしてしまう事があります。

気付かぬ内に発していた言葉が不倫相手のストレスになってしまい、将来の事を考えていた不倫相手にとって交際する事で傷付けてしまっているのではないか?と不安を感じさせてしまいます。

自分が不倫相手である方も既婚者でありながら伴侶以外の別の異性を愛してしまい復縁を望む方も不倫相手との復縁には何が必要なのか?を参考にして頂く復縁ブログになります。

既婚者の不倫相手と復縁するには何が必要なの?

既婚者の不倫相手と復縁するには何が別れの原因であったのか?を考えなければなりません。

既婚者の不倫相手から別れを告げられた方の殆どが『結婚を迫ってしまって別れを告げられました』という言葉を出します。

言ってはいけない言葉だと分かっていながら出してしまった言葉の数々が別れの原因だと考える方が多いのですが、言葉の数々が別れの原因になっている訳ではない事に気付いていない相談者は多いのです。

不倫相手との気持ちの温度差や不倫相手との関係性等、結婚を迫ったから別れを告げられたのではなく、不倫相手が離婚して結婚を考えるほどの熱が無い状態で1人で気持ちが盛り上がってしまった事が問題になる事に目を向ける相談者は多くはありません。

離婚や結婚は人生の中で重大なイベントでもあり、重大な決断を迫るほどの気持ちの盛り上がりが独り善がりになっていたからこそ交際の継続が難しいと判断されてしまったのです。

会っている時に『好きだ。愛してる。一緒になりたい。』という言葉は不倫相手から掛けられていたと思いますが、言葉ではなく不倫相手の本心に目を向ける事が出来ていれば『離婚して!結婚したい!!』という言葉を出して良いかどうかの判断が出来ていたのです。

既婚者の不倫相手の本心に目を向ける事が出来なければ復縁は難しいのです。

本心が分からないまま交際していたので別れを告げられ、復縁を迫っても既婚者の不倫相手の本心が分からないので受け入れてもらえません。

既婚者の不倫相手との復縁に必要なのは『結婚を迫らないから!』という弁明ではなく既婚者の不倫相手の本心を分かろうとする姿勢、知ろうとする姿勢が求められるのです。

不貞な関係の不倫相手と復縁するには何が必要なの?

自分が既婚者でありながら不倫関係を築いてしまい、伴侶以外の異性を愛してしまったけれど別れを告げられた相談者から『不倫相手と復縁したいです!!』とご相談を頂きますが不倫相手と復縁する為に必要な事を誤解している相談者はとても多くいらっしゃいます。

不倫相手から『早く離婚してくれないと結婚出来ないし、結婚出来ないなら他の人を探す!』と迫られた結果別れに到った場合、離婚していなければ復縁の話しをしようにも復縁の話しのしようがありません。

不倫相手の希望は相談者との結婚だった訳ですから、結婚できる可能性が見えなければ復縁を意識させる事は出来ないのです。

しかし、離婚すれば復縁できるんじゃないか?と考えて別れた後に急いで離婚の話しをまとめて『離婚したから復縁して欲しい!』と伝えても復縁が叶わない事はザラにあります。

いつまでも離婚してくれなかった事で気持ちが冷め、気持ちが冷めた状態になって『離婚したから!!』と伝えた時には気持ちが冷めきってしまい、気持ちの切り替えが既に終わっていた状態なので復縁できなくなってしまいご相談頂くケースがあります。

不倫相手の気持ちが冷めた状態を取り戻すのに離婚したかどうかは問題ではありません。

離婚しているのは一種のケジメとして必要な事でもありますが、離婚したから復縁には繋がらないのです。

不倫相手との復縁を目指す際に相談者の方々全員にお伝えしている事ですが『離婚は必要ですが離婚は必要ない』という事です。

どういう事?と思うかもしれませんが簡単に説明すれば気持ちの問題であり、不倫相手の気持ちを取り戻すのに気持ちをどう伝えるか?が問題であり、気持ちを取り戻すには気持ちで答えるしかなく、離婚という結果は気持ちを伝えるものではなく結果を伝えているに過ぎない事を理解した行動が出来なければ復縁は難しい事をお伝えさせて頂いてます。

不倫相手からの『離婚して欲しい』という要求にどう答えていましたか?

離婚して欲しいという要求にどう答えていましたか?

『もう少しで離婚出来るから…』と詳細は濁して話していませんでしたか?

どの位の期間、離婚をはぐらかせて不倫相手を待たせたのでしょうか?

離婚を待たせていた代償はとても大きいと今認識しているかもしれませんが、待たせている間の苦しみを理解しようとした事はありますか?

愛する人が別の異性と夫婦関係を築き、夫婦としての時間を過ごしている間、何をしているんだろう?本当は離婚の話しなんてしてないんじゃないか?夫婦仲は実は良いんじゃないか?と疑心暗鬼になってしまうのも無理はありません。

疑心暗鬼になっている状態だったからこそ愛情は薄れていきます。

愛情の薄れは加速し、愛情の薄れと共に離婚しない時間は気持ちが冷めていき、冷めた気持ちに輪を掛けて離婚の話しが発展しない事で少しづつ別れを決意していきます。

離婚の返答一つで冷めた気持ちを取り戻すのは難しくなり、冷めた気持ちに気付けないので別れに到った事を忘れてはいけません。

不倫相手と交際していく上で必要な事を忘れてませんか?

不倫相手との交際は前提条件として家庭を壊さない遊びの関係という事を忘れていませんか?

遊びの関係という事は本気になってはいけない関係です。

しかし、人間ですから『本気になるな!』と言っても交際が続けば気持ちも入り、不倫相手、自分のどちらかに家庭があっても気持ちが入った状態を止める事は出来なくなってしまいます。

気持ちを止める事が出来ないなら本気にならない様に努力をするか、本気になっても良い様な環境を作らなければ本気になってはいけません。

本気だからこそ環境を整えなければならず、本気だからこそ丁寧に交際を続けていかなければなりませんが、不倫関係を継続させる人は途中から本気モードに入り、相手の準備が出来ていない状態で気持ちが入ってしまいます。

不倫関係の前提条件は家庭を壊さない遊びの関係になり、遊びの関係を継続していた訳ですから気持ちを抑えて遊びの関係に立ち戻ってみれば案外復縁が上手くいく事もあります。

不倫相手との復縁を成功させた復縁工作の成功事例

不倫相手との破局を迎えた依頼者Aは旦那との離婚を済まし、不倫相手に復縁を迫るも断られてしまいました。

離婚した事で1人身になり、家庭も失ったAは『家族を捨ててあなたを選んだんだから復縁して欲しい…』と懇願するモノの対象者の心は揺るがず対象者は別の異性との交際を既に始めており、家族を捨てて復縁を望んだモノの望みは叶わなくなってしまいました。

離婚した事で旦那や子供との連絡も取れなくなり、どうにか復縁を求めても既に交際相手がいる対象者は連絡自体を避ける様になり、どうにもならない状態になって弊社と別れさせ工作と復縁工作のご契約を交わす事となりました。

対象者が別の異性との交際が破局しなければ復縁は難しい為、別れさせ工作を行い真っしたが対象者から新しい恋人との結婚を考えていると聞き出します。

もしもAの依頼が遅くなっていれば別れさせる事は難しくなり、復縁も当然難しくなっていた事でAの決断の速さが功を奏して別れさせる事に成功しました。

対象者を新しい恋人と別れさせた後にAとの復縁を勧める復縁工作に入りましたが、復縁を加味した別れさせ工作を行っていた為、結婚を考えていた新しい恋人との破局がAとの復縁を推し進める形となりました。

別れさせ工作の工作員とは別の工作員を対象者に接触させて心境を聞き出すと、対象者はAとの結婚を考えていたもののAがなかなか離婚しなかった為、結婚を焦って新しい恋人との結婚生活を考えていたけれど破局した事によって自分は結婚に向いてないのではないか?と考える様になってしまいました。

結婚に向いていないかもしれないと考えた対象者からAの存在を聞き出していた為、Aとの結婚をもう一度考えてみてはどうか?という内容の心理誘導を進めていくと対象者から『こんな自分と結婚したい人がそういえばいたんだよな~』という言葉を呟き、Aとの再会を果たした後に復縁成功に到った復縁工作の成功事例になります。