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ストーカーにまつわる事件は本当に多いのですが、また、女優の菊池桃子さん(50)へのストーカー行為で無職の男が逮捕されました。しかも、この容疑者は一度、現行犯逮捕され罰金刑およびつきまといの禁止命令を受けていたにもかかわらず、再び同じ行為に及んで再び逮捕されました。
概要は以下のとうりです。

女優の菊池桃子さん(50)につきまとわないよう禁止命令を受けていたのに自宅を訪れたとして、警視庁池袋署は24日、元タクシー運転手で無職の男(56)(東京都足立区)をストーカー規制法違反容疑で逮捕した。
男は、菊池さんにつきまとった同法違反容疑で3月末に現行犯逮捕され、4月に罰金30万円の略式命令を受けていた。その際、同署からつきまといを禁止する命令を受け、「もう二度とつきまといません」と誓約していた。

同署幹部によると、男は今月19日夕、都内の菊池さん宅を訪れ、インターホンを鳴らすなどした疑い。容疑を認めており、「行ってはいけないとわかっていたが、どうしても会いたくなってしまった」と供述しているという。

菊池さんは3月の事件後、別の場所に避難していたが、今月23日に荷物を取りに戻った際、インターホンに男の画像が記録されていたことから同署に被害を届け出た。
東洋経済 参照

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ストーカー記事一覧

復縁したいと望む人でストーカー行為に及ぶ人の考え方は、「身勝手」であり、取っている行動は復縁とは程遠く、常軌を逸した行動を起こしていたり、非常識な一連の行動に対して問題があるという事を全く認識していません。

個人の受け止め方によって判断が変わることもありますが、「支配」や「束縛」が愛情だと考える人が多く、このように歪んだ自分勝手な恋愛観が、『ストーカー行為』につながりかねないという間でもありません。

・待ち伏せ
・尾行
・嫌がらせの電話・メール
・要求する・強要する

これはどれも非常識極まりない行為、つまり、『常軌を逸した行動』以外何ものでもありません。ストーカー復縁したいは全く異なることだという事をしっかり認識して下さい。

復縁したい相手を含め、相手が嫌がる行為なのであれば、それを行動に移すことをしてはダメなんです。それがストーカー行為で、犯罪なのですから。

そんな歪んだ考えを行動であらわす事で、このようなストーカー行為になってしまい、最終的にこの誤った行動が『悪事身にかえる』という事を自覚していただきたいと思います。