復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁とストーカーは表裏一体であり、復縁活動を続けているだけにしてもパートナーの捉え方次第でストーカー扱いされてしまう事もあります。

パートナーの捉え方とは、もちろんパートナーが恐怖を感じるかどうかであり、パートナーが感じる恐怖を汲み取った復縁活動をしなければ、突然あなたはストーカー扱いで警察から事情聴取!という事にもなりかねません。

ストーカー規制法が年々強化されていき、2021年7月には恋人のスマホにGPSアプリを入れておくだけでもストーカー規制法に抵触する法案が可決しました。

付き合っている時はお互いに浮気をしてないよ!という安心感を与える為のアプリが、別れた瞬間からストーカー規制法に抵触する様な犯罪アプリになる事も考えられ、アプリを消去し忘れていて別れてからも時折覗き見してしまい、覗き見してるだけでは満足出来ず会いに行く…

そしてその結果、パートナーが恐怖を感じたらストーカーで逮捕!という事にもなりかねません。

知らず知らずの内にストーカー行為をしているので、突然警察が…となれば自分が何故警察の厄介にならなければ…?となりかねません。

ストーカー規制法は復縁したい人にしてみればパートナーの気持ち次第でどうとでもなる法律になりかねないので復縁活動をしている方はストーカー規制法に抵触しない健全な復縁活動をしていただく事を忘れないようにして頂く為に今現在復縁活動をしている方にはストーカーについての認識を増やして頂ければと思います。

まず、ストーカーの思考と生態について理解をして頂きたいのですが、ストーカーが自分はストーカーであるとストーカーをしている自覚のあるストーカーはいません。

ストーカーは自分のしている事がストーカー行為だと認識しているのではなく、ちょっと行き過ぎた恋心でしょ?と考えているケースがほとんどで、行き過ぎた恋心の判断が間違っているケースがほとんどなのです。

ストーカー行為になるのかな?と思いつつも、この位なら捕まらないだろう…という気持ちでストーカー行為を止められない人も多く、自分の想いを正当化して間違った事をしているのはパートナーという認識であり、間違った事をしているのはパートナーなので捕まらないだろう…という考えに至っているケースがほとんどです。

ストーカーになる理由は様々ありますが、一つには生育環境に理由があると言われ、子供の頃に身の回りの大人に対して我が儘であり、自分のワガママを押し通して両親が甘やかして成長させた結果、恋愛でも自分の思い通りにさせようとしてパートナーから嫌悪され、自分のワガママを別れた後も押し通そうとする考え方を否定出来ないのでストーカー行為も肯定します。

幼い頃にワガママを徹底的に拒否され、泣き喚いても思い通りにならない事を学んでいれば我慢する事が身に付きますが、幼い頃からワガママを押し通して来た方はストーカー思考に陥りやすい事を意識して復縁活動に励まなければなりません。

また、学生時代の恋愛では好きな人が出来て告白してフラれる等、否定される経験を重ねて人間関係においての挫折を経験しながら成長しますが、否定される経験が少なく、人間関係の挫折を経験しないまま社会人になると、スーパーで駄々をこねる子供のようにごり押しすれば自分の意見が通るという思考のまま別れを告げられた後はストーカー行為をしてしまいます。

欲求が満たされない経験の少なさがストーカー行為を肯定し、ストーカー行為を肯定する思考が恋愛にも反映されるのでストーカーの自覚を持てないのです。

ストーカー思考の恐ろしさについて考えて頂きたいのですが、通常は自分は自分、他人は他人と個別に捉えてコミュニケーションを駆使して人間関係を構築しますが、ストーカー思考の人は自分の考えは他人も共感してくれているとコミュニケーションを取らなくてもコミュニケーションを取っている解釈のまま考えが進みます。

育った環境の影響によって挫折や拒絶・否定をされた経験が少ないので自己の中に相手が存在すると捕らえ、相手は相手であり、他人には自分と違う自我があると、自己と他者を切り離して考える経験が不足しているのです。

その為、他者に依存的でありながらも支配的で、自分の思う通りに相手をコントロール出来ず、他者に翻弄される事がストレスとなり、本人は他者とのコミュニケーションが取れていると思い込んでいるだけで、実際は他者とのコミュニケーションが取れておらず、コミュニケーションが取れていない自分を否定する事がない為、自分の思う通りにさせてくれない相手が悪い。となり、報復行為に近い感情で他人に被害を与える事すら正当化します。

ストーカーは自分の欲求が無条件に受け入れられると思う節があり、愛情に対して強い飢餓感があります。

別れた後にストーカーになってパートナーを付け回すのも、一度愛情をもらった事で愛される事や受け入れてもらえる事の心地良さを学んでしまったので、その心地良さを取り戻したくてストーカーをするケースもあるのです。

ストーカー思考の被害妄想と支配欲についても考えて頂きたいのですが、ストーカーの事件を見ると何でこんな事をするんだろう?と思う事は良くありますよね?

ストーカーには被害妄想と支配欲が兼ね備えられており、何も被害に遭ってないのに被害に遭っているからパートナーが我慢するのは当たり前という被害妄想と一度愛情を与えてくれたパートナーに対して支配したいと思う支配欲が発生するのです。

更にストーカーには被愛妄想があり、自分は愛されている。という妄想を現実と捉えて行動します。

例えば親子関係や夫婦や恋人において、自分は愛されていると感じるのは当然ですが、ストーカーは、関係が終わった後でも理由をこじつけて自分は愛されている。と妄信します。

  • 避けて行動するのは会うのが恥ずかしいから。
  • 嫌いと言うのは自分を試しているんだ。
  • パートナーの新たな恋人も本当は好きではないのに無理矢理付き合わされるから助けなければならない。
  • …etc

何があっても本当は自分が一番愛されていて、ロミオとジュリエットの様に周りの人達が自分達の関係を引き裂こうとしている。とまで思考が発展してしまうのも被愛妄想を持つストーカーの特徴です。

復縁活動をしていて、自分はもしかしたらストーカーではないか?と考える方はストーカーをしてパートナーに被害を与えない可能性を抑えられます。

ではストーカーにならない為にはどうすれば良いのか?になりますが、ストーカーにならない為には健全な生活をするのが基本になります。

  • 充分な睡眠
  • バランスの良い食事
  • 定期的な運動

健全な生活をしていく上で上記3点は精神の安定をもたらし、人としての基礎を作る為には非常に重要な事になりますが、健全な生活をしていればストーカーにならない訳ではありません。

規則正しい生活を送りながらも他人とのコミュニケーションを多く取り、失恋のショックで抑うつ状態にならない様に対話する事を心掛けなければなりません。

生活習慣を取り戻しながら他人との会話を無理にでも増やす事で気持ちの改善が行われていき、他人との会話をする事でストーカーっぽい発言を抑止する為、自分でストーカー行為の抑止をする事にも繋がります。

もしも、復縁活動をしているだけにも関わらず、ストーカーになってしまったら今までの自身の考え方を否定する良い機会だと捉えましょう。

あなたの考え方は現代社会では受け入れられていない事がストーカーとして認定されてしまったなら受け入れなければならないのです。

現代社会では受け入れられない考え方を持っているので、あなたの行動も言動もパートナーには受け入れてもらえないのです。

あなたの普通は現代社会では普通ではなく、普通ではない自身を見つめ直すからこそ現代社会に受け入れられる考え方に辿り着き、言動や行動も受け入れられるものへと変われるキッカケに出来るのです。

復縁したいから復縁活動をしていただけ!!とストーカー扱いされても自身を否定せずに何も変わらず行動していてもパートナーから受け入れられる事はありません。

ストーカーとなれば復縁のチャンスはかなり低くなりますが、ストーカーを継続して嫌われるよりも自身の考え方を否定し、自身の行動や言動をを否定してパートナーから受け入れられる人物に変わった方が復縁できる可能性は大幅に上がります。

本当に復縁したいならストーカーにならない為にどうすれば良いのか?と考えるよりも、パートナーに恐怖を与えてしまう考え方を変えなければなりません。