復縁屋ジースタイルには日々沢山の復縁相談を頂きます。その中でも、恋人の気持ちが冷めて別れを告げられた相談者様からの復縁相談は多く、復縁したい相手の気持ちを取り戻そうとするものの、相手は全く振り向いてくれないので復縁屋にご相談頂くケースは少なくありません。
気持ちが冷めてフラれたなら気持ちを取り戻さなければならない
相手の気持ちが冷めてフラレタなら、気持ちを取り戻さなければ復縁に失敗する。と考えて復縁活動をするのは正解ですが、正解とは言えません。冷めた気持ちを取り戻そうとする前に、気持ちを冷めさせてしまったあなたの行動に疑問を持たなければならないのです。
相手の気持ちが冷めた状態で、相手の気持ちを取り戻そうとするのは容易ではありません。何故なら、相手の気持ちが冷めた原因はあなたにあるのであって、相手の気持ちが冷めた事に気付いてなかったから対応出来なかった事を忘れてはいけません。
相手の気持ちを冷めさせた事に気付いてない
相手の気持ちを冷めさせた理由に気付いてない状態で、相手の気持ちを取り戻そうとしても、あなたの気持ちを相手に押し付けるだけになってしまい、相手にあなたの気持ちを押し売りしているのと変わりません。
相手に気持ちを押し売りしたところで、相手はあなたの気持ちを受け止めてくれません。あなたへの気持ちが冷めた理由は、あなたにある事を、あなた自身が理解しなければ、相手の気持ちはいつまでも冷めた状態のままになるのです。
気持ちが冷めた相手に恋人がいようといまいとあなたに振り向かないのです
気持ちが冷めた相手に恋人がいようといまいと、あなたに気持ちが振り向く事はありません。あなたと交際する魅力を感じないのですから、気持ちが冷めた相手は、あなたを恋人候補として見る事がないのです。
あなたの考え方、行動、言動、性格のどれをとっても相手の気持ちはあなたよりも良い人がいるはずだ!!と考えています。相手の求めるものを与えられなかったからこそ、相手の気持ちは冷めた状態になっているのですから、恋人がいようといまいと、あなたを魅力的な異性として見てくれる事はないのです。
気持ちが冷めた理由を相手に聞いても無駄
気持ちが冷めた理由を相手に聞いても、相手は正直に答えてくれません。正直に答えてくれる関係が終わった状態になって、相手とコミュニケーションをとろうとしても、相手は応じる理由がないのです。
気持ちが冷めた理由を相手に聞くのは、別れを告げられる前であり、気持ちが冷めたのかもしれない…という異変に気付くから相手とコミュニケーションをとり、気持ちが冷めた理由を改善して別れを回避できるのです。別れた後に気持ちが冷めた理由を聞いたところで、相手にしてみれば、あなたとの関係を築いていこうとは考えていないのですから、気持ちが冷めた理由を相手に聞いても無駄な事なのです。
気持ちを冷めさせたのはあなただと気付かないといけないのです
相手の気持ちを冷めさせてしまったのは、あなたの行動や言動が理由です。それ自体は分かっているけれど、どんな理由で冷めさせてしまったのか?が分からない方は少なくありません。復縁活動をしているようで、あなたが冷めさせた理由は改善せず、あなたの中では、あなたは変わった!!と思い込むのですが、相手からすれば何も変わってないので、「復縁したい!!」と伝えると更に気持ちを冷めさせてしまいます。
気持ちを冷めさせたのはあなたであり、相手の気持ちが勝手に冷めた訳ではありません。気持ちを冷めさせたのに、あなたは自分が原因だと気付いているようで気付いてないので、いつまで経っても相手の冷めた気持ちは戻ってこないのです。
交際時と何も変わってないから、相手の気持ちは更に冷めてます
あなたは交際時と何も変わってないので、相手はあなたを見て、気持ちが更に冷めてしまいます。気持ちが冷めた事をあなたに伝える理由がないので、気持ちが更に冷めたとはもちろん教えてもらえません。
相手の気持ちを更に冷めさせてるのに変わらない
復縁したい相手の気持ちを更に冷めさせているのに、あなたは何も変わりません。何も変わってない事に気付いてない事にも気付かないので、相手の気持ちは更に冷めていくのです。
あなたは言葉では、「絶対に変わるから!!」と口にしたものの、実際には、あなたは何を変えれば復縁してもらえるか?には気付いてません。「絶対に変わるから!!」という言葉を口にした事で、相手はあなたに期待はしていませんが、元交際相手が成長する姿が見えれば嬉しいものなのです。
しかし、あなたは別れてから復縁したい状況にも関わらず、何も変わりません。自分では変わったと思い込むだけで、相手の気持ちを理解しようとすらしないのですから、相手の気持ちは更に冷め、あなたは相手から受け入れてもらえるような行動にすら至らないのです。
気持ちを冷めさせたのに更に気持ちの冷める行動をすればどうなるか?
気持ちを冷めさせたあなたが、更に気持ちを冷めさせる行動や言動をすればどうなるか想像出来ますよね?あなたの言葉一つ一つが交際相手の気持ちを冷めさせる事にも繋がります。
相手に理解や興味を持たなかったから気持ちが冷めたのです
交際時に相手がいるのが当たり前になってしまい、交際相手に対する関心が薄れ、相手に理解や興味を持たなければ、自分は必要ないな…とかんじさせてしまい、気持ちが冷めます。気持ちが冷めた時に輪を掛けて関心がないからこそ気持ちが冷める様な行動をとれば、更に気持ちが冷め、交際の継続が難しい…と感じてしまいます。
自分に対して関心を持ってもらえない人と付き合っていて楽しいと思う人はいませんよね?相手に関心がない状態だから、交際している意味を考えさせてしまい、必要ないのでは?となるので気持ちが冷めます。交際相手だから話さなくても分かっている、理解し合えている、伝わっていると考える人がいるのですが、それらは全て相手への甘えになります。人間は超能力者ではありませんが、相手への関心を示すものがなければ気持ちが冷めてしまうのも当然です。
復縁したいからといって冷めた気持ちを取り戻す為に、一生懸命に復縁したい相手にアプローチを掛けるのですが、別れた後になって関心を示してくるから、ギャップに更に気持ちが冷めてしまい、復縁を考えてくれなくなるケースは多々あります。
人間の関心は伝わります
相手への関心は言葉に出さなくても、態度でも伝わる事がありますので、相手への「関心の無さ」は伝わる事を忘れないようにして下さい。交際相手だから理解してるつもりでも、交際相手は血を分けた家族ではありませんし、あなたの分身ではありません。
愛情を示さないから愛情が薄れる
愛情を示さなければ、愛情が薄れます。愛情を与えないのに愛情を注いでくれる事はありませんし、愛情が薄れるのは薄れる理由があります。愛情が薄れたのは、愛情を与えなかったからになり、愛情を与えてもらえないから気持ちが冷めたのが別れを告げられた状態でもあります。
突然の別れってあると思いますか?
気持ちを冷めさせる行動をしておいて、復縁相談を頂くと「突然別れを告げられました。納得できません。」という言葉はおかしい言葉だと思いませんか?交際相手の気持ちを冷めさせたのは誰なのか?を考えなければなりませんし、交際相手の気持ちが冷める前に、「あなた」が何をしていたのか?を考えて頂くと、突然の別れの意味に近付けると思います。
もちろん、何もしてないから別れを告げられるケースもありますし、何もしてない=愛情も相手に与えてないになるので、相手に愛情を与えない状態だったから突然の別れを告げられる事も考えなければなりません。
気持ちに遊び心がないので相手の気持ちが冷めた可能性もあります
相手の気持ちが冷めた理由には、あなたの気持ちに遊び心がなく、交際相手に夢中になり過ぎて、他に一切興味を失くした結果、「つまらない人」となり、交際相手があなたと一緒にいても楽しいと思えず、気持ちが冷めるケースもあります。
束縛をしてはいけない!!と思いつつも、交際相手の事が気になってしまい、知らず知らずの内に束縛をするようになり、別れを告げられてから「束縛しないから復縁したい」という話しをするので、復縁したい相手の気持ちが冷めていきます。気持ちが冷めた上に、気持ちが更に冷める様な言葉を出すので、復縁したい相手は、交際時と何も変わってないだろうな…と考えます。
交際時と何も変わってないというのは、「あなたの気持ち」の部分であり、気持ちの変化が見えないので、復縁したい相手は、そういった人から連絡が来る事で気持ちが冷めてしまいます。
遊び心とは?
遊び心とは気持ちの余裕になります。あなたに気持ちの余裕がなくなったので、交際相手はあなたと接する時に、切羽詰まった状態のあなたとコミュニケーションを取る事になり、何故か追い詰められる気持ちになり、あなたへの気持ちが冷めます。
遊び心のない人からの復縁工作の依頼を頂くと…
遊び心がない方から復縁工作のご依頼を頂く際に、依頼者様は、「他愛のない話しをして何も話さなくても苦じゃなかったんです。」と仰るのですが、実際に復縁工作の依頼を請けて対象者に接触させて話しを聞き出すと、復縁したい相手からは「全く興味のない会話で一緒にいるのが苦痛だった」という言葉を聞き出す事が多々あります。
恋愛感情が突然冷めることはありません
復縁相談で、「気持ちが冷めたから別れて欲しいって言われたんですけど気持ちが突然冷める事ってあるんでしょうか?」というご相談を頂きます。別れ話をされる直前まで体の関係があったり、「好きだよ。愛してる」と言われたり、その直後に別れ話をされるので、なぜ別れを告げられたのか?がさっぱり分からない…という方もいらっしゃいます。
恋愛感情が突然冷める事があるのですが、冷めた後に別れを切り出しづらいので、恋愛感情が突然冷めた様に感じてしまいます。そのケースの場合、恋愛感情が突然冷めたのではなく、冷める様な事を既にしていたけれど、別れを告げづらくて流れに乗って交際を続けていたけれど、交際を続ける事が苦しくなり、体の関係があったり、「好きだよ」と伝えて来た事に限界を感じ、別れを告げられます。
突然恋愛感情が冷めたのではなく、冷めた恋愛感情のまま無理をして交際を続けていた、と考えなければならないのですが、既に気持ちが冷めている状態に気付けないので、気持ちが冷めたと告げられた時に、「突然の出来事」だと感じてしまいます。
よくある気持ちが冷める理由
ずっと隠し事をされていた事実を知った、刺激を感じなくなった、他に好きな人が出来た、独占欲が強くなり嫉妬がすごい、信用をされなくなった、マンネリ化、飽きてしまった、浮気をされた、長期間連絡を取らなかった、嘘をつかれた、束縛が増してきた、約束を守らないとき、興味がなくなってきたとき、イヤな面を知ったとき、付き合った時に話した約束を守らない、マナー知らず、失礼な言動、モラルの低さ、一般常識さえ知らない、一緒に居るのに携帯ばかりイジル、価値観が合わない、実は思いやりがないとわかった、感覚の違いに気付いてしまった、知らない一面を見てしまった、一緒に居すぎて好きだという感覚が取り戻せない、慣れてきて一緒にいて楽しくない
寝て起きたら「気持ちが冷めた」ということはないのです
寝て起きたら気持ちが冷めていた…という事がないように、人間の気持ちは突然何かの出来事で気持ちが冷める事はありません。気持ちが冷めるのは時間を掛けて冷めるものであり、寝て起きて突然気持ちが冷めたという事がないように、突然気持ちが冷める事はないのです。
反省してない人が送るメールやラインは気持ちを冷めさせる
復縁する為に、メールやラインを使って反省の言葉を並べる人がいますが、反省してない事が伺えるような人からの、反省の言葉は気持ちを冷めさせます。反省の言葉を出せば出すほど、気持ちを冷めさせてしまう事に気付かずに反省しているように見せかけるラインを送るので、相手の気持ちを冷めさせて右往左往してしまいます。
反省している言葉をラインで送るから反省が伝わるものではなく、相手の気持ちを冷めさせてしまう人が何を反省すれば良いのか分からないままでラインを送るので、そのラインを受け取った復縁したい相手は気持ちが冷めて、復縁を考えてくれる事がありません。
本当に復縁したいなら
気持ちを冷めさせてしまったあなたが本当に復縁したいなら、気持ちを更に冷めさせるような事をするのではなく、相手の気持ちをもう一度交際する方向に持っていかなければなりません。相手の気持ちが冷めている状態で、更に冷める様な事を言えば復縁を考えてくれる事がないのは理解できると思います。
その上で、交際時に気持ちを冷めさせてしまったのはあなたであり、相手の気持ちを冷める様な行動や言動をしていた事に気付けば復縁し易くなります。相手の気持ちを冷めさせるような事を行動や言動を自分はしてしまうという自覚がなければ、改善される事ではありませんし、相手の気持ちを冷めさせるような事をしていたと気付かないから、相手の気持ちが冷めた事にも気付きません。
本当に復縁したいなら、相手の気持ちを取り戻す為に行動しなければなりませんし、相手の気持ちを取り戻す為に、自分がどんな人間なのか?を理解していなければ、復縁したい相手の気持ちにも気付かないので、相手の冷めた気持ちを取り戻す為の自己改善が必要になります。