この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
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都合のいい考え方で別れた人は、だいたい自覚がありません

復縁相談でかなり多いのがこれです。
自分に都合のいい考え方を相手に押し付けて、別れを告げられた人。
でも本人は、自分が都合のいい事をしてるとは思っていません。
だから別れの原因に辿り着けない。
「なんで別れたのか分からない」
「自分は良かれと思って…」
この時点でズレてるんです。
都合のいい考え方は、恋愛で一番嫌われます。
なぜか。
相手の人生を“自分の都合で動かそうとする”からです。
自分に都合のいい考えは、相手に都合が悪い
当たり前の話をします。
自分が得する考え方は、
たいてい相手が損する考え方です。
逆に、相手にとって都合がいい考え方は、
自分にとって都合が悪くなる事もあります。
でも交際ってそういうものです。
- 相手を思いやる
- 相手の負担を引き受ける
- 自分の快適さを一部手放す
これができて初めて、関係は続きます。
本人は「相手のため」だと思い込んでいる
都合のいい人は、こうやって考えます。
「自分にもメリットあるけど、相手にもメリットあるよね?」
で、押し付けます。
でも相手は、あなたが言う“メリット”をメリットだと思ってません。
“メリットだと感じてないもの”を
メリットとして押し付ける事自体が、都合のいい思考です。
ストーカーの思考も「都合のいい解釈」です
ここ、刺さる話をします。
ストーカーって、自分ではこう思ってます。
- 守ってあげてる
- 相手は本当は自分を好き
- 自分が必要
でも相手からしたら、迷惑で恐怖でしかない。
“相手の気持ちを勝手に決める”
これが都合のいい考え方の極致です。
あなたが「良かれと思ってやった」事が、
相手には迷惑や恐怖になってるケースは普通にあります。
DVも同じく「自分のルールで正当化」してるだけ
DVは理由があろうが絶対にダメです。
なのにDVをする人は、こう正当化します。
「相手が言うことを聞かないから」
「イライラさせた相手が悪い」
…これ、完全に都合のいい解釈です。
相手に恐怖を与える点で、
ストーカーと構造は同じ。
違いは「直接暴力」か「執着で追い詰める」かの違いだけです。
(※当然、どちらもアウトです。)
都合のいい人は「自分はリスクを負わない」が基本
都合のいい考え方の人は、共通しています。
自分がリスクを負うのを嫌がる。
その代わり、相手にリスクを負わせる。
- 相手に我慢させる
- 相手に譲らせる
- 相手に時間を使わせる
- 相手に不安を背負わせる
こういう形です。
だから人間関係が続きません。
友人関係も薄くなりがちです。
対等な関係って、
お互いが“少しずつ”負担を持つから成立します。
片方にだけ負担を押し付けたら、終わります。
復縁したいなら「相手に条件を出すな」
復縁は、あなたが望んでも叶いません。
相手が「戻ってもいい」と思って初めて成立します。
つまりあなたは、
相手に条件を出せる立場ではありません。
なのに都合のいい人ほど言います。
「○○してくれたら戻れるのに」
「連絡してくれれば変われるのに」
「会ってくれれば説明できるのに」
全部、相手にリスクを背負わせる発想です。
相手にとって復縁は、そもそも
“時間を無駄にするかもしれないリスク” です。
そこにさらに負担や条件を乗せたら、戻るわけがない。
都合のいい人の謝罪は、謝罪じゃなく「許してもらう交渉」
都合のいい人が謝罪すると、こうなります。
- 許してもらえる前提で謝る
- 早く関係を戻したいから謝る
- “終わらせるための謝罪”になる
相手は一瞬で見抜きます。
謝罪は、許してもらうためじゃない。
反省を伝えるだけです。
許されるかどうかは、相手が決める事。
ここを理解できない人は、
何回謝っても「都合のいい人」のままです。
まとめ:都合のいい考え方を捨てない限り、復縁は1%も上がりません
復縁したいなら、やる事は一つです。
相手の視点に立って、相手の損失を最小化する行動を“継続”すること。
言葉は要らない。
都合のいい人の言葉は信用されないから。
伝わるのは行動です。
あなたが本当に変わったかどうかは、
- 相手にリスクを負わせない
- 相手の境界線を守る
- 相手の意思を尊重する
- 自分が負担を引き受ける
この積み重ねでしか証明できません。











