あの人の笑顔をもう一度見たいから…

Q.お客様は何故フラれたのでしょうか?

A.嫌われたからです。

非常にシンプルな問題と解答ですね。

今更言われなくてもお客様自身身に沁みてお分かりでしょう。

ですが、本 当 の 意 味 で お分かりですか?

「自分は嫌われている」ということがどういうことかをしっかり理解せねば、復縁は出来なくなってしまいます。

それというのも、「自分は嫌われている」というのを理解できていない人ほど、安易に「復縁は出来る」と考えてしまうからです。

じゃあ復縁できないのか?と考えるのも、それもまた間違いです。

「復縁出来る」「復縁出来ない」の間に、更に「復縁出来るかもしれない」と「復縁出来ないかもしれない」があると考えてください。

グラデーションのように並べ替えるなら、

「復縁出来る」「復縁出来るかもしれない」「復縁出来ないかもしれない」「復縁出来ない」

このような順番ですね。

今現在の時点で「復縁出来る」とお考えのお客様は、「自分は嫌われている」と強く思いながら上記のグラデーションを見てください。

「復縁出来る」と思っていた気持ちが、「復縁出来るかもしれない」になったり、「復縁出来ないかもしれない」になりませんか?

嫌われている今の状態では「復縁出来ない」という事実に気が付けたお客様もいらっしゃるでしょう。

そう、「自分は嫌われている」との自覚を強く持てば持つほど、復縁に対して不安になるものなのです。

「復縁出来るかもしれない」「復縁出来ないかもしれない」「復縁出来ない」との不安があるからこそ、自分の悪さ、交際関係の頃の自分の過ち、何故別れることになったのか?を、考え直すことができます。

逆にその不安が欠けている人ほど、「冷却期間を置けば復縁出来る」や「きっかけさえあれば復縁出来る」と、復縁に対して安易に考えるようになります。

そうやって安易に考えてお相手様に突撃しても、現実として嫌いになったから「別れる」との選択をしたお相手様からしてみれば、「いやもう、本当に無理だから」となるだけで、復縁は出来ません。

復縁に対して安易に考えないでください。

もし簡単に復縁出来る状態にあるのならば、そもそも別れていません。

復縁どころか関係性を続けることが無理だと判断されたからフラれたのです。

「嫌われている」との事実をしっかり心の奥底まで入れ込んで復縁活動に取り組まなければ、もしかするとまだ残っている数%の可能性すら消してしまいかねません。

もう一度言います。

Q.お客様は何故フラれたのでしょうか?

A.嫌われたからです。