復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

復縁相談をする方と話していると、謙虚さがないな…と感じる方はとても多くいらっしゃいます。

謙虚さがなく傲慢な人と仲良くなりたいと思う方はいるでしょうか?

利益になる様な関係であればワンマン社長で謙虚さがなくてもビジネスの付き合いは出来ますがプライベートの関係を望んで持ちたいと思う方は滅多にいません。

例えば、ワンマン社長が傲慢なまま銀行に融資を申し込んで『銀行はお金を貸すのが商売なんだから融資しなさい。』と言ってお金を貸してくれるでしょうか?

ワンマン社長で傲慢な社長であってもお金を借りる時は『融資をお願いしたいんですけど…』と低姿勢になるのは当然ですよね?

銀行は仕事とは言え融資を通す為の審査をしなければなりませんし、審査を通してもらうのですから謙虚に話しをしなければ融資をしてもらえません。

傲慢なワンマン社長であっても自分がお願いする立場である事を分かっている時に謙虚さを失いませんが、復縁を望む人達の中には自分が復縁したいのに元恋人に対する謙虚さが欠如している方もいるのです。

謙虚さの欠如は復縁相談時にも表れ、例えば謙虚さのない相談者は復縁したくて復縁相談をしているにも係わらず相談員は相談にのるのが当たり前という姿勢の相談者もいます。

日常的に謙虚さが欠如しているので本人には自覚がなく謙虚に復縁してもらう姿勢が出来ておらず、復縁したいのは自分であるにも係わらず復縁してあげる。という姿勢で復縁しようとするのですから謙虚さの欠如が著しく、謙虚さの欠片もないのですから元恋人がどう思ってくれるか?に対する想像力も欠如している事が分かります。

謙虚さが欠如しているので想像力が欠如しているのが分かり、想像力が欠如しているので交際時にどんな結果になるのか?も想像できなかったので別れを告げられた事も分かります。

どんな結果になるか?も分からないのですから交際してる相手にしてみれば交際が苦痛でしかなかった事も分かりますし、何より交際していて未来に向けた想像力が欠如しているので早々に別れたかったであろう事も想像できます。

しかし残念ながら謙虚さが欠如している人には、ここまでの想像が出来ません。

想像が出来ないので復縁したいと考えても復縁する方法に辿り着けません。

他人に対して頭を下げるという事が『ごめんなさい』と一言いえば謝っていると考え、自分は〇〇をしているのに…と傲慢なワンマン社長そのままの考えで復縁活動を行います。

傲慢なワンマン社長は自分で謙虚さがない事に気付いていない為、謙虚にしていると思い込んでいるだけで謙虚さの欠片もありません。

傲慢なワンマン社長ならせめて社長という立場で頑張ってきた実績がありますが、復縁の実績や交際時の実績は何もありません。

交際時の実績が悪い業績なので提携していた元恋人という存在に契約を切られたのが別れになります。

契約を切られた方が謙虚さの欠片もなく『復縁したい!』と伝えたところで誰が契約を切った提携先と再契約をしてくれるのでしょうか?

謙虚さの欠片もない人が復縁できない理由は自分の間違いに気付かず、いつまで経っても改善されないからになり、その態度を元恋人にはしない!と思い込んでいても気付かないので出てしまっています。

その結果が復縁相談で謙虚さを感じられない部分でもあり、謙虚さがない人が復縁したいと口にしたところで復縁できない理由にも繋がります。

復縁したいなら自身の謙虚さについても見直してみる事もお勧めします。