復縁には自覚が必要であり、問題を起こしたのは自分自身という自覚がなければどんな方法であっても復縁できません。

自分自身を否定する事はとても大変な事であり、辛い事でもあるのですが、自分自身の行動や言動を認めようとしても認められない時に気付いた事が発達障害だったらどうしますか?

アスペルガーという発達障害をご存知でしょうか?

アスペルガーは【アスペ】と呼ばれて他人を侮辱する言葉として使う方がいます。

発達障害の一つであるアスペルガーは病気ではなく障害です。

自己否定をした時に、まさか自分が発達障害を持っていたなんて事は誰もが認めたくない事であり、発達障害が原因で他人とのコミュニケーションが取りづらいと気付いた時に目の前が真っ暗になってしまう方もいらっしゃいます。

他人と自分との考えが違う。

あまり考えたくない事でもあり、アスペルガーだと気付いた時に認めたくない事の一つでもあります。

  • 自分はおかしいのではないか?
  • 自分は病気を持っているのではないか?
  • 生きづらいと思っていたのは元々持っていた障害のせいではないか?

自子否定をする事で他人との違いに気付いた時、認めたくない!!!と障害を持たない自分でありたいと考えます。

アスペルガーの症状は年齢によっても異なり、重度、軽度でも異なります。

症状に気付いた時、アスペルガーを受け入れるかアスペルガーではないと否定するか復縁するにはとても重要な事ですがなかなか受け入れる事が出来ない人が多いのです。

復縁相談を頂く方の中には初めて話す人に対してその言葉を使いますか?とコミュニケーション能力を疑う方が多く、もちろん復縁屋は医者ではありませんので発達障害かどうかの判断は出来かねますが相談頂いた時点で明らかな違和感を感じる人もいらっしゃいます。

発達障害が問題だという訳ではなく、最低限の会話が出来ない人が元恋人との会話を出来るのか?という疑問があり、元恋人への接し方や言動、行動等を振り返ってみて一般的な社会人が取っていた行動をしていたのかについて考えて頂きたいと思います。

発達障害の特徴と別れを告げられる理由が重なる事もあります。

復縁を望む方々は復縁する方法にばかり考えようとしますが、復縁したいなら別れを告げられた理由についてもよく考えて下さい。

別れを告げられた理由が発達障害に該当する理由と重なる時に『復縁を諦めなさい。』という事ではありません。

自分がどんな人間なのか?を知る事で元恋人への接し方の間違いに気付く事が出来るのです。

発達障害の人が皆恋愛が出来ないのか?と言われれば、恋愛は出来ます。

しかし、発達障害を受け入れて恋愛する人と発達障害を受け入れずに恋愛する人では恋人の受け取り方も変わります。

もちろん『発達障害だから仕方ないよね?』と開き直る様な接し方はNGです。

発達障害だと自覚したなら発達障害の自分が出来ない事を良く考えながら行動しなければならないのです。

別れを告げられる理由と発達障害の特徴が重なるケースはよくありますから自分は出来る人!!ではなく自分は出来ない人!!という認識で復縁活動をすれば接し方も変わり、元恋人から『変わったね!』の一言をもらえる事もあります。

発達障害を認めるのはとても苦しい事です。

発達障害を認めるのはとても苦しい事であり、自分は何かが欠けている…と考えるのはとても辛い事でもあります。

今まで普通だと思ってきた事が普通ではなかった…

今まで気にしなかった事を気にしなければならなくなった…

発達障害を認める前の方々は自分が発達障害だと認めるのがとても苦しく辛い事なので受け入れる事が出来ません。

受け入れられないからこそ元恋人との関係は今まで普通だと思っていたままの行動や言動で接してしまい関係は更に悪化してしまいますが認める事が出来ません。

発達障害を認めなければ復縁できない訳ではありませんが、自分に足りてない部分がある事を自覚しなければ復縁するのはとても難しい事が分かっていても一歩踏み出す事が出来ないのです。

認める事はとても苦しい事であり辛い事でもありますが本当に大切な人を取り戻す事と自分をもっと知る事のどちらが大切な事なのか?

苦しいのは分かりますが何が大切なのかに気付かなければ更に苦しむ結果となるのです。

発達障害を自覚するだけで人付き合いが上手になり生き易くなるのです。

発達障害ではない人が発達障害だと認識して欲しい訳ではありません。

発達障害の方が発達障害の特徴に似た理由で別れを告げられたなら指摘された部分が苦手だと自覚しなければ復縁できないと思いませんか?

苦手な事を分かっている人は苦手な部分を克服しようと頑張ります。

もちろん苦手な部分を克服する必要がなければ克服しようとは思いませんが克服しなければならない状況に陥れば克服する為に努力するしかない!と気付くのです。

自分は発達障害だという自覚がある状態で人と接する人と、発達障害の自覚がなく実は発達障害だった…という状態で人と接する人では接し方が異なります。

相手に失礼な事を無意識で言ってしまうかもしれない…と思う人は一つ一つの言葉に気を付けます。

相手に失礼な事を言うはずがない!と思う人は一つ一つの言葉を選んだつもりで選びません。

出てくる言葉一つとっても自覚の有無で異なりますから自覚するだけで人付き合いも上手になり、生き易くなれるのです。

あるがままの自分を受け入れてくれる人を探しますか?

別れを告げられたという事は何かしらの原因があって別れを告げられた訳です。

何かしらの原因があって別れを告げられたのですから、あるがままのあなたは受け入れてもらえなかったという事です。

あなたが発達障害かどうかは分かりませんが、元恋人からあなたは受け入れてもらえなかった事は分かります。

あなたを受け入れてくれなかったのですから、あなたを受け入れてくれる人を探すしかありません。

復縁したいなら、あなたは受け入れてもらえなかった訳ですから、あなたが受け入れてもらえる人にならなければなりません。

受け入れてもらえないあなたは何が受け入れてもらえなかったのか?を別れ話しの時に聞いてますよね?

あなたのコミュニケーション全般を受け入れてもらえなかったなら受け入れてもらえる様に、あなたのコミュニケーション全般を変えなければなりません。

あなたが受け入れてもらえなかった理由はどんな理由でしょうか?

もしかしたら自覚するだけで受け入れてもらえる人になれるかもしれません。

復縁相談を頂いている最中に気付いてしまう事もあります。

復縁相談を頂いている最中に気付いてしまう事があり、会話が全く噛み合わない方や一方的に自分が言いたい事だけを話す方、相談者自身の問題を指摘すると誤魔化そうとしたり元恋人に問題があると話しを変えようとする方等、様々な事に気付きます。

相談中に、この相談者様は発達障害ではなかろうか…?と思わせられる事もありますし、元恋人は相談者様の〇〇な部分が嫌なんだろうな…と気付く事もあります。

発達障害だと断定する事は出来ませんが、発達障害だと思しき人は1時間もご相談を承っていれば特徴がとても良く出てきます。

しかし、例え復縁相談中に発達障害が怪しいな…と思う事はあっても『発達障害ですよね!』と相談員が言う事はありません。

お医者様ではないので、発達障害だと断定するのではなく遠回しに『〇〇をすれば良いと思いますよ。』とお伝えさせては頂きますが、お伝えさせて頂いた内容をご理解されていない事も分かりますし、ご理解されていないので『お一人で復縁を目指したところで難しいと思いますよ。』とはお伝えさせて頂きますが相談者様は『頑張ってみます!!』と口にされるので『頑張って下さい。』とお伝えさせて頂く以外ありません。

復縁相談を頂いていると、上記の様なやり取りはとても多いのですが、無料相談中に相談員が出来る事はないのです。