復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁相談を頂いていると相談者様自身の事を好き過ぎてパートナーの事を考えるのではなく自分の事ばかりを考える相談者様がいます。

自分を好きな事が悪い訳ではありませんが、自分を好き過ぎてパートナーの事を好きな気持ちよりも自分を好きな気持ちの方が強過ぎてるのでパートナーは大切にされている感じを持ちません。

自分を大切にするのは悪い事ではありませんし、自分を好きになれなければ他人に好意を示す方法も分かりませんから自分を好きな事が全面的に悪い訳ではありません。

ナルシストという言葉があり、ナルシストという言葉のお陰で自分を好きというイメージは悪くなってしまいましたが、自分を好きだからこそパートナーのいいところが分かり、パートナーの良さを理解しているのは相談者様だけになればパートナーも心地良い関係になりますし、復縁を望む事もあります。

自分を好きになるのは悪い事ではないのですが、相談者様本人には過度に自分を好きになっている事が分かっておらず、パートナーを大切にするよりも自分を大切にしている事に気付かないのでパートナーの気持ちを振り向かせる事が出来ません。

自分を好き過ぎればパートナーも含めた他人への愛情よりも自分自身への愛情が強い訳ですから自分自身への愛情が強い人と交際して幸せにしてもらえるとパートナーは考えるでしょうか?

何事も過剰でなければ受け入れられる事も過剰な自己愛になれば他人への愛情よりも自分への愛情を優先し、自分への愛情が強過ぎれば、自己愛が強過ぎる相談者様を受け入れて復縁したいと思ってくれるパートナーは存在しないのです。

人間は誰しも自分が幸せになりたいと考えます。

相談者様も自分が幸せになる為にパートナーを求めているのに、パートナーにはパートナーの幸せよりも相談者様の幸せを求めるので復縁したいとは思わないのです。

自分を好きになる事は悪い事ではなくても、パートナーも自分の幸せを考えるから幸せになる為に相談者様との関係を終わらせ、幸せを与えてくれる別の誰かを探そうと行動に移そうとした結果、別れたい!!という決断をしたのです。

自分の事を好き過ぎる人をパートナーは付き合っている間、ずっと我慢をしていた訳ですから我慢をさせていた事に気付かなければパートナーを振り向かせる手段に辿り着かないのです。

パートナーにしてみれば、自分の事を好き過ぎる相談者様と復縁したところでパートナーが幸せになれる未来が視える事はありません。

幸せになれる未来が視えないので自分の事を好き過ぎる人との復縁は難しいのです。

本当に復縁したいなら自分を好き過ぎる部分を改善し、パートナーが愛される幸せを実感できる形を表せなければ復縁できない事に気付かなければなりません。