自分の長所はなかなか自分では見えません。

復縁は自分の長所を元彼(元彼女)にアピールし、短所を改善仕手関係を取り戻すのが一番分かり易い方法になります。

長所を活かし、短所を直す。

言葉にすれば簡単な事ですが、なかなか簡単に出来る事ではありません。

そして、復縁する為には長所は自分で考える長所ではなく、元彼(元彼女)が考える長所を活かさなければなりません。

自分の長所をアピールするには自分の長所が分からなければ出来ません。

自分の長所と短所が分かり、その長所と短所が本当に元彼(元彼女)が求めていたものや元彼(元彼女)が嫌悪していた部分なのか?をシッカリと検証し、復縁活動に活かして下さい。

「あなたの長所はどこですか?」の質問に答えられない相談者

復縁相談者に『あなたの長所はどこですか?』と質問すると『私の長所はどこでしょう?』と仰る相談者がいます。

自身で長所が分かっていなければどの様に元彼(元彼女)に復縁をアピールすれば良いのか?を考えないのかな?とは思いますが、自分の長所や短所を考えない相談者は少なくありません。

復縁相談を頂いていて『別れ話で悪いところは分かったんです。』と言う方は多いのですが、『ではセールスポイントはどこになりますか?』と質問すると答えられません。

相談者は復縁すれば大好きな元彼(元彼女)と一緒にいて幸せになれるという大きなメリットがありますが、元彼(元彼女)にも相談者と交際したら出来るメリットがありません。

メリットがなければ交際しても楽しくもないし、面白くもないし、幸せになれる事はないので復縁を考えてくれる事はありません。

復縁した時のメリットを与えるには長所を良く見せるしかありません。

長所を良く見せるには自分で自分の長所に気付かなければなりませんから長所を答えられなければ復縁する為にアピールするポイントを見せる事も出来ません。

異性を好きになるのに何もなく好きになる人はいません。

異性を好きになる時に人柄、優しさ、外見等、交際した時のメリットがあるから気になり、好きになっていきます。

好きになるのに理由はいらない。という言葉がありますが、潜在意識の中で何かを求めるから交際は続けられます。

交際してる時の癒しであったり、一緒にいて楽な時間を過ごせる事であったり、復縁するにあたってメリットがあるから相手を好きになるキッカケとなり、キッカケがあるから復縁に繋げる様に進めていけます。

キッカケを与える為には交際するメリットを見せなければならず、交際するメリットは長所を見せる事で作れる事があります。

長所や短所を自分で意識するから元彼(元彼女)に長所をアピールし、復縁したいならもう一度好きになってもらえるキッカケを作りましょう。

しかし大抵の方は復縁したいから悪い所を直した。復縁したいから自分が改善して悪い部分を消していこうと考えます。悪い部分を消せば復縁出来ると考えたい気持ちも分かりますが、長所がなく、短所がない人と付き合いたい人が世の中にいるのでしょうか?

長所は元彼(元彼女)が気付くハズだ!は大きな間違いです。

長所は元彼(元彼女)が気付いてくれるものではなく、アピールするから長所を再認識させる事が出来ます。

アピールしなくても勝手に気付いてくれるはずだ!と考えるのは大間違いで、別れた時点で長所を見ない様にしてるのが元彼(元彼女)の心情です。

悪い部分はスグに気付かれますが、良い部分を見ようとしないのが人間です。

良い部分を見ようとしない元彼(元彼女)に気付いてくれるハズ!私の事を全部知ってるはず!と委ねれば長所に気付いてくれる事はありません。

言葉に出さなければアピール出来ないのは長所ではありません。

長所のアピールと聞いて言葉で自分の長所をアピールしようとする人がいます。

例えば外見が最大の長所!と考えている人が『私は美女(美男)でしょ?』と言葉でアピールしようとすれば長所が長所ではなくなります。

もう一つ言えばお金持ちが長所の人が『私はお金持ちだから!』と言葉でアピールしても長所ではなく嫌味でしかありません。

長所をアピールと聞いて言葉で説明すれば長所を消してしまい、元彼(元彼女)に嫌味や自慢を聞かせるだけになってしまいます。

お金持ちの人が『私はお金持ちだから!』と言えば長所ではなくなりますが『お金持ちだから!』と言わずにお金持ちをアピール出来れば自慢する訳でもなく長所をアピールする事が出来ます。

自分の長所が分からなければ自分の長所を知る努力をしよう

復縁屋にご相談頂く方の中には自分の長所が分からない相談者がかなり多く、自分の長所が分からないから『私の長所を教えて下さい!』と仰る相談者もいるのですが、少し話しただけで他人の長所を指摘できません。

個人的に感じた長所を伝えるのは簡単ですが、個人的に感じた長所と元彼(元彼女)が相談者に感じた長所が合っているかどうかは分かりません。

合っていなければ復縁活動には何も足しになりませんし、復縁屋に無料相談をして長所を教えてもらおうとしても復縁には繋がらないのです。

長所が分からないから誰かに聞こう!という姿勢ではなく、自分を見つめ直すから自分の長所に気付きます。

自分自身を見つめ直せなければいつまで経っても復縁は出来ませんし、誰かに教えてもらおう!ではなく自分で考えなければ復縁できません。

依頼者の長所を活かして復縁した復縁工作の成功事例

依頼者Aは自身の長所が分からず元彼にどうやってAとの復縁をアピールすれば良いかが分からないとの事でした。

分からない事は分かる様にしなければ先に進まない事を説明させて頂き、復縁工作のご依頼を承る事になりました。

分からない事を分からないままにして先に進もうとする相談者が多い中、Aは分からない事を分かる様にする決断をし、工作の依頼を請けてからは対象者からAと交際していた時の良かった事等を聞き出す事にも成功し、復縁に繋がった成功事例になります。

Aと復縁工作の契約書を交わして着手金の確認後、Aの元彼の調査を開始しました。

対象者の調査を行い、工作員を接触させるポイントを判明させる事に成功した後、Aと打ち合わせを行い、接触方法についても提案させて頂きました。

対象者と工作員の接触に成功し、別れの原因やAの長所について聞き出す事に成功し、復縁に向けて心理誘導を進めていくと対象者からAとの復縁を意識した言葉が出て来たのでAと工作員、対象者の3人で話す場を演出する形となりました。

対象者とA,工作員の接触後、連絡の頻度と内容が変わり、対象者から『復縁してみる?』のlineがAに送られて来て復縁成功に繋がった復縁工作の成功事例になります。