復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

精神疾患を患った方から復縁相談をいただく事もあり、気分障害、躁状態、鬱状態など、別れを告げられてから目の前が真っ暗になり、精神疾患を患ってしまう方は少なくありません。

しかし、精神疾患は別れを告げられたから起きるのではなく、精神疾患が理由で躁鬱状態を繰り返し、『別れよう!』と心に思ってもいない言葉を伝えてしまい、それがキッカケで破局に繋がるケースもあります。

精神疾患が原因で自分自身の気持ちをコントロール出来なくなってしまい、感情のコントロールが出来なくなった為に破局を迎えてしまう方もいる為、感情のコントロールが出来なくなってしまった事が原因で別れに至ってしまった方々は破局を自分の中で上手く呑み込めない事もあり、破局後、更に感情のコントロールが効かなくなってしまう事もあります。

精神疾患を抱える相談者様達は感情のコントロールが出来なくなった事を悔やみ、疾患を患った自身の弱さについて自分を責めたてます。

自分を責める事で更に疾患は悪化し、躁鬱状態を繰り返し、ネガティブ思考に陥った状態になる為、更に復縁から遠ざかります。

感情のコントロールが出来なくなった為、思ってない事を口にし、通常時では何とも思わない言葉にすらも過剰に反応してしまい、恋人との関係もまずい方向に進むと分かっていながら自分を制御出来なくなり、坂道を転がるように破局を迎えてしまう形に陥ります。

精神疾患を抱える自分なんかと交際していても未来はないと考え、『別れたい』と口にするのですが、本心では『支えるよ』という言葉を求めており、恋人を試す様な言葉を投げかけて恋人の気持ちを確かめます。

精神疾患を患っている自分を受け入れてくれる言葉をもらう事で精神的に落ち着きを持つのですが、何度も繰り返し試す様な言葉を伝えたり、支える事に疲れてしまった恋人は心が折れてしまい『別れたい』という言葉に対して『別れよう』という言葉を返す様になり、取り返しのつかない事をした…と後悔して復縁を求めるのが精神疾患を抱えた相談者様の状況になります。

精神疾患を患っておらず通常の思考が出来るなら、何度も試す様な言葉を掛ければいつかは取り返しのつかない結果になる事は分かるのですが精神疾患を患っていらっしゃる方々は取り返しのつかない結果になる事は分かっていても自分を抑える事が出来ず、取り返しのつかない結果になる事は分かっていながら感情をコントロール出来ず後悔する道を進んでしまいます。

しかし、非情な言い方をさせていただくと、精神疾患を患っている事は自分自身の問題であり、恋人には精神疾患の辛さは分かりません。

恋人は何度も精神疾患で悩んでいるあなたに向けて手を差し延べても、その都度手を払いのけられ、一緒に頑張ろう!という気持ちも少しづつ溶けていきます。

恋人は介護士ではなく対等の立場だからこそ交際を継続させられますが、実の親の介護ですら何年も続けば疲れを感じる様に、恋人とはいえ全く赤の他人同士の関係では介護の様な事をいつまでも続けさせられればいつかは気持ちも折れてしまい、自由になりたいと思うのは当然です。

自由になりたい!と思うのは、それだけ抑制された生活をしていたという事であり、介護されている側は自分がしてもらっていた事の大変さを分かりません。

精神的な介護は目に見えて重労働ではない為、たかがこの程度…と思える事もあるかと思いますが、精神的な介護をする側はとてつもない労力を強いられていた事を知らなければなりません。

精神疾患を完治させるのは難しく、精神的な支えがあっても心が乱れていた状態から精神的な支えがなくなったらもっと感情のコントロールが難しいと考えるかもしれません。

しかし、精神的な支えだと思っていた人は実は本当の意味で精神的な支えになっていなかった人かもしれない…と考えれば、もっと精神的な支えになれる人が世の中にはいらっしゃるかもしれません。

それでも元恋人との復縁を望み、精神的な支えをしてくれる人は世界にたった一人、元恋人しかいないと考えるなら、元恋人を変えるのではなく、あなたが元恋人の介護なしでも自立できる事を示さなければなりません。

現代では精神疾患を誰しもが患う状況があり、様々なストレスを受ける生きにくい世の中になっているとは言えますが、それに負けてしまい精神疾患を患ってしまったにしても元恋人を精神疾患を患ったあなたの犠牲にする事は出来ませんよね?

本当に復縁したいと考えているなら精神疾患から立ち直り、自立した一人の人間として再度魅力ある異性として元恋人の前に現れなければ難しいと思いませんか?

精神疾患が原因で別れたなら少しでも元恋人を楽にさせてあげる交際の仕方が出来る様に、あなたが強くならなければなりません。