復縁成功率を気にする人はとても多いのですが、別れ話をする人が最初から復縁を考える事がないという大前提の元に考えていただきたいのですが元恋人は復縁を考えていないから別れを告げた訳ですし、そもそもの話しで復縁成功率は別れた状態ではどの位あるのでしょうか?

やり直す事を前提とした別れはありません。

復縁を前提とした別れがない以上、復縁成功率は0%でしかないのです。

復縁したいと思うのは自由ですし、復縁活動の結果、復縁できる方も沢山います。

しかし、恋愛は相手ありきで行う事であり、相手が交際を望まない以上、復縁できる可能性は1%もありません。

自分がいくら交際したいと思っていても相手が交際したいと思ってくれなければ交際に発展しないのが恋愛です。

復縁成功率にこだわる人は元恋人の気持ちを度外視した成功率を気にするので、そもそもの成功率とは全く関係のない成功率を気にします。

あなたの復縁成功率は別れた時点で0%という現実を受け入れるからこそ0%からどの様にして成功率を上げるか?について考えられるのですが現実を受け入れてない方は可能性が0%ではないと判断している為、復縁成功率に拘る人は復縁できないのです。

そして可能性が0%なら努力をしたくない…という人はとても多く、努力をするから可能性を上げ、可能性を上げるから本当に手に入れたいものを手に入れられる事は大変多くあります。

復縁成功率に拘る人は別れた時点で成功率は0%という事を理解しておらず、0%の成功率を理解してないので『私の復縁成功率は何%ですか?』という質問をされます。

復縁成功率が1%もない状態と分かっていたら『私の復縁成功率は何%ですか?』という質問をする事はないのですが、現状を理解せずに成功率が少なくとも半分以上あると考えているので期待できる様な返答を求めて『私の復縁成功率は何%ですか?』という質問をします。

復縁成功率に拘れば拘るほど復縁成功率を上げる事は出来ないのですが復縁できない人は復縁成功率に拘ります。

復縁できる人ほど復縁成功率に拘らずに自分が何をしなければ復縁できないかを知っています。

何をしなければならないかを分かっているので復縁成功率に拘らないのが復縁できる人であり、何をしなければ分からないので第三者から聞かされる根拠のない復縁成功率に拘るのが復縁できない人になります。

復縁成功率に拘る復縁できない人は『あなたの復縁成功率は高いですよ!』と言ってくれる人を探す努力をします。

復縁成功率に拘らない復縁できる人は復縁する為にしなければならない事を黙々とこなす努力をします。

復縁成功率に拘る人が復縁できない理由は努力の仕方が明らかに間違っており、努力してないから努力せずに復縁できる方法を探しているからになり、復縁成功率に拘る人はいつまで経っても復縁できない人のまま成長する事がないのです。

本当に復縁したいなら『私の復縁成功率は何%ですか?』という質問をしない事がお分かりいただけるのではないでしょうか?