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パンケーキ少女の3原則というのをご存知ですか?

パンケーキ少女の3原則は、ある女性が本気で向き合う為の方法を語った原則となります。

パンケーキ少女の3原則を語った女性、アッシュ・ベッカムさんという名前で、アッシュ・ベッカムさんはレズビアンの活動家で、カミングアウトや男女平等を推進する運動に取り組んでいらっしゃいます。

彼女がある講演会で語ったパンケーキ少女の3原則は話題になり、パンケーキ少女の3原則は復縁を目指す方、また、復縁後に失敗しない為にもとても参考になる原則ですので、復縁活動をしている方に参考にして頂きたいと思います。

パンケーキ少女の3原則のその①:ありのままでいること

あなたがパートナーと心からキチンと向き合いたいなら、ありのままのあなたの姿で魅了しなければなりません。

ありのままとは自分の我を押し通そうとしたり、ワガママを言ってパートナーに受け入れてもらう事ではありません。

嘘偽りのない心でいる事をありのままと言います。

パートナーと争う会話ではなく、分かり合い譲り合う会話し、迎合する為に偽りの自分で向き合うのではなく本来の自分を受け入れてもらえる様にパートナーの異見も聞き入れる事を指します。

パンケーキ少女の3原則のその②:包み隠さず言うこと

本心を小出しにすればパートナーとの話の着地点が分からず困惑し、お互いに伝えたい事が伝わらないのでお互いの意思疎通が出来ません。

包み隠さずに言う事とは思っている事を全部正直に伝えるだけではなく、着地点を考えた上でお互いに包み隠さずお互いの伝えたい事を伝える事になります。

着地点が分からない会話で、パートナーに期待させてしまう事は話の混乱を招く結果に繋がります。

向き合う時はキチンと向き合い、本心をちゃんと伝えるのちゃんとの意味を間違えて捉えてしまうと伝わり方が変わりますので注意しましょう。

希望を伝える事に問題はありませんが、伝え方を間違えれば喧嘩の原因になりかねません。

喧嘩を避ける為に我慢し続けていても、本心を話せない相手となってしまい関係が上手くいかない事もあります。

パンケーキ少女の3原則のその③:申し訳なく思わない事

申し訳なく思わない事と説明すると、謝らなくても良い!と捉える人もいます。

自分の過ちは心を込めて謝る必要がありますが、お互いに話し合った同意の元に決定された事に対しては申し訳なく思う必要がありません。

パンケーキ少女の3原則のその②の様に包み隠さず言う事で本心を話せなければお互いの言い分が伝わっていないので、それが原因でケンカに発展する事もあります。

自分が謝るべき事と、そうではない事の判断が出来なければなりませんが「復縁するって決めたのはそっちもでしょう?」と、大柄な態度をとってはもちろんいけません。

パンケーキ少女の3原則を守って復縁を目指す事

パンケーキ少女の3原則を守って復縁を目指す事を読んでいただいて、当たり前の事が書かれていると思いませんか?

しかし、当たり前の事ですが当たり前の事が出来ないから復縁できない人が続出している事を知らなければなりません。

当たり前の事は出来て当たり前であり、当たり前の事を説明しても当たり前だと分からなければパートナーには何も伝わりません。

復縁を目指す上で当たり前の事が分からなければパートナーからは呆れられます。

そして、多くの方がパンケーキ少女の3原則について理解しているにも関わらずパンケーキ少女の3原則を守れないので復縁できません。

頭では理解していても行動には繋がらない。

それが復縁できない人達の特徴であり、復縁できない方々が本当に復縁したいならパンケーキ少女の3原則を頭で理解しただけではなく、行動に移さなければならないのです。