こんにちは、復縁屋、別れさせ屋、ジースタイル関西支部の桐生です。
ここ関西、2~3日良い天気が続いたなと思えば、また今日も雨。「秋晴れ」という言葉があるのにもかかわらず、今年の10月は雨が本当に多いですよね。
世間では「ハロウィン」なんかのイベントも多いですが、天気が悪いと楽しさも半減してしまいますね。

しかし、私たち復縁屋には雨だろうと台風だろうと天気なんか関係ありません。
ハロウィンだの、イベントだの、そんな能天気なことを考えている暇はありません。(←あ、復縁を目指す人はポジティブな気持ちを維持するためにも、イベントなんかは参加してみるのはいいことです)
復縁したいと考える依頼者様や皆さんの心を晴々とした快晴にできるよう、今日も頑張っていきたいと思います。

とまあ、前置きはこのくらいにして、今日の議題について進めていきたいと思います。

悲劇のヒロイン症候群の症状とは

復縁工作、復縁屋、別れさせ屋のジースタイル

前回は復縁に困難を要する女性の特徴について書かせていただきました。

そして最後に挙げた「『悲劇のヒロイン』を演じたがる人」という復縁には最も危険な女性のタイプ。
そんな彼女らを私たちは「悲劇のヒロイン症候群」と呼んでいます、というところまでお話しました。

では、どんな症状の人のことを言うのでしょうか。行動や言動に特徴があったのでご紹介したいと思います。
もしかしたらあなたにも当てはまっているかもしれません。チェックしていきましょう。

自分は「不幸」とアピールする

とにかく周りの人に「自分は不幸なの」「可哀想でしょ?」とアピールします。
こんな不幸があったなどの話をしたがり、周りから同情してもらいたい。「可哀想だね」と言われたいが為に仕向けるのです。

自己中心的

基本的に『自分が中心』に話がまわらないと嫌な人です。
何に関しても《1番》が良く、いつも《主役》になりたいという願望が誰よりも強いのです。

目立ちたい

上記に共通しますが、友達の輪の中で「1番目立ちたい!」という思いから『不幸』を演じるようになってしまうのです。
『不幸な話』をすることでみんなが心配してくれて、話が自分中心で進みます。それを嬉しいと思ってしまうのです。

虚言壁がある

みんなに「可哀想」と思ってもらいたいが為に《》をついてしまいます。
本人に悪気はないのですが『悲劇のヒロイン』になる為には《大げさ》に言ったり、時には実際起こってもいない出来事を、さも自分が経験したかのように話すのです。

自ら不幸な道を選んでしまう

『悲劇のヒロイン症候群』の人は自分の辛かった話、悲しかった話をすることで精神の安定が保てます。
そういう人は、周りから心配されていないと『不安』になってしまうのです。
なので《幸せになる道》ではなく、できるだけ自分が《不幸になる道》を無意識で選んでしまいます。結果、自分に不幸な出来事ばかりが起き、周りの人に「不幸な話」ができる事で幸せを感じてしまうのです。

『悲劇のヒロイン症候群』の自覚がない

自分は『不幸な話』ばかりをする自覚がありません。もちろん不幸になるような行動を自ら取っていることも無意識でしている為、わからないのです。
もしも周りの友達などに注意されても「そんな事ない」と否定し、その出来事すら他の友達に「”悲劇のヒロインぶっている。”と言われた。私、可哀想でしょ?」と不幸話として話をするでしょう。

自分より不幸な人に嫉妬する

自分より『不幸な話』をしている人に嫉妬します。なぜなら《自分が1番になれない》からです。1番でなければ目立たなくなってしまいます。なので、その人に嫉妬してしまうのです。
『悲劇のヒロイン症候群』の人は、自分が中心に話がまわらなければ納得いきません。
不幸な話で「自分が負けるかも…」と思ったら、その人の話を途中で打ち切るような事もしてきます。その人に対しての嫉妬がおさまらない場合『悲劇のヒロイン症候群』が重症化する可能性もあるので注意が必要です。

自傷行為をする

自傷行為をしてしまっている人はかなり重症な人です。
日常で自然に起きる「不幸」はそんなに毎日起こるものではありません。
なので自分が『不幸な話』をする為の「ネタ作り」に、自分で自分を傷つけるのです。最初は『擦り傷』や『アザ』を自分でつくって「夫に暴力をふるわれた」など嘘の話をつくり、周囲の同情をかおうとします。しかし、そのネタもいつまでも続きません。
次に話す時には「前よりも不幸な話じゃないとみんなが心配してくれない。」そう思い、新しい『不幸な話のネタ作り』を考え、実行します。
結果、どんどん自傷行為がエスカレートしてしまい、刃物などで自分を刺したり、入院しなくてはいけない位の傷もつくってしまうのです。

悲劇のヒロイン症候群の原因とは

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なぜ悲劇のヒロイン症候群になってしまったのでしょう。ここでは原因を探っていきたいと思います。

自分に自信がない

「自分に自信がない」ことから「何か自分でも1番になれることはないか」と考えます。その答えが『不幸な話』となり、周りに「自分は世界で1番不幸なの」とアピールするようになってしまいます。

自分は目立たない事を知っている

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友達と一緒にいても自分は目立たないことを自覚している。だからこそ目立ちたいと思います。
ですが、『自分に自信がない』ので自慢できることがありません。『不幸な話』なら自分にも出来ると思い、自慢話のように『不幸な話』をしてしまいます。
みんなが同情し心配してくれる=話の主役になれる=1番目立つ=幸せという間違った方程式が頭の中にあるのです。

寂しがり屋

とにかくさびしがり屋で、誰かに「かまってほしい」「心配されたい」という思いから『悲劇のヒロイン症候群』になってしまった可能性も高いです。
決してそんな事はないのに、小さい頃など《周りの友達》や《兄弟》と比べて「自分ばかり両親から愛されていない」と勝手に思い込んで育ってしまった人に『悲劇のヒロイン症候群』を発症している人が多くいます。
兄弟がいる人であれば、長男・長女などの《第一子》で、小さい頃に「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」「お兄ちゃんなんだからしっかりして!」など両親に言われて育ってしまうと、大きくなってから反動で「誰かにかまってもらいたい」「自分を一番に思ってほしい」という思いが『悲劇のヒロイン』として出てきてしまうのです。

『悲劇のヒロイン』予備軍チェックリスト

悲劇のヒロイン症候群の恐ろしいところは、自分で自覚症状がないということなんです。
「私は違うな」そう思っているあなた。もしかしたら自分で気付けていないだけかもしれません。
以下の10項目をチェックしてみましょう。

1.無性に誰かから「大丈夫?」と心配してもらいたくなる。
2.最近愛情に飢えている。
3.何事に対しても自分が一番でいたいと思う。
4.人の話を聞いて嫉妬した経験がある。
5.人と話している時に実際に起きた出来事を大げさに話してしまう事がたまにある。
6.人の話を聞くより、自分の話をしている方が好き。もしくは自分が話している割合が多い。
7.目立ちたい願望がある。
8.ふとした時に「自分はダメだ」と自虐的に思う事がたまにある。
9.基本、考え方がネガティブで、出来事などをポジティブに考えることが苦手。
10.長男・長女で小さい頃「お兄ちゃんなんだから…」などと我慢させられた経験がある。

この項目で5つ以上当てはまると、あなたも『悲劇のヒロインの予備軍』かもしれません。

しかし…1つも当てはまらないという人の方が危ないです。なぜなら先ほども言った通り『悲劇のヒロイン』は自覚がないことが特徴です。
「私には当てはまらない」「大丈夫」と思っている人の方が『予備軍』もしくは、すでに『悲劇のヒロイン』になってしまっている可能性もあるのです。

まとめ

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いかがでしたか?

自分の周りにも『悲劇のヒロイン』がいるのなら、その人とは係らないようにするのが得策でしょう。
もしも『悲劇のヒロイン症候群』に自覚がある人は、徹底的に直す努力が必要となります。復縁に限らず、恋愛では最も危険な症状と言えるでしょう。
この症状の持ち主は病院での治療やカウンセリングを施さないといけない場合もあるのですから。

私たち復縁屋、別れさせ屋ジースタイルに復縁相談に来られる方にも「悲劇のヒロイン症候群」と思わしき女性が何人かいらっしゃいました。
その方達は、自分を哀れんでほしい、慰めてほしいといった態度であるだけでなく、いくらこちらからアドバイスしようとも一切自分の考えを曲げようとしなかったり、逆ギレする方もいらっしゃいました。

もし自分が少しでも当てはまる箇所があるのなら、早急に改善に取り組むほうが良いでしょう。
改善には数ヶ月、または何年も掛かるかもしれませんが、この先何十年も続くあなたの人生を考えるなら、今から取り組むべき最優先事項だと考えます。

弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは、そんな方たちの改善サポートも全力でさせていただきます。
もし少しでもこのような気質があると感じたり、悩みがあるのなら、何なりと相談して下さいね。復縁屋、別れさせ屋ジースタイル桐生でした。