復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁したい!というご相談をいただく中でパートナーの批判から入る相談者がいるのですが、パートナーの批判をしたいなら復縁したい!!と考えなければ良いのに…と思う事は多々あります。

元カレは私に暴力を振るうんです…

元カノは自分勝手なんです…

でも復縁したいんです!!と仰るのですが、暴力を振るわれる事が嫌なら復縁したいなんて思わなければ良いのに…自分勝手な彼女が嫌なら別のパートナーを探せば良いのに…と、相談を受ける側にしてみれば単純に思うものです。

復縁したらパートナーへの不満が解消される訳ではありませんし、パートナーへの不満も受け入れるから復縁の話しに進むと思いませんか?

復縁=相手の嫌な部分を直す作業ではなく、復縁=自分の嫌がられている部分を直す作業の方が近い事を理解していない復縁相談者様が多いのです。

復縁活動をしている人の中には、自分が復縁したい。という状況でありながら、復縁の為にパートナーも努力しているかのように考えている方も多く、相談者様が自身の問題点を改善するのは自分の為でもあり、パートナーの為でもあるのですが、パートナーもパートナーの問題点を改善する努力をしていると誤解している方が少なくありません。

自分が悪いところを直せばパートナーも悪いところを直してくれるというのは交際時や立場が対等だからこそ叶うものであり、別れた以上、立場は対等ではなく、付き合ってもいない訳で、パートナーとの関係は親子の様に血縁がある訳ではないので対等な立場どころか縁が切れている状態ですから、自分が直したからパートナーの悪いところも直してくれる訳ではありません。

そして、復縁したら元彼からの暴力が止まる訳ではありませんし、元カノの身勝手な行動や言動が直る訳でもありません。

復縁したいから『悪いところを直すから復縁して下さい!』とお願いする相談者は多いのですが、『悪いところを直すから復縁してあげるよ!』というパートナーは存在しません。

復縁したらパートナーの悪いところが直ると考えて復縁したい!と思う方は、自分に都合良く物事を考えて、自分が思った通りにパートナーが動いてくれなければ不満を抱える方である事が分かります。

自分の不満をパートナーが解消してくれなければ付き合えない!と思うなら復縁しなければ良いわけで、パートナーが問題点を改善してくれないなら付き合えないなら付き合わなければ良いとしか言えないのです。

自分が変わろうとしてない人が変わる事はありませんし、パートナーは少なくともあなたの為に自分を変えようとは思っていないのです。

あなたの為に自分を変えようとしていないパートナーがあなたの為に変わる事はありません。

復縁しても、あなたがパートナーに抱えている不満は解消されませんし、パートナーに抱えている不満を解消したいなら復縁後に対等の立場になってお互いの意見を交換出来る関係になるからこそパートナーにあなたの抱えている不満を伝え、不満を解消してくれる様に行動して頂けるのです。

復縁する前からパートナーへの不満を持って、その不満を受け入れる事が出来ない人に復縁出来ませんし、パートナーも悪いところを直せと要求される人と関係を構築したいとは思いません。

パートナーへの要求をすれば裏を返せば復縁できないのですから本当に復縁したいなら、あなたがパートナーに要求をするのではなく、パートナーから要求された事に対応出来なければ復縁できない事を忘れないで下さい。