復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

元恋人の心理を知りたがる人はとても多いのですが元恋人の心理を知りたがる相談者が知りたいのは心理ではなく復縁できる可能性についてを本当は知りたがります。

復縁できる可能性について知りたがっているのですが『元彼(元彼女)の心理ってどうなんですか?』と聞く事で復縁の可能性についてポジティブに考えようとする人が元恋人の心理を知りたがります。

そして元恋人の心理を知りたがる方は心理についてあまり理解されておらず、心理を知りたいはずなのにどう思っているか?を気にします。

心理を知りたいというよりも自分の事をどう思っているか?について聞きたがるのですが全く赤の他人に元恋人が相談者をどう思っているのか?を聞きたがるのが元恋人の心理を知りたがる方々です。

元恋人が相談者の事をどう思っているのかを聞きたがるのですが、これって聞かなくても分かる事だと思いませんか?

復縁相談をする方の事を元恋人がどう思っているのか。

交際時に起きた出来事があった時に元恋人はどう思っていたのか。

本当に聞きたいのは心理ではなく自分をどう思っているのか?であり、聞かなくても分かっている事を誰かに聞いて少しでもポジティブな言葉を貰いたがるのが元恋人の心理を知りたがる相談者になります。

都合の良い言葉を掛けてもらいたいと思うので『元彼(元彼女)の心理ってどうなんですか?』と質問するのですが、都合の良い言葉を掛けてもらいたいから都合の良い言葉を掛けてくれる人を探しているだけの人とも言い換えられます。

別れを告げられて復縁を望んでる状態にも係わらず、都合の良い言葉を掛けてもらったところで復縁出来るのでしょうか?

元恋人の心理を知りたがる相談者は復縁したいから心理を知りたいのではなく、自分のしている事を肯定されたい、ポジティブな考え方を後押しして欲しい相談者しかいません。

心理を知りたいのではなく元恋人を分かろうとしている自分に酔っている状態なのでナルシストな相談者が『元彼(元彼女)の心理ってどうなんですか?』と頑張ってる感を出そうとします。

本人は復縁する為に一生懸命に元恋人の心理を知ろうとしてる。と考えているのですが、傍から見れば頑張っている自分に酔っているナルシストであり、元恋人からしてみても元恋人の事を本当に考えてくれるパートナーではなく自分の事しか考えないご都合主義の人という印象を持たれてしまいます。

心理を知りたいのではなく、復縁したいでもなく自分が満足する為に元恋人の心理を知りたがるのですから当然の事ながら復縁できる事もありませんし、ご相談をいただいて『元彼(元彼女)の心理ってどうなんですか?』という相談者と話していると自分を正当化する言葉しか出て来ません。

相談を受けていてもメンヘラとしか聞こえない相談が多く、メンヘラなので心理という言葉に弱く、口では『復縁したいんで元彼(元彼女)の心理が知りたいんです。』と言うのですが到底復縁したい人の行動や言動とは思えない事をします。

元恋人の心理を知りたがる相談者には『元恋人の心理を知りたいとの事ですが別れたのですからあなたが元恋人から好かれてない事は分かりますよ。』と伝えるのですが、大抵の方は『なんでそんな人を傷つける事を言うんですか!!』と別れた現実を突き付けると考えたくない事なので怒り出します。

元恋人の心理を知りたい方々には『心理をあなたが知ったところで復縁できる事はないと思います。』とお伝えさせて頂いています。

本当に復縁したい人は元恋人の心理を知りたいという言葉を出しません。

本当に復縁したい人は元恋人の心理を知ろうとするのではなく好かれなくなってしまった自分を見つめ直して好かれる努力を黙々とこなして元恋人から好かれる様に頑張ります。

ネット上には元恋人の心理を解説しているサイトが幾つもありますが心理を知りたがる人に都合良い事ばかりが書かれており、それを喜んで読んでいる人が復縁できる日が来ることはありません。

復縁したいなら元恋人の心理を全く赤の他人に聞こうとするのは間違いだって分かりますよね?