元恋人との心の距離を少しづつ埋めていく方法を求めて復縁屋に相談する方が多いのですが、元恋人との心の距離の埋め方を他人に相談する方が元恋人との心の距離を少しづつ埋めていく方法に辿り着く事はありません。

心の距離が空いているという事は心の距離を無意識に空ける行動や発言をしているという事になります。

無意識レベルで心の距離を空けているのですから他人に相談して何がいけないか?について少し聞いた程度では元恋人との心の距離を少しづつ埋めていく事は出来ません。

元恋人との心の距離を少しづつ埋めていくには心の距離を埋めていく様々な行動や発言が求められ、行動や発言は無意識レベルで行っている方々に少しアドバイスをしたところで改善する事はありません。

何事も石橋を叩いて渡るという諺があるように、地道にコツコツと進んでいくことが大切です。

地道にコツコツと積み重ねる必要がある事が求められるのですが、地道にコツコツと積み重ねる行動が出来ないのが無意識レベルで元恋人との心の距離を空けてしまう方になります。

心の距離を空けてしまった方々がどうやって心の距離を埋めていくのか?と悩むのですが、心の距離を空けてしまった人達には自身の一挙手一投足について振り返っていただき、行動や言動について何が心の距離を空けてしまったのか?を自分の立場で考えるのではなく元恋人の立場に立って考えていただきたいと思います。

例えば、言葉の末尾に『~してあげた。』の様に上から目線の言葉を使っている事が気に入らないと思われる事もあり、とても細かい部分まで振り返っていただくと元恋人との心の距離が空いてしまった理由に行き着く事があります。

しかし、自分で発している言葉なので無意識の内に出てしまう言葉ですから、なかなか自分で気付く事は出来ず、相談相手もすぐにその点に気付く事は出来ません。

一つ一つの言葉の積み重ねや一つ一つの行動の積み重ねで元恋人との心の距離が空きもしますし、埋める事にも繋がります。

そして一つ一つの行動や言動は日々の言動や行動の中に表れるモノですから誰かに相談してその相談だけで元恋人との心の距離を埋める方法を聞く人が元恋人との心の距離を自分の力で埋める事は出来ないのです。

例えば、Aさんとの心の距離を埋める為にはAさんに向けた言動や行動が求められ、Bさんと心の距離を埋めるのはBさんに向けた言動や行動が求められます。

誰かに相談して元恋人との心の距離を埋めようとする人は元恋人の事を相談した相手も分かっている前提でなければ元恋人との心の距離を埋められない事に気付かなければなりません。

元恋人の事が分かっているから元恋人との心の距離を埋める為に何をすれば良いのか?も分かり、元恋人との心の距離を埋めたいのに元恋人の事が分からなければ元恋人との心の距離を埋める事は出来ないのです。

復縁を望む方は元恋人との心の距離を埋めたがるのですが、元恋人との心の距離を埋める為に元恋人の事を分からなければ何をすれば良いのかを伝えられない事に気付きません。

復縁したいから冷静ではない状態なので大切な事を見失っているかもしれませんが本当に復縁したいなら元恋人との心の距離を埋める事を簡単に考えるのではなく真摯に自分の言動や行動に対して見つめ直さなければならないのです。