復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁したいならパートナーと直接話してもう一度関係を取り戻したい旨を話し合うのが最短ルートになります。

そして、別れた後に大抵の方々がパートナーと会って話す方法について探し、それが結局のところlineの送り方や手紙の書き方など、直接会う方法が分からないから一方的に文章を伝える方法に辿り着き、見事に玉砕!!となります。

見事に玉砕!!となるのが分かっていながら『会って話したいんです!!』という相談にのるのが復縁屋です。

しかし、残念ながら復縁屋も『会って話したいんです!!』という相談には『会って何を話すんですか?』という言葉しか出せません。

復縁したいから会って話したいと仰る方は多くても、『会って何を話すんですか?』という質問をすると『会って話す内容を教えて下さい!』と仰います。

会って話す内容が分かってないのに、会って話したいと仰る相談者様はとても多いのですが、その状態で会ってどうするんだろう?と考えさせられます。

自分で伝えたい事が分かって無ければ、会って話そうとすればパートナーは会って話したいと思ってないのですから、パートナーの時間を奪ってしまう事になります。

パートナーの時間を会って話したいからという理由で無駄に奪ってしまう事に抵抗はないのか?と考えさせられます。

パートナーの時間を無駄に奪う事に抵抗がなく自分の為にパートナーの時間を割いて欲しいと別れた後も望む相談者。というのが『会って話したいんです!!』という相談者が望んでいる事になります。

そして、『会って話したいんです!!』という相談者から復縁したい!と迫られるパートナーが復縁を意識する事はあるのか?という疑問にも続き、相談者様ご本人は気付いていないのですが、別れたのにパートナーの時間を無駄に奪わせて欲しいという人に対してパートナーの気持ちが揺れ動く事はない。と断言出来るのです。

『会って話したいんです!!』という相談者の方々は、話し合えば分かり合える、話し合えば上手くいく。と考えますが、そもそもの考えが間違えているのです。

話し合って分かり合える状態を越えたので別れを告げられた訳で、話し合って上手くいかないと判断されたので別れているのです。

それを理解せずに話し合えば…と考えても、パートナーからすればもう話す事はないよ…という状態が別れという選択ですから、会って話したところで関係改善出来る余地はなくなっているのです。

話す事がない!と思っているパートナーに『会って話したいんです!!』という気持ちをぶつけたところで、そもそも話したい事も自分で考える事もなく復縁屋に教えて欲しいと言う始末です。

パートナーは別れたい、でも相談者様は別れたくない。

既に交渉は決裂している状態で、交渉できる材料もなく交渉しようと話しをする理由は理解出来ませんが、交渉が決裂して話しをしたいなら相談者様の考える事は説得しか手段がなくなります。

『会って話したいんです!!』という相談者様はパートナーを説得したい!と思っている状態になり、話し合いは交渉が決裂しない様にするものですが、既に交渉が決裂している状態で説得しようとするのですから、とてもタチが悪い人という印象を与える人になってしまうのです。

まず、自分自身を見つめ直して頂きたいのですが、交渉であれ、説得であれ、パートナーが納得出来る材料をあなたはお持ちなのでしょうか?

パートナーが「別れたい」と思っている以上、相談者様に不満があって、不満は既に限界を向かえているのです。

パートナーに不満を与え、不満を限界に感じさせる様な人にどんな説得材料があるのでしょう?

『会って話したいんです!!』という相談者様には交渉出来る材料がないのが現実ではありませんか?

また、説得する形でパートナーと会って話して復縁を考えている相談者様は、○○なところを直すから別れるのは待って欲しい…と別れの回避を訴えますが、相談者様の抱える問題点を改善する為の期間を待つメリットがパートナーにはあるのでしょうか?

いつになったら直るのか…?

本当に直るのかな…?

『絶対に悪いところを直すから!!!』という不確定な言葉を信じて相談者様が直るまで、パートナーはまた我慢しなければならないのでしょうか?

我慢するのが耐えられないから別れたパートナーに『待って下さい!』とお願いするのが嫌だから、パートナ-は別れを切り出しているのです。

別れてから「直すから!!」と言っても、パートナーの心に響く事はなく、「直してから言って!!」と返されるのが関の山になります。

上述しましたが、パートナーと『会って話したいんです!!』という相談者様の言葉はパートナーの時間を奪おうとしている行為であり、パートナーの気持ちを汲み取った行動ではないのです。

ビジネスでプレゼンをする場を想像して頂きたいのですが、製品のリコール問題が発生し、契約を切られてしまった状態で、製品の不備を謝罪するだけでは再契約にはなりませんよね?

不備のある製品を回収して修理したから初めて声を聞いてくれる事はありますが、不備の回収もしてない状態では、どんな話しをしたところで「改善出来てから言って下さい。出来るか分からない事を言わないで下さい。一旦不備があった以上信用出来ません。」と言われるのがオチになります。

別れたので『会って話したいんです!!』という気持ちも分かりますが、会って話したところで…という相談者様がとても多い事には気付いて頂きたいと復縁屋としては思うところがあるのです。

本当に復縁したいなら『会って話したいんです!!』という言葉の前にやらなければならない事が多過ぎる事に気付かなければなりませんし、やらなければならない事をやらないので『会って話したいんです!!』という復縁とはかけ離れた言葉を平気で出してしまうのです。

復縁したいなら会って話す事ではなく、会って話した時に今よりも嫌われない様に振る舞える状態を作らなければならない事も忘れないで下さい。