別れの原因に辿り着く方法として自分の頭の中で過去の出来事を振り返り、あの時〇〇があったな…あの時にもっと〇〇をしておけば良かった…と考える人もいらっしゃいますが頭の中で整理してもなかなか別れの原因に辿り着く事はありません。

元恋人から話しを直接聞ければ早いのですが、元恋人から直接話しを聞いても正直に話してくれる事はほとんどありません。

元恋人から話を聞き出せない状態で、自分の力で別れの原因に気付かなければならないなら頭の中で考えるのではなく、書き出してみる事を推奨しています。

書き出すにしても殴り書きで過去にあった出来事を書き出すのではなく、元恋人との交際の軌跡について書き出す年表づくりをしてみてはいかがでしょうか?

交際相手との年表づくりには出会いのキッカケが書き出しになります。

何年に出会ったのかを書き出し、書き出した横にその当時の気持ちを振り返って書き出してみましょう。

出会った頃にどんなデートをしたのか?

どんな会話をしていたのか?

出会った頃の年表には様々な思い出が書き出されます。

出会った年の何月にどんな会話がされたのか?

その頃の元恋人の接し方はどうだったのか?

そしてあなたの気持ちはどうだったのか?

年表を書いていく上で書き出されていく文章を見て復縁したい気持ちを再確認する事も出来ます。

交際して一か月、二か月、三か月と交際期間中に起きた事を年表に書き足していくと、元恋人の気持ちが変わった事や態度、行動が変わってきた事に気付けると思います。

元恋人の態度や気持ちが変わった頃を思い出し、その当時の自分の気持ちと合わせてどんな行動をしていたか?を思い出しながら書き足してみて下さい。

年表に書き出していく内に元恋人の行動や気持ちが変わって来た頃を思い浮かべます。

些細な会話であっても構いませんから年表に書き出していく事で些細な会話の内容から別れの原因に辿り着く事もあります。

言葉遣い、会話の内容、行動といった元恋人の全てを思い出しながら自分自身の行動はどうだったのか?について考えるキッカケが出来るのが年表になりますので、細かい事でも書き出し、過去を振り返る為のものとして出てきた内容を全て書き出してみて下さい。

もちろん年表を書いていく内に元恋人への想いが溢れると同時に元恋人から受けた仕打ちも思い出すかもしれません。

元恋人から受けた仕打ちを思い出した時の事まで細かく年表に書き出していけば、あなたと元恋人の交際期間にあった出来事が書かれた年表が出来上がります。

一つ一つの出来事を年表にして書き出す事で何が起きて、どんな結果に繋がっていったのか?という交際時の流れを見返す事が出来ます。

復縁するには別れの原因を知らなければなりませんが、別れの原因は実は一つではない事が多々あり、様々な要素が絡み合って別れを切り出されるケースがほとんどになりますが、年表を書く事で様々な別れの原因になった要素に辿り着ける可能性が出てきます。

例えば、外見が太った事が原因で別れを告げられた方はダイエットをすれば復縁できるか?と言われてもダイエットをした事で復縁できる事はほとんどありません。

太った事によって元恋人を異性として意識しなくなった行動も別れの原因には含まれますし、太った事によってだらしなさといった弊害が出るケースもあります。

太った事だけを改善しようとダイエットを頑張って復縁を目指す方もいらっしゃいますが年表を書いていれば太った時期も分かりますし、太った事によって起きた弊害もありますし、太る前から別れの原因を作っていた可能性も年表の作り方次第で見えてきます。

それら全てが分かって初めて別れの原因に辿り着く事もありますが、少なくとも頭の中で考えただけで別れの原因に辿り着く事はないのです。

本当に復縁したいなら別れの原因に辿り着かなければならず、別れの原因に辿り着かない人は交際時の年表を作ってみては如何でしょうか?