気持ちが離れた相手と復縁する為に

先日、別れさせ工作を成功させた別れさせ屋に支払いをしない依頼者に対して別れさせ屋が大阪簡易裁判所で裁判を起こし、勝訴した後、依頼者側が不服を申し立て、控訴した二審の判決が出ました。

被告男性が別れさせ屋の方法は公序良俗に反する為、料金の支払いをする必要がないと争う裁判を起こしましたが、この記事で着目する事は、この被告男性は弊社のブログで何度も書かせて頂いている自分に都合の良い考え方しか出来ない方であり、自分の問題点にも気付かない為、復縁する事は出来ません。

という事をこの記事で書かせて頂いています。

この被告男性の場合、別れさせ屋に依頼した内容は元カノの新しい彼氏と元カノを別れさせて、自分との復縁を望むという内容のものでした。

別れさせれば復縁に関しては自分でどうにかする。とでも考えたのかもしれませんが自分で依頼した別れさせ屋に対してお金を払わず裁判で争う形になり、結果敗訴しています。

自ら望んで依頼をして料金を踏み倒そうとする考えに賛同してくれる方はいませんし、その常識がなければ元カノにフラれる理由も分かります。

元カノにフラれて当たり前とネット上でも多くの人に書かれていますがフラれて当たり前の事をしている自分は悪くないと被告男性だけは気付いていません。

これが自己改善出来ない人の典型的なパターンであり、復縁出来ない人の典型的なパターンになります。

明らかに間違っている事を客観的に見れば他人は気付くのですが、その間違いを指摘された所で認める事が出来ません。

認めないから明らかに間違っている事を貫き通そうとし、明らかに間違っている事に対しても気付く事はありません。

自分が何故別れなければならなくなったのか?という事は客観的に見れば明らかであるにも関わらず、それを指摘させて頂くと『何でそんな事言うんですか!!』『復縁屋ごときに何が分かるんですか!!』『そんな言い方する必要ないじゃないですか!!』と自分に非があるにも関わらず自分は被害者だと被害者然とします。

問題を作っている張本人が問題点に気付かなければ誰が復縁したいと考えるのか?

この被告男性を見れば分かりますが、この人と付き合いたいと思う人がいるのかどうか疑問です。

復縁したいなら、現実を見せられた時にそれを受け入れて自覚をしなければならないという事を忘れてしまえば復縁出来る事は一生ありません。