別れてから復縁屋に相談する人はいますが、別れる前に復縁屋に相談する人はあまりいません。

皆さんが口にするのは『自分の力でどうにかしようと思って…』という言葉になるのですが、この時点で自分の力でどうにもならなかったのに別れて復縁したいと思っても『自分の力でどうにかしようと思って…』と口にします。

そして続く言葉が『別れてから色々気付く事が出来ました!』と仰いますが、本当にこの方達は復縁したいんだろうか…と考えさせられます。

別れる前から別れそうなことに気付いていながらどうにも出来なかった。

別れてから復縁できない事に気付いていながらどうにも出来なかった。

だけど自分でどうにかしようと思っている。という言葉は本当に自分でどうにかしようと思ってるから出る言葉ではありません。

復縁屋に相談したり依頼するとお金が掛かるんでしょ?

お金が掛かる事はしたくないから自分でどうにかしたいと思っています。というのが『自分の力でどうにかしようと思って…』という言葉を口にする人になります。

別れる前の状態なら別れない様にアドバイスをする事で済んだかもしれない事が本当に大切な人を手放す結果を作ってしまったにも係わらず復縁する為に行動するのではなく、お金を掛けずに行動する事を考えた結果、『自分の力でどうにかしようと思って…』という行動を起こします。

そして本当にどうにもならなくなった時点で復縁屋に相談したり、依頼を検討し始めますが行動が遅くありませんか?

復縁屋は相談者が復縁したくないなら復縁しなくても構いませんし、別れても良いなら別れてもらっても困りません。

しかし、復縁相談を頂くという事は少なくとも自分の力でどうにもならない事を理解し、どうしても復縁したいと考えるから復縁相談を検討しますよね?

もっと早い段階で、別れる前に相談いただいていれば別れなくても済んだかもしれない。

別れ方に対するアドバイスが出来ていれば元恋人と連絡が取れなくなり、復縁工作の提案をしなければならなくなっている状態までならなかったかもしれない。

拗らせずに別れる前から自分の力ではどうにもならないかもしれない…と誰かに頼る事が出来ていれば『復縁したい!!』と口にする事はなかったかもしれません。

別れてから復縁屋に頼るのではなく、別れる前から復縁屋に頼る事で本当に大切な人を失わずに済んだかもしれません。

別れる前は自分の力でどうにかしたいと考えているかもしれませんが、後から取り返しのつかない状況に陥るよりも事前に対策をしておく事で別れないで済む道に進めていたのかもしれません。