復縁相談をいただいて他社様に相談したらお説教されたという相談者がいます。

相談をしてお説教をされるとは思わなかったという方もいますが、お説教される様な事をしているにも関わらず自覚がない方は弊社もお説教じみた事を言わざるを得なくなるのです。

例えば、相談者様の中には自覚なくストーカー行為を繰り返している相談者様がいます。

ストーカーは犯罪行為に該当しますが犯罪行為をしている自覚がなければ犯罪抑止の観点からお説教じみた事を言わざるをないのです。

しかし、ストーカー行為をしている自覚がない相談者様に『ストーカー行為になるから止めないとダメですよ!』とお伝えすると、それをお説教と言う相談者様もいますし、中には『なんでお前にそんな事を言われなきゃいけないんだ!』と言う方もいます。

ご相談をいただいている中で、明らかに相談者様に問題があり、別れを告げられている状態で『元彼(元彼女)が悪いんです!!おかしいでしょ?』と質問されればおかしな方がどちらかを返答させていただくのは当然ですし、返答させて頂いた内容が相談者様の方に問題があるとお伝えさせていただくと、それをお説教だと言う相談者様もおり、『元彼(元彼女)が悪いのにお説教されると思わなかった。こんな詐欺会社に相談しなくて良かった。』と仰る方も中にはいらっしゃいます。

常識は人それぞれによって異なりますが、常識から逸脱している事を平気で口にする方に対して弊社の相談員が対応するのはおかしい事を理解して頂く為のアドバイスになりますが、アドバイス=お説教と捉える方もいらっしゃるのです。

復縁相談は相談員に自分の言いたい事を言って気分を発散させるものではなく、客観的に状況を判断してもらう為のものになります。

客観的に状況を判断してもらう為のものが復縁相談ですから、相談者様があまりにもおかしな事を言っていればお説教じみたアドバイスをするのは当たり前ですし、お説教されたと捉えるのではなく常識から外れた発言や行動をしている部分について自覚するキッカケになるのです。

おかしな事をしていれば復縁できませんし、客観的に判断しておかしな事をしているからお説教じみた事を言われます。

おかしな事を言わなければお説教じみた事を復縁屋も言う必要はありませんし、お説教じみた事を言われるのは常に間違った事をしているからではありませんでしたか?

お説教はおかしな事をしていない人にする事はありません。

常識がない人やおかしな事をしている人以外でお説教される事はないのです。

常識は人それぞれによって異なりますし、考え方の違いはありますが、一般的に考えておかしな事を言う人やおかしな行動をする人がお説教されるのはお説教される人に理由があるのです。

お説教じみた事を言われる人はお説教じみた事を言われる様な考え方なので別れを告げられた訳ですし、お説教じみた事を言われる方は本当に復縁したいなら今までの生き方全てを否定する位に考え方を改めなければ復縁できない事を自覚しなければなりません。