ずっと好きな人と一緒にいたいなら復縁屋・復縁工作の株式会社ジースタイル

同居をしていたのですが、嫁とうちの母が喧嘩をし、嫁が出て行きました。

それまで特に不満らしい不満は聞いたことがなく、言われてみればレベルの喧嘩を見たことはありますが、大きく揉めたことはなかったと思います。

ただ、実は、別居をする話をしていたんです。

嫁からもそういう希望があって・・・。

嫁に、どうして家を出て行ったのか、離婚をしたいのかを聞きました。

そしたら、離婚したいと言われました。

別居をすれば母の問題はありません。

なのに何故離婚をしたいのか。

わたし自身は嫁に対して嫌がることは何もしていませんし、母とのことについても干渉はしませんでした。

どうして母と揉めたことのせいで、わたしとの離婚になるかもわかりません。

離婚をしたくないんです。

どうしたらいいでしょうか?

このような相談が寄せられましたが、このご相談の中に、他のお客様も陥りがちな問題があります。

それが、「何もしていないのに」です。

相手の嫌がることは何もしていない。

それだけを見れば正しいことのように思えるかもしれませんが、人間関係の基本を考えれば、むしろ何かをしなければいけないときのほうが実は多くあります。

困っていれば助けてあげる。

泣いていれば慰めてあげる。

怒っていればその理由を聞いて気持ちの解決を手伝ってあげる。

このように、何かをするからこそ伝わる優しさが人間関係にはあります。

それをしてこなかったから嫌われた、つまり、「何もしていない”のに”破局を言い渡された」のではなく、「何もしていない”から”破局を言い渡された」場合もあるのです。

この”のに”と”から”を間違えたまま復縁活動を始めることは、大きな失敗を招きかねないことなので、注意してください。

その理由は簡単です。

「何もしていない”のに”破局を言い渡された」の場合、「何もしてない”のに”破局になったのだから、復縁するためには”何かしなければならない”」と考えませんか?

これが問題なのです。

根本の問題が「何もしていないこと」であるのならば、するべきことは「何か」とのプラスアルファでなくもっと基本的な行動なはずです。

その基本的なことをすることなくそれ以外のことをしてしまえば、相手はどう思うでしょう?

「基本的なできないくせに、余計なことしなくていいからです。

それでは復縁には繋がりません。

「何かをしなければ」と考える前に「何をしてきただろう?」と考えることは大切です。

今復縁問題に直面しているお客様は、「何もしていない」をしてきていませんでしたか?

その状態で復縁活動をしても、結果はわかりきっています。