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「相手にも原因がある」は正しい。でも復縁したい側が言った瞬間に終わる|復縁相談で多い勘違い

2026 1/22
欲求を履き違える
2026年1月22日
パートナーにも原因はある

この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。

復縁屋ジースタイルに来る復縁相談の中には、
「自分だけが悪いわけじゃない」「相手にも原因がある」
という主張が強い相談者がいます。

先に言っておきます。
その主張自体は正しいこともあります。

でも、復縁したい側がその正論を武器にした瞬間、復縁は遠のきます。
なぜなら復縁は「裁判」ではなく「再契約」だからです。

  • 「私は悪くない」と言いながら他人のせいにする人が復縁できない理由
目次

復縁は“対等な話し合い”で成立しないことがある

相談者の中には、

  • 相手にも問題があるんだから指摘すべき
  • 対等に話し合わないといけない

と主張する人がいます。

しかし、復縁は “復縁したい側” と “復縁したくない側” の交渉です。
立場が同じではありません。

あなたが復縁したいなら、必要なのは「相手を論破すること」ではなく
相手が戻りたくなる理由を作ることです。

「責める」は、関係を修復する行為ではない

例えば浮気。
「浮気した相手が悪い」は事実として成立します。

ただし、ここで 責めていい条件がある。

  • 相手が「やり直したい」と思っている
  • 関係修復に乗る意思がある

この場合は“修復”として責めが成立することがあります。

でも、相手がもう別れるつもりなら、責めた瞬間にこうなります。

  • ますます別れたくなる
  • 正当化が進む
  • 連絡が切れる

つまり、あなたが復縁の可能性を潰す。

  • 現実を誤解して“対等な話し合い”に持ち込む人が失敗する理由

外部根拠:責めるほど“防衛(=相手の反発)”が強まる

コミュニケーションの原則として、APA(米国心理学会)は対立場面で
**「他者を責めるな」**とし、自分の責任部分を語ることを推奨しています。

またGottmanの枠組みでも、防衛(defensiveness)は「相手を責める形」になりやすく、衝突をエスカレートさせると説明されています(Gottman資料)。

要するに、「相手にも原因があるだろ」は正しくても、
それを相手にぶつけた瞬間、相手は守りに入る。
復縁はそこで終わります。

価値観の違い・性格の不一致で“相手を責める”のは最悪手

浮気のように「悪」が分かりやすい話ならまだしも、
価値観・性格の不一致は、そもそも白黒がつきません。

このときに

  • 相手にも原因がある
  • あなたも直せ

と言えば、相手はこう受け取ります。

「やっぱり合わない」
「話しても無駄」

そして、“別れて正解”を確信します。

復縁で必要なのは「原因追及」ではなく「修復」

復縁でやるべきは、原因の裁定ではありません。
修復の設計です。

Gottmanは、衝突の中での「修復の試み(repair attempts)」が重要だと繰り返し述べています。

復縁で言う修復とは、

  • 相手が嫌になったポイントを潰す
  • 相手が安心できる距離感に戻す
  • 信頼を積み上げ直す

これだけです。

  • 復縁相談は慰めてもらう場ではありません(相談の目的がズレている人へ)

結論:復縁したいなら「正しさ」を捨てろ

  • 相手にも原因がある、は事実としてあり得る
  • でも復縁したい側がそれを武器にしたら終わる
  • 目的は勝つことではなく、戻りたくさせること
  • “責める”は修復ではなく破壊

復縁は「正論を言った方」が勝つゲームではありません。
相手が戻りたいと思った方が勝つゲームです。

FAQ(よくある質問)

相手にも原因があるのに、なぜ言ってはいけないのですか?

復縁は「正しさの勝負」ではなく「修復の合意」です。責めると相手は防衛し、合意が遠のきます。

浮気された側でも責めたらダメですか?

相手に「やり直したい意思」があるなら修復として成立する余地はあります。相手が別れる前提なら、責めるほど別れが確定します。

話し合いは必要ですよね?

必要です。ただし「原因追及」ではなく「修復設計」の話し合いです。修復の試みが関係を立て直す要素として語られています。

自分が合わせるのが納得できません

その納得待ちが“欲求の履き違え”です。復縁したいなら、まず関係を再開させる現実を優先するしかありません。

「相手にも原因がある」
それを言いたい気持ちは分かります。
でも、その正論で相手を動かせるなら、そもそも別れていません。

復縁で必要なのは裁判ではなく修復です。
責めるほど相手は防衛し、関係は戻りません。

いまの状況で何を直せば相手が戻りたくなるのか、第三者視点で整理したいなら復縁相談で言語化してください。
▶ 復縁相談はこちら

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この記事を書いた人:(株)ジースタイル編集部

復縁屋ジースタイルは、復縁工作・別れさせ工作を専門に、
これまで多数の恋愛相談・依頼に対応してきました。

本メディアでは、実際の相談現場で得た知見を基に、
一般論や感情論では判断しにくい恋愛・別れ・復縁の問題について、
実務視点から情報を整理しています。

本記事を執筆しているスタッフについては
[スタッフプロフィールはこちら] からご確認いただけます。

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