復縁する時に、嫌われない様にしようとする方はとても多いのですが、復縁は、【また好きになってもらう事】が大切です。また好きになってもらう為にどうすれば良いか?を考える必要がありますが、また好きになってもらう為にどうするか?ではなく、嫌われない為にどうすれば良いか?を考える方が少なくありません。
嫌われない事と好かれる事
嫌われないようにする事と、好かれるようにする事は意味が似ているようで全く異なります。嫌われない様にする事は、友達として継続させようとするからこその考え方であり、好かれるようにする事は恋人として見てもらう為の考え方になります。
友達ではなく恋人として見られなければ復縁は難しいのですが、嫌われない様にする人は、恋人として見られたい!!とおもっていながら、友達として見られるような行動をし、恋人として見られる様に行動する人は、好かれる為に何をするか?を考えて行動するので、復縁方法を間違える人と、正しく復縁に進めていく人で分かれます。

嫌われない行動をする結果
嫌われない行動とは、相手の顔色を窺って、嫌われない為に保険を沢山打って、踏み込んだ行動や発言をしません。踏み込んだ発言や行動をしないので、当たり障りのない接し方となり、相手から嫌われないけれど、好かれもせず、交際時とは異なり変わったところを表現しなければならないのに、変わってなくても出来る事をするので復縁を意識させる事が出来ません。
嫌われない行動をする方々は、復縁したいのに復縁ではなく友達として縁を繋ぐ発言や行動を知らず知らずの内にしており、相手から友達として見られる様に動くのですが、「友達以上になれなくて…」というご相談を復縁相談の際に頂きます。
嫌われない様に行動するという事は、相手に良く思われよう!!ではないのですから、友達以上には進みません。
好かれようとする行動をする結果
好かれようとする行動をすると、相手に好意が伝わります。好きな気持ちが伝わり、好きな気持ちをぶつける形になるので、相手の意識が変わります。好意を投げかけられるのが嫌なら距離を置かれてしまいますが、距離を置かれない様に好意を与えるので、その好意に甘える形をとられれば相手の気持ちを動かし易くなります。
復縁は別れてもう次はないと思わせている状態で、もう一度付き合ってみようかな…と思わせなければならないのですから、好かれようとする行動をするから受け入れてもらえるようになり、受け入れてもらう為には【自分の売り込み】が出来なければ復縁には進みません。
復縁して同じ事を繰り返すと思われている状態から、「もう二度と同じ事をしない!!」という売り込みが出来るから、もしかしたら…を考えさせる事になります。その為に、相手に自分をセールスしなければならず、セールスするので次はどうなるんだろう…という想像を働かせるので復縁を意識させます。

好きになってもらいたいんですよね?
復縁したいなら好きになってもらわなければなりませんが、好きになってもらうのではなく、嫌われない様に友達の関係を築いていたら時間の経過と共に冷静になって、あなたとの復縁を考えてくれるかも…という期待をして、冷却期間を設けようとする方は少なくありません。
時間が経てば気持ちが戻って来るかもしれない…という期待を持つ方は、嫌われないように行動します。嫌われなければいつかチャンスが巡って来るかもしれない…という考えで復縁しようとするのですが、時間が経っても好かれるようには行動していないのですから、復縁を意識させる事は出来ません。
何も感じない友達と遊んでいて、突然その友達の事を意識して恋愛感情を持つ事ってありますか?一度も付き合った事がない相手なら話は別かもしれませんが、一度は付き合って嫌なところも見て来たので、少しの恋愛感情程度なら復縁に至る事はありません。
好きになってもらいたいなら、好きになってもらう様に行動しなければなりませんし、好きになってもらいたいのですから、嫌われない様に…や、時間を空ければ…ではなく、どうしたら自分に魅力をもっと感じてもらえるか?を考えた行動をしなければなりません。
本当に復縁したいなら
本当に復縁したいなら、嫌われない行動ではなく、好かれる行動をしなければ復縁したい相手の恋愛感情を揺さぶる事は出来ません。恋愛感情を再び持たせるから復縁に繋がり、友達のままの関係を求める様な行動をするなら復縁に至る事はありません。
好きだから何をする必要があり、好きだからどう思ってもらえるか?を考えて計画的に行動するから復縁を意識させる事に繋がります。好きという気持ちがあるから復縁してもらえるではなく、相手に好きという感覚を思い出させなければならないのが復縁です。
自分がいくら好きでも相手が好きになってくれなければ復縁に至らないのですから、相手に好きになってもらう為には嫌われない為の行動ではなく、好きになってもらう為の行動を心掛けなければならないのです。
