復縁屋ジースタイルには日々沢山の復縁相談が舞い込みます。その相談者の中には、復縁したい相手を「あの人こそ運命の相手です!!他の人ではダメなんです!!」と仰る相談者がいますが、その情熱的な言葉が本当に口先だけだな…と思える相談者がいらっしゃいます。
情熱的な言葉を出すのに行動しないの?
相談者から「あの人こそ運命の相手です!!」という言葉を聞くと、どうにかして復縁させてあげたい!!と復縁屋は思います。どうにかしてあげたい!!と復縁屋は思うからこそ、相談者に復縁アドバイスをさせて頂きます。現状で復縁に全く進んでない状態でも、アドバイスをしてどうにか復縁して欲しい!!と思うからこその復縁屋の対応ですが、復縁アドバイスをすると、「分かりました!!」と仰りながら、行動に移さない相談者を疑問に思います。
数か月後に、この相談者から再相談で「絶対に復縁したいんです!!」という相談を頂き、「前回アドバイスした方法は実行したんですか?」という質問をさせて頂くと、「前回は何て言われたんでしたっけ?」という言葉を頂くので、この相談者の情熱は…と復縁屋は呆れてしまいます。

情熱的な言葉を出しても行動しないから…
復縁に情熱は必要ですが、情熱的な言葉を出しても行動に移さなければ、その情熱に疑いを持つのが人間です。復縁屋は情熱的な言葉を出す相談者に気持ちで応えようと出来る事を提案させて頂くのですが、出来る事を提案した結果が、行動に移さない…となれば、その相談者に対する見方が180度変わります。
この相談者は結局口先だけでどうにかして生きて来たんだな…という印象に変わるのは当然ですし、交際相手も相談者のこういった口先だけで行動に移さない事が不満で将来の事を考えられない…となったのではないか?という疑問を持ちます。相談者の事を信用出来なくなり、信用出来ないから気持ちが冷め、最初は情熱的な言葉を出して惹かれたものの、それが口先だけだと気付いたから交際相手は別れを決断したとなれば、別れを決断された理由が分かります。
何とかしたいと思われない相談者
口先だけで行動が伴わないので、何とかしてあげたい!!と復縁屋も思えなくなります。交際相手も交際時は何とかしようと頑張っていたものの、頑張る気力を失う様な行動しない相談者に見切りをつけた事が分かります。
相手の気持ちを無碍にする相談者だから復縁にも進まない
口先だけで行動に移さない相談者だから、相手の気持ちを無碍にしている事にすら気付きません。相手の気持ちを無碍にしている事に気付かずに、情熱的な言葉を出すので、接する人からすれば、詐欺師にしか映りません。もちろん、財産を盗られる訳ではありませんが、接する人からすれば、貴重な時間を失う人になります。貴重な時間を奪われているのですが、時間を奪っている事に気付かないのですから、ナチュラルな詐欺師として復縁したい相手にも復縁屋にも映るのです。
自然に嘘を吐いている事に気付かない嘘吐きが人に嫌われるのは当然です。そして自然に嘘を吐く嘘吐きと距離を置きたいと思うのも大人なら当然です。交際相手も復縁屋も大人だからこそ相手の気持ちを無碍にする相談者と距離を置く為に、交際相手は別れる、という決断をし、復縁屋は相談を打ち切る、という方法で相談者と距離を置きます。
情熱的な言葉を口にしても情熱はない相談者
情熱的な言葉を口にするものの、相談者から情熱を感じず、嘘吐きという印象を与える相談者が、情熱的な言葉を口にするほど、嘘に嘘を塗り固めている人として映ります。復縁したい相手に気持ちを伝えたい!!と嘘を吐いている自覚がない相談者は情熱的に語ります。
復縁したい相手にも情熱的な言葉を口にはするものの、復縁したい相手からは嘘吐きという認識をされているのですから情熱的な言葉を掛ければ掛けるほど、それが嘘だと伝わり、情熱はない相談者である事が復縁したい相手にも伝わります。
「絶対に運命の相手だと思うんです!!」という言葉を聞かされれば聞かされるほど、実は情熱がない事が伝わり、復縁したい相手も復縁屋も、口八丁の相談者の気持ちの無さに気付いていくのです。

信用を失う事を平気でしている自覚を持つ事が大切です
相談者本人は嘘を吐いているという自覚はなく、本当に運命の人だと認識しています。本当に運命の人だと考えているなら、行動して、運命の人を取り戻す為に動かなければなりませんが、信用を失う事を平気でしている自覚がないので、運命の人を取り戻す為の行動をせずに、行動しないのに口先だけで情熱的な感じを出すので、自分が如何に嘘を吐いているのか?を自覚しなければ復縁は出来ないのです。
信用を失う事ばかりして、信用を取り戻したい!というのですから、言葉と行動が伴わず、言葉と行動が伴わないので嘘吐きと思われている事を自覚しなければなりません。

運命の相手と思っているのは相談者だけ
運命の相手だと思っているのは相談者だけになり、復縁したい相手は、情熱的な人という印象が嘘だったと気付く前までは運命を感じていたかもしれませんが、情熱的な人というのが嘘だと気付き、嘘を平気で吐いてくるような相談者を運命の人だと感じません。
復縁屋は、こういった相談者から復縁工作の依頼を請け負う事もあるのですが、復縁したい相手に工作員を接触させて話しを聞き出していくと、復縁屋が感じた事と同じ事を対象者も感じており、気持ちがとても冷めた状態で、工作員と対象者が、相談者の悪口で盛り上がるケースは少なくありません。
対象者の言い分がごもっともであり、復縁屋も同じ事を感じたので対象者の話しに合わせて話しをしていくと、復縁したい相手は運命の人だとは微塵も思っていませんし、黒歴史のように感じている場合もあります。
情熱が本当にあるなら…
情熱が本当にあるなら、その情熱を力に変えて復縁する為に必要な行動を起こさなければ、この相談者は嘘吐きのまま終わるか、復縁出来るかのどちらかになります。
本当に復縁したいなら
本当に復縁したいなら、情熱的な事は良い事ですが、その情熱を活かして復縁方法を実行に移し、本当に取り戻したい相手がいるなら死ぬ気で頑張らなければなりません。死ぬ気で頑張るというのは、文字通り「死ぬ気」になります。復縁出来なければ死んでしまうように頑張るから、情熱が嘘ではなく事実となります。
情熱が嘘ではなく、真実となる様に行動するからこそ交際相手の気持ちを冷めさせたものをまた熱くさせる事にも繋がります。情熱があるのは悪い事ではありませんが、その情熱は行動するかしないかで、情熱がある分だけ嘘となるか、真実になるかが変わってしまいます。
本当に復縁したいなら、情熱を真実にする為に行動しなければならず、運命の人を取り戻す為には気持ちを理解してもらえるように行動しなければなりません。
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