この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
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何度謝っても許してくれない人が復縁できない理由|復縁相談で見抜かれる“謝罪の勘違い”

復縁屋ジースタイルには日々多くの復縁相談が届きます。
その中でも頻出するのが、
「彼(彼女)に何度も謝ったのに、許してくれないんです…」
という相談です。
しかし復縁屋の現場から見ると、この言葉が出た時点で結論はほぼ決まっています。
許してもらえないのは、許す気になれない謝り方をしているからです。
それに本人が気付いていない。ここが問題です。
謝る=「ごめんなさい」と言うことではない
勘違いしている人が多いのですが、謝罪とは
「ごめんなさい」と言う作業
ではありません。
謝るとは、
申し訳ないという気持ちを“相手に伝わる形”で届けることです。
言葉は届いている。
でも気持ちは届いていない。
だから許されない。
ただそれだけです。
復縁相談で常々思うことがある
復縁屋が復縁相談を受けていて常々思うことがあります。
なぜ相談者様は、
気持ちが伝わるのが当たり前だと思っているのか、ということです。
気持ちは、相手が汲み取ろうとして初めて伝わります。
そして相手は、汲み取ろうとする気持ちがない言葉を聞けば聞くほど冷めます。
にも関わらず、
「謝ったのに許してくれない」
という発想になるのは、正直かなり危険です。
それは謝罪ではなく、許される前提の要求になっているからです。
「伝わらない」ではない。「伝えてない」が正解
ここを履き違えたままの人が多すぎます。
謝罪の気持ちが
「伝わらない」
のではありません。
気持ちを伝えていないのです。
「ごめんなさい」の言葉は送っている。
でも「ごめんなさいの中身」を送っていない。
だから相手から見れば、
謝罪ではなく「メッセージの送信」にしか見えません。
政治家の謝罪と同じことをしている
例えるなら、汚職問題を起こした政治家が
「世間を騒がせて申し訳ありませんでした」
と頭を下げるあの謝罪です。
視聴者が思うのは、
「本当に反省してない」
「またやるだろう」
ですよね。
あなたの謝罪が相手にそう見えている可能性を、考えたことがありますか?
指摘すると怒る人は、反省していない
反省している人は、指摘されても怒りません。
むしろ、指摘されて当然だと分かっているからです。
しかし「謝ったつもり」の人は違います。
指摘されると、
「反省してるのに何も知らないくせに」
「失礼なこと言わないで」
と怒ります。
この時点で相手にはこう伝わります。
“反省してないどころか、悪いと思ってない”
だから許されない。
そして復縁も遠ざかる。
「相手が許してくれない=謝ってない」と理解しなければならない
本人が「謝った」と思っていても、相手が「謝られた」と思っていない。
この時点で、謝罪は成立していません。
相手が許すかどうかは、相手が決めることです。
それなのに
「何度も謝ってるのに」
という言葉が出るのは、
- 許される前提
- 受け入れられる前提
- 反省したと認めてもらえる前提
で動いている証拠です。
その前提がある限り、謝罪は謝罪になりません。
何度謝っても許されない人が、復縁でやるべきこと
復縁を受け入れてもらうために必要なのは、
「復縁したい」という気持ちを伝えることではありません。
相手が抱えているのは、こういう不安です。
- また同じことが起きるのではないか
- 結局変わらないのではないか
- 時間を無駄にするのではないか
この不安を消す“中身”を、謝罪で示せるかどうかです。
ところが復縁相談を受けていると、ほとんどの相談者様は
「復縁したい」
「やり直したい」
「好きだ」
ばかりを伝えます。
それは相手にとっては、謝罪ではなくプレッシャーです。
許されないのは当然です。
「必死さ」は伝わっている。でもそれは謝罪ではない
「必死に謝ってるのに許してくれない」
この必死さ自体は、相手に伝わっています。
ただ、必死かどうかは謝罪とは関係ありません。
悪いことをした人が謝るのは当然です。
必死さは免罪符になりません。
相手が見ているのは、
反省の中身と、再発しない根拠です。
本当に復縁したいなら、まず謝罪を理解しろ
復縁方法が分からない以前に、
復縁できる土台を作れていない人が多すぎます。
些細な喧嘩が原因であっても、
謝罪の仕方を間違えた時点で復縁は遠のきます。
だからまずやるべきは、これです。
「謝ったつもり」をやめること。
そして、相手が「許してもいい」と思える形で気持ちを届けること。
ここができない限り、復縁は始まりません。
FAQ(よくある質問)
- 何度謝っても許してくれません。どうすればいいですか?
言葉は届いていますが、気持ちが届いていない可能性が高いです。
「ごめんなさい」を増やすより、反省の中身と再発防止を示す必要があります。- 謝罪LINEを送っても既読スルーです。
謝罪LINEが「許してくれ」という要求になっていると逆効果です。
相手の不安を消す内容になっていない限り、返事は来ません。- 反省しているのに、指摘されるとイライラします。
反省しているつもりになっている可能性があります。
本当に反省している人は、指摘されても怒れません。- 謝れば復縁できますか?
謝罪は復縁の“スタートライン”を作るだけです。
謝罪が成立していなければ、復縁の話に進めません。- 復縁相談では何を見られますか?
相手が許せない理由が「言葉」なのか「中身」なのか、
そして復縁が成立する土台があるかを整理します。
「謝ったのに許してくれない」は、謝ってないのと同じです。
言葉ではなく、
相手が「許してもいい」と思える中身を用意できなければ、復縁は始まりません。
復縁相談で、
あなたの謝罪が“伝わらない理由”を整理し、順序を組み立てます。











