この記事は、復縁屋ジースタイル編集部が、
実際の復縁・別れさせ相談の現場経験を基に執筆しています。
ストーカーされる側は恐怖で怯えています。復縁したいならストーカーの考え方は絶対に直さなければなりません

ストーカーをされる側は恐怖で怯えています。復縁したいだけでストーカーなんてする訳ないでしょ?と考える方は非常に多いのですが、復縁しようとしていながらストーカーをしている方は少なくありません。相談者の中にも「ストーカーしたらダメですよ」とお伝えすると「ストーカーなんてしませんよ」という方しかいません。
自分がストーカーなんてする訳がない…と考えている方が殆どですし、映画やドラマ、テレビの中でしかストーカーを見た事がないので、ストーカー被害に遭った【ストーカーされる側】の気持ちが分かる人は多いとは言えません。

実際に有った元カレがストーカーになった際のラインのやり取り
復縁屋は、復縁相談を頂きますが、別れさせ屋はストーカー被害に遭っている方からストーカーとの縁切りを考えてご相談頂く事が多々あります。(株)ジースタイルは、復縁屋も別れさせ屋も兼ねているので、どちらの相談も大変多く頂きますが、今回は【別れさせ屋】として、実際に有ったストーカー被害の相談について掲載させて頂きます。
まず、元カレからのストーカーに遭っている方からラインのやり取りなどを拝見させて頂くと、女性なら怖くて外出できないだろうな…という想像が出来る様なやり取りをしているケースが殆どになります。そのラインのやり取りの中には、「まだ別れてないのになんで他の男とやってるんだ!」や、「まだ別れてないのに他の男と付き合うなんてあり得ない」であったり、「なんで家のカギを返さなきゃいけないんだ」といった相談者とストーカーの【会話が噛み合わない事】がメッセージのやり取りで残っていました。
その後は、「取り敢えず一回復縁する為に今付き合っている男と別れろ!!もしもそれで自分と復縁して上手くいかなかったら、その男に土下座でもなんでもして復縁する様にお願いしてやる。だから一回やり直そう」といったメッセージが残されていました。
この時点で、ストーカーは別れている事を認めているのに、「まだ別れてない」と、自分の置かれている状況を自分に都合良く考え、それを相談者に伝えます。これを伝えられた相談者は、交際相手に何かするんじゃないか?という恐怖、同時に自分にも何かされるんじゃないか?という恐怖が湧いてくるのは当然です。
支離滅裂で自分に都合の良い解釈しかしないのでフラれますし、ストーカーは相手に恐怖を与えます。

ストーカーが成りすまして送っていたラインの内容
ストーカーの中には、対象者の情報を集めて対象者の情報を使って成りすましをしてラインを送るストーカーもいます。相手の情報を知っているので、その情報を使って身分を偽り、偽った身分の状態で対象者に恐怖を与えます。恐怖を与えられた状態の対象者は、自分の事を知っているので、誰か知り合いだと気付くものの、誰がストーカーをしているのか分からないので、恐怖を感じ、周囲の人全てがストーカーだと感じてしまいます。
ストーカーが成りすまして送っていたラインの内容では、相手が怖がっている事に気付いておらず、「僕の事好きでしょ?」など、自分の気持ちを押し付けて、誰だか分からない相手から好意の押し付けをされてしまいます。好意を受けるのは、好きな人から受ければ喜ぶものですが、誰だか分からない人から好意を与えられれば、怖い思いをしてしまいます。
怖い思いをさせている事に気付くから、普通の人はそういった成りすまして相手に好意を押し付けるような事はしませんが、相手の気持ちを汲み取れないのでストーカーはストーカー行為を永遠に繰り返します。

復縁とストーカーとの違いを考えてみましょう
復縁したい相手に対してストーカー行為を繰り返す人は少なくありません。弊社に復縁工作の依頼を頂いた方々の中でも、弊社にご相談頂かずにストーカー行為をしていた事で、過去に5人ほどストーカーで逮捕されています。そういった方々は、自分ではストーカーをしているとは全く思っておらず、注意をしても自分の考えは間違っていない!!と隠れてストーカー行為を行います。
復縁とストーカーは、【相手の気持ちへの理解】が出来ているか?の違いが大きく、相手の気持ちが分かっていながらも、自分の気持ちを抑えられず、相手に気持ちを押し付け、それが恐怖に変わっていきます。復縁は「あなたの気持ちに応えられない」と断られますが、ストーカーは「なんで私の気持ちが伝わらないの?」と断られます。
気持ちが伝わらない事で、相手は言葉が通じない…と感じてしまい、言葉が通じないので恐怖を感じさせてしまうのがストーカーの特徴になります。言葉が通じないので、何を言っても伝わらない…伝わらないから断っても分かってもらえない…ストーカーが何を考えているのか分からなくなり、その何を考えているか分からない状態が【恐怖】となり、復縁を考えてくれる事がなくなります。

ストーカーが恐怖を感じさせるのは理解が出来ない発想にあります
ストーカーが相手に恐怖を感じさせるのは、【理解しがたい考え方】が原因となります。例えば、相手に電話を掛けて電話に出ず、折り返しもなければ【忘れられている】か【電話に出たくない】という理由を普通は考えます。しかし、ストーカーは、電話を掛けたら用事があるんだから折り返すのが当たり前という考え方を持ち、折り返しをしない方が悪いから何度も電話を掛ける、という考え方を持ちます。
相手の気持ちや都合を考えるのではなく、自分の都合で物事を考えるので、相手にストーカーの気持ちは理解出来ません。ストーカーの気持ちが理解出来ないので、何を伝えてもダメ、連絡を取らない様にすれば付き纏われる、となり、「やめて下さい」という言葉が伝わらない相手になるので相手は恐怖を感じます。
何故ストーカーをするのか?
ストーカーが何故ストーカーをしてしまうのか、その答えはストーカーする人の【考え方】が一般的な考え方ではない事で分かります。本人はもちろんストーカーをするつもりも、ストーカーをしているつもりもありません。本人の中では、相手に問題があるから自分が行動に移している、という考え方があり、他責思考であったり、解釈を大きく間違えているのでストーカーをしてしまいます。
- 自分勝手
- 一般常識がない
- 他人の気持ちを理解出来ない
- 他責思考
自分の気持ちを優先するので、相手の気持ちを考えません。そして、自分の【解釈は間違っていない】という思い込みの強さが、通常の思考とはかけ離れており、相手に恐怖を与えます。一般の人からすれば明らかにおかしい考え方を持っていても、その考えを否定出来ず、正当化して肯定するのでストーカーはストーカーをしてしまいます。
ストーカーは恋愛下手
ストーカーは相手の立場になって物事を考えるのではなく、自分に都合の良い解釈で行動してしまいます。相手の気持ちを考える事が出来ないので、交際していても自分に都合の良い解釈ばかりとなってしまい、交際相手との意思の疎通が出来ません。
独り善がりの恋愛になってしまい、愛情の強さをそのまま相手に押し付けるので、交際してもその性質を理解してもらえない事が多いので、ストーカーは友人や知人とは関係を構築する事が出来ても、交際相手のように異性の関係になると、途端にコミュニケーションの取り方が一方通行になり、関係が直ぐに破綻するケースが多いのです。

本当に復縁したいなら
本当に復縁したいなら、ストーカーとなれば復縁出来る確率はかなり低下する事は絶対に忘れてはいけません。相手が拒絶していたり、謝罪の言葉を伝えたくても伝える手段がない…となった時に、自分で伝えに行こうとすれば、その行動がストーカーと見做され、相手に伝えに行ったところで通報されて逮捕される可能性も出て来ます。
ストーカー扱いされる方々は、文中でも説明させて頂きましたが、ストーカーの考え方を持っているという事であり、そういった方々は交際があまり上手であるとは言えません。異性との交際の仕方も含めて改善しなければならないところが多くあり、交際は相手に恐怖を与えるものではなく、相手に愛情を与えるものである事を覚えなければなりません。
それが出来ないので、相手に愛情を伝える事が出来ず、気持ちを伝えても全くあなたが思っている様な伝わり方をしない事に気付く必要があります。ストーカーになったから復縁出来ないのではなく、ストーカーの考え方だから復縁出来ない事に気付けば、あなたは自分が変わらなければ復縁出来ない事にお気付き頂けると思います。
本当に復縁したいなら、ストーカー思考の持ち主であるあなたは考え方が間違っているから復縁に至らない事を絶対に忘れてはいけません。









