復縁したくて復縁屋に相談に来ます。そして復縁相談を受けている最中に「すいません。私が悪かったんです。」と復縁屋に謝罪をする方がいます。

復縁屋と復縁する訳ではないので自分がいけなかったんだな…と気付いた点があれば、それを伝えるのは復縁屋に対して伝えるのではなく復縁したい相手に伝えなくてはなりません。

自分が悪いなと思う事を懺悔の様に復縁屋に話した所で神の思し召しはありません。

個人と個人の問題が復縁ですから、個人の問題を第三者に謝罪した所で自分の気が少し晴れるだけで何も解決は致しません。

悪いと思っている事や反省の気持ちを自分自身で持つのは構いませんし、それを復縁屋に伝えるのは反省しているかな?という自分への理解にも繋がるので構わないのですが、復縁屋に対して自分は〇〇をやってしまってました。

「すいません。」と謝る必要はないのです。

復縁屋に謝った所で復縁屋はご相談をいただいている方に何かをされた訳ではありません。

復縁屋が復縁相談をしている方に感謝される事はあっても復縁相談者に謝られる事はしていません。

復縁したいから何をしなければいけないのか?大切なのは謝る事ではなく同じ事を繰り返さないという姿勢を言葉ではなく態度で表さなければなりません。

大好きな人に対してしまった事、自分がしてしまったに対してどの様に考えているのか?言葉で伝えようとする人の中には謝れば伝わっている。

ゴメンナサイと言えば許してくれるかどうかは相手次第と考える傾向にあります。

ゴメンナサイは言ったから許してもらえるものではなく、ゴメンナサイの態度と行動で表すから許してくれるものです。

ゴメンナサイと言えば許してもらえるのは子供と大人の関係の様に「ルールが分からない子供を叱った時だけ」であって、大人同士のゴメンナサイは言葉だけで許されるものではありません。

言葉の後の行動、そして態度を見てゴメンナサイが伝わります。

そして、そういった態度や行動を復縁屋に伝えた所で意味のあるものではありませんし、言葉を伝える相手、態度や行動で表す相手を間違えない様にしましょう。

この記事を読んでいただいて、自分が謝らなければならない事なんてない!!

悪いのは復縁したい相手なんだから、相手が謝らないとおかしい!!!と思っている方。

自分は悪くないからこの記事に書いてある事はデタラメだ!!!と思っている方。

自分が悪くなくて相手が悪いのなら何故復縁したいのですか?相手があなたを傷付ける様な事をして、あなたは悪くないと思っているのなら、復縁したいと思うモノですか?

あなたが好かれなくなった理由は確実にあなたにあります。

だからこそ「復縁したい」という気持ちを持ちますが、自分に何も非はない…と考えていれば「復縁したい」という気持ちがある今の自分に矛盾を感じませんか?

矛盾を感じないのであればそれで構いませんが矛盾を感じる事が出来なければ復縁に進む事はありません。

何をしたかは分かりませんが復縁したいという状況には必ず自分に非があるのです。

相手も自分に嫌な事をしていたけど、自分は我慢していた!!!という主張をする方もいますが、それはあなた「その相手と別れたくないから我慢していた」のであって、今現在は「あなたの嫌な所を我慢してまで付き合いたくない」と元カレ・元カノは思ったから別れを決断しています。

この現実を見る事が出来なければ復縁活動をする事は出来ませんし、復縁活動をするなら、この部分を理解出来ていなければ120%復縁は難しいと言わざるを得ません。

何をしていたのか?が分からない様であればご相談いただければ問題解決に向けて取り組む事が出来ます。