復縁したい方々から『元彼(元彼女)に復縁したいって伝えたいけどどうやって気持ちを言葉で説明すれば良いですか?』というご相談をいただくのですが、1つ復縁したい方々に気付いて欲しい事があります。

言葉に気持ちを込めるのにテクニックは必要でしょうか?

もちろん必要なテクニックはありますが、テクニックに頼った言葉に気持ちを込める事は出来るでしょうか?

復縁屋に相談すれば気持ちを込めるテクニックを教えてもらえるかもしれないと考える方も少なくないのですが、テクニックに頼った気持ちは、テクニックに頼ろうとしている気持ちのまま元彼(元彼女)に伝わってしまうのではないでしょうか?

復縁屋は言葉に気持ちを込めるのが下手では務まりませんが、テクニックに頼って気持ちを伝えようとしても伝わる物が伝わる筈がない事を知っています。

伝わらない事が分かっているので復縁屋は『元彼(元彼女)に復縁したいって伝えたいけどどうやって気持ちを言葉で説明すれば良いですか?』という相談内容にお答えしようがないのです。

言葉に気持ちを込めるのが上手いと感じる人は言葉に気持ちが込められているので上手いと感じるだけであり、言葉に気持ちを込めるのが下手な人は言葉に気持ちが込められていないので下手だと思われるのです。

元彼(元彼女)に対する気持ちの込め方を聞く人は、元彼(元彼女)に対する気持ちが薄いから気持ちを込められない事が分かりますが、当人は自分の気持ちの薄さを否定する事あg出来ないのでいつまで経っても気持ちを込める事が出来ません。

本当に欲しいものがある時に『なんて言えば欲しいって伝わるかな?』と質問しますか?

あなたが本当に欲しいものがある時に、欲しいもののどこが好きで、どれだけ夢中になっているか?を伝えませんか?

例えば、本当に欲しいものが残りあと一つ!という状態でお店に置かれている時に、お店に行ってどれだけ欲しいか?を熱弁して取り置きしてもらえないか?を交渉しませんか?

そこにはテクニックは必要なく、あなたがどれだけ欲しいか伝える事で勝手に言葉に気持ちが込められるのです。

言葉に気持ちを込める事に上手い下手はありません。

あなたの気持ちがそこにあるかないか?が問題なのです。

【好き】という言葉一つでも言葉に込められる気持ちは違います。

【好き】という言葉を伝える時に、テレビを見ながら『好き』と伝える事と、相手の目を見ながら『好き』と伝える事では同じ言葉ですが、相手の捉え方は異なります。

どんなに言葉に気持ちを込めるテクニックを持っていても日常的な態度が適当なら、テクニックは仇となり、テクニックを使った事で悪い方向に進みがちです。

言葉に気持ちを込める事が上手い人は真剣だからこそ真剣に気持ちを訴え、真剣に気持ちを訴えるからこそ言葉に気持ちが込められます。

あなたの『好き』という気持ちが元彼(元彼女)に届かない…とお考えでしたら、あなたの普段の行動、言動等を省みては如何でしょうか?

あなたの『好き』という気持ちが届かない原因は、きっとあなたが作り出しているのです。

同じ言葉なのに捉え方が全く異なり、伝わらない言葉になる。

同じ言葉なのにAさんが言う言葉とBさんが言う言葉では捉え方が異なり、Aさんが言うと明るくなる場がBさんが言うと暗くなるという現象を実感した事はありませんか?

例えば、セクハラ問題もCさんが下ネタを言えば女性から『それはセクハラですよ~』と笑って流される様な言葉もDさんが言うと『本当に気持ち悪いんでそういうのやめて下さい』という言葉になる。

なぜCさんだとセクハラにならなくて、Dさんが言うとセクハラになるのか?を考えた事はありますか?

CさんとDさんの普段の行いの差が表れているのですが、Dさんは自分の普段の行いに対して何の疑問も持ちません。

疑問を持たないから行いに差が表れている事に気付きません。

そして同じ言葉なのに捉え方が違う事を自分の所為ではなく、キチンと捉えてくれない相手のせいにするのですが、自分が日常的におかしな事をしていなければキチンと捉えてくれる事にも気付かなければいつまで経っても改善される事はありません。

伝える事は難しい事ではありませんが、伝わるか?は別の話しです

言葉に気持ちを込めるのは難しい事ではなく、誰にでも出来る事になります。

お腹が減っている時に『朝から何も食べてなくてお腹ペコペコだよ』と発すればお腹が減っている事は伝わります。

復縁相談者が『元彼(元彼女)に気持ちを伝えたい!』と相談時によく仰るのですが、伝える事と伝わる事の違いに気付いておらず、伝えたから伝わるにはならない事が分かっていません。

意地悪な話しですが、相談者から『元彼(元彼女)に気持ちを伝えたい』という相談は『どうやったら気持ちが伝わって復縁できますか?』という相談内容である事は分かっています。

分かっているけれど、敢えて分からないフリをしているのは、相談者が伝えたい事をわざわざ復縁屋が汲み取らなければ伝わらないのですから元彼(元彼女)は、あなたの気持ちを汲み取ってくれる訳ではないので伝えたい事をキチンと伝えなければ伝わるものも伝わりません。という意味で分からないフリをして相談を継続させます。

伝える事は簡単に出来ますが、伝えたからといって伝わるとは限りません。

伝え方が上手い下手ではなく、相手に理解してもらおうという気持ちがないので伝えたい事を伝える事が出来ないから伝わらないのです。

相談者にありがちな伝えられない人からの相談内容

復縁屋に初めて相談頂く時に『復縁したいです!』と一言だけ伝えて、自分が復縁したい事が伝わると思っている相談者は少なくありません。

復縁屋という仕事をしているので『別れの状況等をお聞かせ頂けますか?』という質問をさせて頂きますが、元彼(元彼女)は仕事で相談者と交際していた訳ではないので『復縁したいの?考えるね!』といった返信をする必要もなく、無視をされてもおかしくありません。

自分が復縁したくて誰かに助けを求めるなら助けて欲しいという言葉に真剣みがなければ相手に伝わりません。

普段から何事にも真剣みがないので必要な時に真剣さが伝わらないのは間違いなく自分の責任です。

元彼(元彼女)に『復縁したい!』と伝えたところで伝わらないのは当然だと復縁相談を頂いた時点で復縁屋は気付きます。

こういった相談者から『気持ちに言葉を込めるにはどうしたらいいですか?』というご質問をされる事もありますが、ブログに書いてあるので読んで下さいと伝えても読む事もせず、『読みました!で、どうすれば良いですか?』と読んで考える事もしない真剣さなので、いつまで経っても理解出来る日が来る事はなく、復縁できる日が来る事もありません。

どんな言葉にも気持ちがあり、気持ちの大きさを元彼(元彼女)は汲み取る。

言葉に気持ちを込める方法が分からない人はどんな言葉にも気持ちがあり、言葉ではなく気持ちの大きさを相手は汲み取ることを学ばなければなりません。

  • 会話の上手な人と下手な人
  • 不器用なりに伝えようとしている人

人が発する言葉は気持ちがあるから出て来るのであり、気持ちの大小の違いはありますが、気持ちが全くなければ言葉が発せられる事はありません。

気持ちの大きさが強いから言葉が発せられる訳ではないので、元彼(元彼女)に伝える言葉に気持ちをのせる方法を探している方は自分の言葉に気持ちは常にのっている事を忘れない様にして下さい。

不器用に伝える事しか出来ない人は損をしている様に感じますが…

不器用にしか伝えられない人は伝えたい事を伝えられない…と思い悩む傾向にあります。

伝えたい事が伝わらないので上手い伝え方はないか?と探すのですが、不器用なりに一生懸命伝えようとする姿勢が伝わるので、実は損していない事を知らなければなりません。

器用な人は言葉で伝えたい事が伝わる為、不器用な人からすれば言葉に気持ちを込めて伝えられていると誤解しがちですが、不器用な人が一生懸命話す時ほど気持ちを込めて話している事が伝わりやすくなりますが、器用な人はスマートに説明出来てしまうので冷めた気持ちが伝わる様にも受け取られる事もあります。

不器用な人は器用な人へのないものねだり、器用な人は不器用な人へのないものねだりをしているだけで、結局は伝えたいと自分が思っている事をどれだけ一生懸命説明出来るか?が求められます。

不器用な人の伝え方も決して損をしている訳ではなく、そこに真剣さを表す気持ちがあるかないか?の違いでしかありません。

自分の言葉、自分が出来る事を見つめ直して見ては如何でしょうか?

自分の言葉、自分が出来る事を見つめ直し、何故気持ちが込められていないと思うのか?について考えてみては如何でしょうか?

元彼(元彼女)に気持ちを伝える事に上手、下手というの事がないのはお分かり頂けたかと思います。

伝え方の上手い、下手ではなく気持ちがあるかないかの問題ですからあなたら気持ちを伝えたいけど伝わらないと思っているなら、あなたに気持ちが無い事が元彼(元彼女)に伝わっているというだけなのです。

あなたに気持ちがないのですから元彼(元彼女)に気持ちが伝わる事がないだけで、少なくともあなたの気持ちを元彼(元彼女)は感じ取っていますし、気持ちが伝わらないと思っているのはあなただけなのです。

気持ちが伝わっているのに元彼(元彼女)は復縁したいと思わない。という結果であり、気持ちは伝わっているので言葉に気持ちを込める方法を探したところで復縁できないのです。

復縁したいなら言葉に気持ちをどう込めるのか?を考えるのではなく、あなたの気持ちがどう伝わっているか?を考えなければなりません。

この記事でいう真剣さとは書かなくても分かると思いますが、復縁に対する取り組む姿勢等も含めた復縁活動全般をさすものであり、口では『真剣に取り組んでいます!!』と言いながら、第三者から見たら真剣に取り組んでいる姿勢が全く見えない事を指す事が分かっていなければ言葉に気持ちを込める方法を探しているただの自己満足でしかありません。