復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁相談を頂く際に彼氏(彼女)とのlineのやり取り等のデータが残っているなら過去のやり取りを見返してみて、おかしな発言をしていたりおかしな行動をしていたりしていないか?を自分で客観的に見て相談者様のおかしな発言や行動を振り返って頂く様にアドバイスさせて頂く事があります。

彼氏(彼女)との日頃のコミュニケーションの内容を確認する事で、相談者様の間違っている考え方などに気付いて頂く為に必要な事ですが、復縁屋から復縁する為にlineのやり取りを見返して頂いても自分の問題点に気付かない相談者様は少なくありません。

おかしなやり取りをしている相談者様の問題点に気付かないので復縁に必要な自己改善がどれだけ難しいかを分かって頂けるのですが、それをして頂いても自己改善の難しさに気付かない相談者様も大変多くいらっしゃいますし、『自分で改善出来そうです!!』と改善とは一体何か?を分かってないまま復縁相談を終わらせて、数日後に再相談を頂く相談者様は少なくありません。

弊社では有料アドバイスのご依頼を頂く際にlineのデータ分析なども行っており、lineの履歴データをご提出いただいて、頂いたデータを専門スタッフが分析し、何が問題で彼氏(彼女)との関係が拗れたのか?という分析した情報を5万円(税別)で相談者様にご提供させて頂くサービスも行っております。

情報分析をした情報を基に相談者様には復縁活動を頑張って頂くのですが、どうしても一人で自己改善をして復縁に向けて活動していくのは難しいという相談者様には有料アドバイスのご利用を勧めさせていただくのですが、コミュニケーション能力の問題や彼氏(彼女)の気持ちを考えた発言が出来ているか?誘い方や接し方についてのアドバイスなど、復縁相談を頂く相談者様には必要なデータをご活用頂いて復縁活動に活かして頂いています。

そういったデータをご活用頂いていると相談者様の半数以上がセルフモニタリングが出来ていない事が分かり、セルフモニタリングは主に行動心理学の分野で使われる言葉ですが、言葉の通り自己を視るだけではなく調整するまでを指し、分かり易く簡単な言葉に書き換えると自分の頭の考えと行動を自分で知って自分で調整する事がセルフモニタリングとなります。

例えば、彼氏(彼女)に対して失礼な物言いをしそうになった時に、少しだけ立ち止まって『あっ、今自分は失礼な事を言おうとしているな…』と自分の考えや心に自分で気付く事が出来、『○○な事を言ったらダメだよね…彼氏(彼女)を傷付けたい訳じゃないんだから…』と自分の言葉を自分で調節する事がセルフモニタリングになります。

復縁相談者様たちはセルフモニタリングが出来ているか?と言われると、lineのやり取りを見返して頂くとセルフモニタリングが出来ていない相談者様たちが多く、復縁の悩みを抱えている相談者様たちの殆どがセルフモニタリングが出来ていない事に気付けるかと思います。

その結果、彼氏(彼女)を傷付ける言葉を出してしまい、ケンカに発展したり気付かぬ内に彼氏(彼女)を傷付けているのでわだかまりを持ってしまい、彼氏(彼女)から『あの時、○○って言われた事で別れる事を考え始めた…』と別れ話の段階になって自分が彼氏(彼女)をどれだけ傷付けていたか?について気付く相談者様は多いのですが、ケンカを回避ではなくケンカした後に繰り返し反省しているだけになるので何度も同じ事を繰り返す結果になり、彼氏(彼女)の気持ちは冷めていき、別れたい気持ちを高めてしまいます。

セルフモニタリングが出来るようにならなければ同じ事を繰り返してしまうので、セルフモニタリングが出来るようになるだけでも復縁の成功率は変わります。

セルフモニタリングが出来るようになる為に、まずしなければならない事は、あなたの弱点を知る事と、どんなタイミングでその弱点が出てしまうのか?を知る必要があり、言葉は包丁のようなもので使い方を間違えれば凶器になり、他人を深く傷付けたり殺してしまう事もありますが、上手に使えば美味しい料理を振る舞う事が出来るのです。

それを踏まえた上で自分の弱点や傾向を基に限定的で構わないのでlineをする時は徹底的に弱点を意識した内容を考える必要があります。

セルフモニタリングの練習をする為に、lineを送る相手は友達でも構いませんし会社の同僚や知人でも構わないので、何気ない会話の時であっても弱点を意識して弱点が出ない様に努めなければなりませんし、何を書いてどんな事を伝えようとしているのか?をシッカリと意識した文章を作らなければなりません。

文章なら何度も作成しては消してを繰り返せるので、lineでセルフモニタリングの練習をしてセルフモニタリングが出来るようになったらなら電話の時や会って話す時も練習をして経験を積んでいく必要があります。

セルフモニタリングが出来てない状態とセルフモニタリングが出来ている状態では他人とのコミュニケーションの取り方が変わり、コミュニケーションの取り方で彼氏(彼女)との関係が失敗してしまった方々に根っからの性格が悪い方はいらっしゃいませんが、無意識に、何も考えず、何となくの流れで、その場のノリも含めて不用意な発言をしてしまい、彼氏(彼女)を傷付けてしまった事が原因で関係が悪化して破局したケースは多々あります。

彼氏(彼女)とコミュニケーションを取る時に、彼氏(彼女)を傷付けないように意識出来ていなかったのは、彼氏(彼女)に対する甘えであったり軽んじる気持ちがあったからセルフモニタリングを怠った結果とも言えます。

本当に復縁したいとお考えなら復縁活動の一環にセルフモニタリングを入れて自分の成長を促してみては如何でしょうか?

あなたがセルフモニタリングを取り入れて不用意な発言をしなくなったなら少しは彼氏(彼女)もあなたの事を見直してくれるかもしれません。