復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

自分が悪いのに他人の所為にするのは誰でも煙たがられる事はご存知かと思います。

トラブルが起きた時に自分で責任を持たず、部下に責任を押し付ける様な上司は好かれませんよね?

責任を部下に押し付ける様な上司は好かれないと分かっていながら、復縁したい方々はパートナーに別れの原因の責任を押し付けるケースがとても多く、パートナーに責任を押し付けて復縁したいと求めるので復縁出来ないケースはとても多いのです。

もちろん、相談者ご本人様はパートナーの所為にしているつもりもなく、口では自分が悪い、自分に問題があると仰います。

しかし、自分が悪い、自分に問題があるけれど…という言葉を使う方はとても多く、無意識の内にパートナーの所為にする言葉を漏らす方は少なくありません。

自分に問題があるのにパートナーの所為にしている事に気付かない相談者様達は『私が悪かったんです。復縁したいんです!!』と復縁屋には反省しているという内容の言葉を伝えます。

自分が悪いのに他人の所為にする人は嫌われますから、無意識の内に自分が悪いのに他人の所為にする相談者が復縁できる事はなく、別れを告げられるのも当然の結果になります。

他人の所為にしていないと思い込むのは一向に構わないのですが、他人の所為にしている相談者様に『なんで他人の所為にして復縁できると思うんですか?』という質問をすると『私が悪いって言ってるじゃないですか!話しを聞いてますか?』と怒り出します。

パートナーの所為にしているのは言葉ではなく気持ちの問題であり、気持ちの中でパートナーの所為にしている部分が透けて見えるので伝えなければならない事を伝えさせて頂くと口では反省していると言いながらも自分は悪くないと思い込んでいる人は親身になって相談にのってくれない…と不満を露わにします。

自分が問題を作ったのに他人の所為にする人に対して相談の段階で問題点に気付いたなら問題点を指摘するのは優しさになります。

その優しさを理解出来ない人は相談を受ける側が理解出来ないから仕方ないと更に他人の所為にします。

知らず知らずのうちに他人の所為にする癖がついており、自分を肯定して生きて来たのでパートナーからも愛想を尽かされてしまったのですが、第三者が指摘しても愛想を尽かされた理由に辿り着きません。

パートナーに問題があるなら復縁したいと望みませんよね?

本当にパートナーが酷い人でパートナーに沢山の問題があるなら、別れを告げるのはパートナーではなくあなたなのです。

あなたが別れを告げたならパートナーに問題があって、それに耐える事が出来なくなったというのは分かります。

しかし、別れを告げられたのはあなたであり、あなたに問題があったからパートナーはあなたとの交際が難しいと判断した訳です。

例えば、パートナーからDVをされ、日常的に暴力を振るわれているから別れたい…というご相談をいただくケースがあります。

パートナーからDVを受けていて、その暴力に耐えられないから別れを告げる訳ですが、DVをしている方が別れを告げる事ってあると思いますか?

DVをして全て思い通りに進んでいるからパートナーと別れたい!と思う人はなかなかいません。

DVをされて辛くて耐えられないから別れたいと思うのですから、あなたがDVをしていなくても精神的にパートナーが耐えられない状況に陥り、耐えられない状況だからこそパートナーはあなたとの別れを選択した訳です。

その状況が別れたという現実であり、別れたからこそパートナーを苦しめていたあなたは反省した言葉を出しますが、DVをされる側にも原因があるでしょ…という気持ちが少しでも残っていれば『パートナーが〇〇だったから思わず手が出たのがキッカケです。』と相手を責める言葉を口にするのです。

他人の所為にする性格ではパートナーが戻ってくる事はありませんし、他人を責めず自分を責める性格だから出てくる言葉も変わり、それを見てくれたパートナーは復縁を意識する事にもなるのです。

自分が悪いのに他人の所為にする人が復縁できる事はありませんし、本当に復縁したいならパートナーの所為に無意識にしていないか?について考えてみては如何でしょうか。