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他人に甘える事は悪い事ではありませんが、相談者様からご相談頂いている内容をお伺いさせて頂いていると甘え過ぎでは?という相談者様が少なくありません。

パートナーに甘える事で関係が円滑に進む事もありますし、甘える事で距離が縮む事もあり、パートナーに甘える事が一概に悪い事ではありませんし、パートナーに甘える事で険悪になってしまった関係が良好に転じる事もあるので甘える行為は使い方によって武器にもなりますが、使い方によってはマイナスになる恐れがあるのが人間関係を構築していく過程で起きる甘える行為になります。

パートナーに甘える事は悪い事ではありませんが、甘える時の関係性や甘え方など、甘えると一言でいっても状況次第ではマイナスの効果がある甘えるという行為は人それぞに感性が異なりますが、相談者様の多くは客観的に見て、パートナーに甘え過ぎでは?と考えさせられる事も多く、パートナーの気持ちを無視した甘え方をする相談者様もいらっしゃいます。

甘える行為は悪くない事なのに、相談者様は甘える行為で失敗し、別れ話しに繋がる事や別れた後もパートナーに甘えて復縁しようとする相談者様もおり、甘える行為が裏目に出て交際中から交際後の復縁活動中まで甘える行為が復縁の大きな邪魔となる相談者様もいらっしゃいます。

自分の為だけの甘える行為を取り、その甘えをパートナーに与えて、パートナーは相談者様から甘えられるだけで、パートナーが甘える事は出来ず、双方にメリットのある関係性を築けるのではなく、片方だけにメリットのある甘え方をするので別れに至った甘え方が上手ではない相談者様も少なくありません。

例えば、パートナーに対して何かしらの愚痴を零す事で相談者様は日々のガス抜きが出来、パートナーは愚痴を零されるのでパートナーにはストレスが溜まっていきますが、相談者様は交際時に自分の愚痴は聞いてもらうけれど、パートナーの愚痴は聞かないのでパートナーにしてみれば甘えられるのが悪いとは思わないけれど、自分ばかり愚痴を聞かされてストレスが溜まる…となってしまい、不公平感を感じさせ、不公平さだけが原因ではありませんが、相談者様が与えるストレスにパートナーが耐え切れず別れに至るケースもあります。

よく言われる話で、寝ている時に見た夢の話は、話している本人は面白くても聞いている人は夢=空想の話だから聞いても面白く無い。というものがあり、愚痴を零す本人はスッキリしますが、愚痴を零される方は全く興味のある話ではなく、興味のない話しに付き合わされるパートナーは甘えられる事にストレスを感じて怒り出す人もいるくらいです。

交際が悪化するカップルの多くは、パートナーの事よりも自分の事ばかりを優先し、自分が辛い事や自分が話したい事を優先し、自分のやりたい様に自分が楽しい事をしているのですが、自分が楽しい=パートナーも楽しいと思い込むので、パートナーの気持ちを置いてけぼりにした結果、あなたといてもツマラナイ。と感じさせてしまい、関係悪化が止まらなくなってしまいます。

そして、別れ話になった時に『一緒に楽しんでいたじゃないか!なんで別れたいなんて言うの?』という言葉を出し、一方的に楽しんでいたにも関わらず、パートナーも楽しかったと認識するのがパートナーに甘えてばかりで甘えるのが上手ではない相談者様になります。

相談者様には自覚がないので分からないのですが、パートナーは一緒に楽しんでいた訳ではなく、相談者様の独り善がりな行動や話題に辟易とし、聞きたくもない愚痴やどうでも良い話しに付き合う事に嫌気が差したので別れる原因の一つになったのです。

甘えてパートナーに寄りかかる時は、甘えられるパートナーの気持ちに寄り添わなければならず、甘え方一つでもパートナーの気持ちを冷めさせる原因となり、パートナーの気持ちを考えずに一方的に甘えるのでパートナーから三下り半を突き付けられてしまいます。

冒頭でも書かせて頂きましたが、甘える事で関係を良好にさせる事は可能ですし、甘え方一つでケンカしていた関係を修復させる事も可能です。

逆に言えば、甘え方が分からなければパートナーを頼る事がパートナーの負担になり、パートナーに好かれるのではなくパートナーに嫌悪される結果になるので復縁活動中は甘え方を絶対に間違えないようにしなければなりません。

本当に復縁したいならパートナーに負担を与えるだけの甘え方をするのではなく、パートナーと相互で甘えられる関係を目指し、独り善がりの関係性の構築の仕方を目指さない様に十分にお気を付け下さい。