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復縁について考えるとき、お客様は何をお考えになるでしょうか?

「どうすれば復縁できるかな?」
「どうすれば連絡が取れるだろう?」
「どうすれば許してもらえるだろうか?」

しかし、それらを考える以前に考えていただきたいことがあるのです。

それは、「相手に求められる人になるにはどうすればいいだろうか?」です。

復縁をするというのは、ただ復縁するだとか連絡を取るだとか許してもらうことではありません。

相手に人として必要とされる、ということです。

必要としない相手と復縁したい人、連絡を取りたい人、許してくれる人はいません。

それらよりも先に何より相手に求められる人になることが重要となり、その他のことはその先に起こるものであると言えます。

相手に求められるという基本があるから、その先に復縁があるのです。

ですが、そもそも相手に求められる人とはどのような人でしょうか?

例えば精神的に弱っているときに、どのような人に傍にいてほしいと思うでしょうか?

人によってそれぞれ違うでしょうが、少なくとも口煩く色々と姦しい人を求める人はいないでしょう。

他にもこういうとき、ああいうときとのシチュエーションを考えてみてください。

どんなときにどんな人にいてほしいと思うでしょうか?

復縁したいとご相談を下さる方の多くは、「些細なことなんですけど」を枕詞に、「こんなことを言ってしまいました」「あんなことを言ってしまいました」と、自分の感情や考え・思ったことを相手にぶつけてしまったことがあって、それが破局のスタートであると仰います。

それら言ってしまったことたちは、本当に些細なことでしょうか?

相手が聞きたくないとき、聞ける気持ちじゃないときに言ってしまったのであれば、内容は関係なく、相手にとっては些細なことではない可能性は充分にあります。

そして、そんなことを言ってくる人を求める人がいるでしょうか?

弱っている気持ちに追い討ちをかけてくる人、忙しいときに尚更余計な荷物を背負わせるようなことを言ってくる人、上がり調子であった気持ちを折れさせるようなことを言う人。

そのような人に、お客様はなっていませんでしたか?

もしそうなっていたのであれば、相手にとってお客様は求めたい人、求めたい人柄ではなくなってしまっているということです。

求めたい人・求めたい人柄ではない人が、

「どうすれば復縁できるかな?」
「どうすれば連絡が取れるだろう?」
「どうすれば許してもらえるだろうか?」

なんて考えても意味はありません。

何故なら、そんな人と復縁したがってくれる人や連絡を取りたいと思う人、許してもいいかなと思う人はいないからです。

何をするにもまずは基礎から考えなければなりません。

そして基礎と言うのは、一見複雑に見えますが、その実シンプルであることが多くあります。

復縁の基礎は、「相手に求められる人になる」ということ。

「今の自分に何が足りないのだろう?」と考えるときは、まずはそこから考えてみてください。