復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

意見の相違が原因でケンカをして別れたり復縁したりを繰り返すカップルがいますが、夫婦であっても元々は他人同士の関係なのにカップルとなれば尚の事他人同士の関係ですから意見の相違の落としどころを作らず問題を後回しにするので復縁してもケンカを起こして別れを繰り返し、最終的には完全な破局となってしまうのです。

育ちも違えば性格も違い、カップルの間で意見が合わなくなるのは当然の事ですが、意見が合わないから意見を擦り合わせようではなく、意見を押し付け合って正当性をお互いが主張するのでケンカを繰り返し、別れを繰り返し、復縁を繰り返した後にどちらかの心が折れて完全な破局となってしまいます。

意見の相違があって別れと復縁を繰り返して完全な破局を迎えたカップルが別れた時は復縁はとても難しくなっており、意見の相違を繰り返して別れたカップルが復縁に向けて活動するにはどちらかが考え方を改めなければなりませんし、考え方を改める事が出来なければ復縁しても再度ケンカになる事が分かっているのですから復縁してケンカばかりを繰り返す事が分かっていれば復縁できる訳もないのです。

意見の相違があって別れてしまう相談者様には、何故ケンカになるのか?という原因を考えて、ケンカになる原因を改善し、ケンカが起こらない状況を作る事をアドバイスさせて頂きますが、相談者様たちにケンカが起こらない状況を作るアドバイスをしても『ケンカにならないように気を付けます!!』と仰るだけで、再度相談頂く際には『またケンカしちゃって…』とアドバイスしたところで意味がなかった相談者様から『どうすればいいでしょうか?』とご相談を頂きます。

意見の相違が原因で別れてしまった相談者様からこの様なご相談をいただくと、正直に申し上げましてアドバイスをしても自分で改善出来ない事や他人の話しを理解出来ないのに理解しているつもりになる性格などが原因で別れに至ってしまった事が分かります。

恋人から話しを直接聞かなくても別れの原因は明確であり、相談者様はご自身では気付いていない問題点がある事を理解していないのですから恋人は相談者様が理解していない事を察しますし、復縁を考えたくない理由も明らかなので復縁したいと思われないのです。

それに気付いていないのは相談者様だけであり、意見の相違が元で別れに至り、復縁を繰り返している場合、何度も恋人は相談者様の問題点を指摘しているのですが、指摘の仕方が遠回しであり、相談者様は理解が出来ず、理解出来ないまま問題を繰り返すので復縁出来ないという結果になるのです。

意見の相違が原因で別れてしまったカップルの多くは、意見の相違が原因で別れたのではなく、相談者様にある交際出来ない理由があるから別れた訳ですから復縁したくても相談者様自身が抱えている問題に気付き、改善しなければ恋人が復縁を考えてくれる事はありませんし、改善しなければならない部分を間違えているので復縁を意識させる事が出来ないのです。

本当に復縁したいなら意見の相違が原因で別れたと思い込むのではなく付き合う事が出来なくなった相談者様の問題についてシッカリと考えなければ復縁出来ない事を忘れてはいけません。