復縁したいから関係修復の為に必要な事は何か?を探している方は、別れの原因を理解した上で復縁方法を探しているかと思います。

そして復縁方法を探している過程で様々なブログや復縁本等を読み、別れの原因を改善して元彼(元彼女)に変わった自分を魅せる事が必要だと理解されているのではないでしょうか?

変わった自分を魅せるまでは気付いたけど、その先が分からない…という前に一旦立ち止まって考えて頂きたい事があります。

本当にあなたは別れの原因を作った自分自身の問題について気付いていらっしゃるのでしょうか?

そして、気付いた上で改善し、後は魅せるだけで復縁出来る状態まで辿り着いているのでしょうか?

もしも、あなたが今の自分を魅せるだけで復縁出来る!!!と自信を持っているなら元彼(元彼女)の元へ連絡を入れる、或いは自宅に行くでも構いません。

元彼(元彼女)に直接魅せに行きましょう。

絶対に好かれる自信が有り、復縁を断られる理由がないなら元彼(元彼女)に姿を見せに行かなければなりません。

元彼(元彼女)がどこにいるか分からない…連絡先を間違えて消してしまった…という方は魅せる方法がないのですから有料サービスになりますが、弊社で元彼(元彼女)を探す事も出来ます。

探せば後は会うだけですから、絶対に好かれる自信があるなら100%復縁出来ますよね?

しかし、多くの方々は姿を見せるだけでは復縁出来ないと考えていらっしゃいます。

何故なら別れの原因を理解した上で復縁方法を探している訳ではない為、何をすれば良いのか?を探す為、見つからないのです。

そこで復縁方法が分からない方に1つヒントをあげますと、復縁したいなら別れの原因となった部分が何なのか?を探さなければなりません。

原因となった部分を探すから、修復方法が見つかり、修復方法が見つかるから、修復方法を活用すれば修復された状態に戻せます。

例えば、物が壊れた時にセロハンテープで直す事とガムテームで直す事、ビニールテープで直す事やボンド、アロンアルファで直す方法は異なります。

どこがどの様に壊れて、破損個所を確認するからどんな道具で修復できるか?を知る事が出来ますが、原因が分からなければ修復方法に気付く事はありません。

修復方法に気付いたら、どの様に道具を活用するか?を考えますが、道具の活用方法にすら気付いていなければ修復する事は出来ません。

この記事では修復方法には気付いているという体で、修復方法の1つである反省について書かせて頂きますので関係修復には心動かされるほどの反省が必要というタイトル同様に反省について考えてみましょう

心動かされる程の反省とは?

心動かされる程の反省を知る前に、心を動かす事が出来ない反省について考えてみましょう。

私達日本人は幼い頃から『悪い事をしたらごめんなさい。をしなさい』と教育を受けています。

悪い事をしたらごめんなさい。というのは他人に嫌な想いをさせたと思ったらごめんなさい。をしなさいと教育を受けているのですが、大人になると嫌な思いをさせた相手に『ごめんなさい』を言う前に『私は〇〇と思ってたから、それで嫌な思いをさせたならごめんなさい』と事前に言い訳を付けて身を守る癖が付いている人が多いのです。

事前に言い訳を付けて『ごめんなさい…』と伝えるものに心動かされる程の反省はありません。

反省とは自分がした事を省みて、どんな迷惑を掛けたのか?どんな嫌な思いをさせたのか?を考え、不快な思いをさせた自分の行動をシッカリと理解する事になります。

自分が迷惑を掛ける行動をしていたと理解した人が言い訳をするでしょうか?

心動かされる程の反省とは『ごめんなさい…』と口にする事ではなく、自分がした事を省みて2度と同じ事を繰り返さないと態度で示す事になります。

『ごめんなさい。もう泥棒をしません。』と言えば反省とは言えません。

泥棒を2度としないから『反省してるんだな…』と反省を伝える事が出来、反省がシッカリと伝わるので相手の心を動かす事にも繋がります。

自分が反省しても相手に反省が伝わらなければ意味がない

そもそも反省とは何でしょうか?

日本語としての反省の意味は

「一般的には自分がしてきた行動や発言に関して振り返り、それについて何らかの評価を下すこと、あるいは自分の行動や言動の良くなかった点を意識しそれを改めようと心がけること。あるいは自己の心理状態を振り返り意識されたものにすること。(出典:ウィキペディア 反省 より)」

と定義されていますが、反省の意味が理解出来たから反省出来るのか?といえば別の話しだという事は分かると思います。

例えば浮気をして、事実を振り返り、自分の過ちを認めて『もう二度と繰り返さないと決心した』と思えば反省は完了でしょうか?

あなたの中では完了かもしれませんが、あなたが同じ事をされたらどう思うでしょう?

失敗の責任も悲しみも自分にだけ降りかかる事柄なら自己完結的な反省で反省したと言えますが、相手がいる事で自己完結的な反省をして反省の気持ちは届くのでしょうか?

弊社に復縁相談をくださる方の中には、「反省したい。反省しなきゃいけないと思うのですが、どう反省すればいいのか分かりません」と仰る方もいらっしゃいます。

表面上の分かったつもりの反省ではない本当の反省でなければ復縁はできません。

反省してない人の特徴

反省してないと判断される人は『ごめんなさい…』と口では反省の言葉を出しますが、言葉だけで反省を伝えるので、『何に対してゴメンナサイなの?』から始まり『じゃあ、それをどうやったら2度としないって誓えるの?』という言葉を出された時に沈黙します。

沈黙する理由は『ごめんなさい…』をとりあえず言っているだけで、何に対してごめんなさいなのか、ごめんなさいした理由について考えずにごめんなさい。を伝える為、相手が怒っている原因についても深く考えず、深く考えないけれどとりあえず許して欲しい。という姿勢がとりあえずのごめんなさい。になり、反省してないと捉えられる人はとりあえずのごめんなさいを繰り返します。

とりあえずのごめんなさい。を繰り返せば、どんなに温厚な人でも我慢の限界を超えるのですが、相手が我慢の限界に達している事すら関心を持てません。

他人の気持ちを考えない。ではなく、他人の気持ちを考えられないので嫌な思いをさせる反省してない人の特徴は何よりも自分が一番大切だと考える人になります。

心動かすほどの反省をどうやって伝えるのか?はさほど重要ではない

関係を修復したい!!と考える人は反省をどうやって伝えよう…と考えるのですが、本当に反省している人は自ら動いて反省しています。と伝える事はないのです。

想像してみて下さい。

あなたのとても大切な人が強盗に襲われて命を落としました。

逮捕された強盗から『反省してます。謝罪したいので直接謝らせて下さい』と手紙をもらって『あなたは反省してるので許します。今度謝罪に来て下さい。』という人がいますでしょうか?

大抵の方が『直接謝りたいって何考えてるんだ!!』と謝罪したいという事自体批判しませんか?

強盗が本当に反省してるなら、残された遺族の事を考えたら、自分が謝罪する機会を設けてもらおうなんて考える事自体おこがましい…と考え、死ぬまで反省し続け、亡くなった方のお墓参りに毎年顔を出す事や墓掃除をする等、遺族の見えないところで2度と強盗を行わない事を誓う行動を続けていくから反省は伝わるのであり、どうやって反省しているか?を伝えれば良いのだろう…とは考えません。

業を背負い生きていく決断をし、どうやって伝えるか?ではなく、自分から反省の言葉を伝えようとすれば迷惑を掛ける事に気付き、謝罪の言葉を伝えたくても伝えられない状況を理解しているから反省の気持ちは伝わるのです。

しかし、反省していない人は『どうやって自分が反省した事を伝えれば良いんだろう?』と考えます。

反省する際に全く重要ではない点を重要視する為、更に反省の気持ちが伝わる事はないのです。

反省を伝えようとすれば伝わらないから復縁屋を利用するのです。

反省を伝えたくても伝えられない状況を作ったのは別れの原因を作ったあなたです。

自分で招いた結果に対して自分でどうにかしようとする人は、強盗殺人を犯した犯人が被害者遺族の元を訪ねて『反省してます!!』と伝える事と変わらない為、復縁出来ないのです。

しかし、自分が別れの原因を作ったにも関わらず復縁したい気持ちは捨てきれないからこそ復縁屋への依頼を検討するのは間違った判断ではありません。

間違った判断ではありませんが、復縁屋に依頼すればお金が掛かってしまいます。

『お金を掛けずに反省してるって伝えたいんです!!』という相談を復縁屋にする人がどんな人だと復縁屋の相談員が感じるのか?

ここまで読んで頂けば分かると思いますが、『この人は何を反省しているんだろう…』になります。

反省の気持ちを持っているのか?

反省している人と反省してない人の話しを毎日復縁相談を頂き、聞いている相談員は相談者の『私は反省してるんです…彼(彼女)に悪い事をしてしまいました』という言葉を信じません。

口頭でいくら『反省している…』と伝えたところで伝わるものも伝わりませんよ…と繰り返し説明する以外にありませんが、説明しても伝わらない人は元彼(元彼女)から放り捨てられた様に、復縁屋であっても復縁の可能性は0%と判断出来る為、相談も放り捨てさせて頂いてます。