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復縁を望む人と復縁を望まれている人の立場はどちらが弱いでしょうか?

誰もが復縁したいって思ってる方が立場が弱いのは当たり前でしょ!!と思うのではないでしょうか?

何かをしたい!!と思う人と、何かをされたい!!と思われる人、単純に考えれば【したい側】よりも【されたい側】の方が立場が強いのは分かると思います。

しかし、復縁したい側の人達は、したい側であるにも関わらず、何故かされたい側よりも立場が強いかのように振る舞う方も少なくないのです。

立場の弱い人が立場の強い人をどうにか思う様に動かそうとしても、立場の強い人を動かすのはとても困難です。

例えば、銀行からお金を借りたい!と思っている立場の弱い人が『お金を借りてやるよ!』と立場の違いを考えずに発言してもお金を貸す側の銀行はお金を貸したいと思わなければお金を貸してくれません。

お金を貸してもらう為には書類を作成して財務状況を銀行にも把握してもらい、お金を借りて何に使うのか?等の話しをし、返済の目処を立てる等が出来なければお金を貸してくれる事はありません。

お金を借りたい!という自分の立場が分かっているから銀行に頭を下げ、お金を貸してもらう為に書類作成や銀行との話し合い等の努力をするから立場の強い銀行からお金を借りれるという結果に至ります。

お金を借りる為にお金を借りる為の努力をお金を借りたい側の人がしなければ銀行はお金を貸してくれるでしょうか?

例えば『お金を貸す為に財務諸表等の書類を見せて欲しい。』と銀行から言われれば言われた書類を銀行に提出しますが、財務諸表を銀行に提出せずに個人の住民票を提出しても銀行はお金を貸してくれません。

復縁を望む立場の弱い人は元恋人から提出して欲しいと言われた書類を提出しなければ復縁を考えてもらえる事がないのはお分かりかと思いますが、元恋人が望む書類を提出せずに『書類を提出してるのに何故お金を貸してくれないんだ!』と考える人がとても多いのです。

元恋人が別れの原因として考えている部分を改善せずに、もっと美人になれば…もっと痩せれば…と自分磨きを行い、元恋人が望むものではない部分を自分なりに改善したつもりになって『変わった自分を見て欲しい!』と口にします。

書類の不備を判断するのは立場の強い銀行になり、変わったかどうかを判断するのは立場の強い元恋人になるのです。

立場の強い元恋人に対して、立場の弱い復縁を望むあなたが『前とは変わったから復縁して欲しい。』と伝えても立場の強い元恋人の気持ちは何も変わらず融資不可の烙印を押されます。

自分の立場を弁えていないから『前とは変わったから復縁して欲しい。』という言葉を出すのであり、立場の弱さを知っている人は『前とは変わったから復縁して欲しい。』という言葉を出さないのです。

本当に復縁したいなら自分の置かれている立場の弱さに気付かなければなりませんし、置かれている立場の弱さに気付くから立場が弱い人がする行動や発言に繋がります。

復縁したいのに立場の弱さに気付いておらず、立場が弱い事は知っていても立場の弱い人が発する言葉や行動ではない事をする人が復縁を望む人には多く、それでは復縁するのは難しいですよね?と言わざるを得ない方々が多いのでお気を付け下さい。