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復縁相談者の方々から、『復縁するキッカケがあれば復縁できると思うんです…でもそのキッカケがないんですよね…』というご相談をいただく事が多いのですが復縁するキッカケがあれば本当に復縁できるのでしょうか?

復縁するキッカケがあれば…と仰る方はとても多いのですが、相談者様のいう復縁するキッカケというのは復縁成功間際の状態になったら…というご説明をされる事が多いのです。

復縁するキッカケがあれば復縁できると考える人と、復縁屋が考える復縁するキッカケは全く別物であり、復縁屋が考える復縁するキッカケというのは本当のキッカケなので相談者様と復縁屋では言葉の捉え方が異なります。

その為、キッカケがあれば復縁できるというご相談をいただいても、相談を聞く側にしてみれば『えっ!?キッカケがあっても復縁できないでしょ?本当にキッカケがあれば復縁できると思ってるの?』と思ってしまいます。

キッカケとは復縁をちょっと意識させるものであり、復縁するものではありません。

キッカケがあれば…と仰る方々は復縁をちょっと意識させる事が出来れば復縁できると思ってる方々なのですが、キッカケがあれば…という方はキッカケをそもそも作れないので、復縁できないのです。

復縁するキッカケがあれば…という方々は、復縁するキッカケに届く事もありませんし、復縁するキッカケに届く以前の問題で別れの原因も含めたパートナーが去ってしまった理由について何も改善がない人がキッカケがあれば復縁できると考えます。

何故なら、自分は改善したと思い込み、自己満足の成果をパートナーに見せればパートナーは惹かれてくれると考える方や言葉でなんとか言い包めて気持ちを取り戻す復縁ではなく、取り敢えず関係を戻そうとする復縁を目指す方々が復縁するキッカケを求めるのです。

キッカケがあれば復縁できると思い込んでいる方々は、なぜ別れを告げられたのかについて考えません。

もちろんご本人様達は別れを告げられた原因について考えているつもりにはなるのですが、考えなければならない事を考えずに自分に都合の良い事だけを考えるのでキッカケがあれば復縁できると思い込むのです。

復縁したい人と復縁できる人では、この時点で違うのですが、復縁できる人はキッカケを探しませんし、キッカケを作っただけでは復縁できない事を知っています。

復縁できる人達はキッカケがあっただけでは復縁できない事を知っているので、復縁できない人達に限ってキッカケを求めます。

復縁のキッカケを求める復縁できない人達が一番最初に思い付くのがSNSで復縁のキッカケ作りを求め、Twitter、Facebook、Instagramを使って今の自分と過去の自分の変化を公開し、パートナーの目に留まって、パートナーに未練がない様に見せかけて友達として連絡を取れば復縁できるかも…?と考えます。

lineのタイムラインやlineのアイコンを変える等、パートナーへのアピールをして復縁のキッカケを作ろうとしますが、反応してくれないケースや反応してもそれだけで終わるケースがほとんどです。

本来ならこの時点で復縁のキッカケを自分で作れない事に気付かなければならないのですが、キッカケがあれば復縁できると勘違いをしているので方法を変えてキッカケを作ろうとします。

それがSNSで偶然を装う事に繋がり、FacebookやTwitterでパートナーがどこにいるか?をストーカーし、ネットストーカーになっているのに復縁するキッカケがあれば…と考えます。

誕生日おめでとうのlineやメールを送ってキッカケを作ろうとしてもキッカケを作れず誕生日おめでとう!のメッセージを送っても『ありがとう!』の言葉だけで返信に困ってしまいます。

久し振りの挨拶のメールを送っても素っ気なく、外見を磨いて復縁のキッカケ作りをしても全く復縁を意識してもらえない…

ネットにある様に相談を持ち掛けて悩んでいるフリをしてみても復縁のキッカケには至らない。

復縁のキッカケに至らない結果に繋がってるのに『復縁のキッカケがあれば…』と考えたところで復縁に繋がる事はないのです。

相談を持ち掛ければ復縁のキッカケ作りになるでしょうか?

借りたモノを返せば復縁のキッカケ作りになるでしょうか?

合コンに誘えば復縁のキッカケ作りになるでしょうか?

どれもキッカケはキッカケですが、その後に何をするか?が大切なのです。

キッカケを求める人はキッカケに辿り着く事は出来ません。

キッカケは結果として〇〇がキッカケだったんだな…というものであり、結果として〇〇がキッカケだったんだな…と気付くには結果に繋がる努力が求められるのです。

最初からキッカケを求める人にはキッカケを作る事は出来ません。

努力して結果に繋がって初めてキッカケに気付くのですから、キッカケは過去の事であり、未来に求めるモノではないのですから本当に復縁したいなら復縁する為のキッカケ作りを求めるべきではないのです。

そして復縁するキッカケがあれば復縁できると思い込んでいる方々はキッカケを理解してないので復縁できない事も十分にご理解した上で復縁活動を行ってください。