弊社のホームページには未成年者からの復縁相談は受け付けておりません。と明記させて頂いていますが、「相談だけだったらさせてもらってもいいじゃないですか!」と仰る未成年者の方々がいらっしゃいます。

未成年者の方々は『特別に相談にのって欲しい』と仰るのですが、相談を承れないのですから相談を承れない事にどんなお願いをされたとしても相談を承る事は出来ません。

中には『少しくらいいいじゃないですか!!』と仰る未成年者がいますが、少しだろうとダメなものはダメという事を理解出来ない幼さが交際を拒否されてしまう事にも気付かなければなりません。

相談を承る事は出来ない。とお伝えさせて頂いているのですから、そこに何度もシツコクお願いされたところで印象が悪くなるだけで相談を承る事は出来ません。

ダメだと分かっていても自分の要望を叶えてもらう為にお願いしようという考えは他人から嫌われる行動でもあります。

嫌われる行動を平気でしながら『ケチですね。困ってるのに優しくないですね。』という言動を出してしまう子供なのですから元恋人に別れを告げられるのも当然です。

相手の都合を考えずに自分の都合を押し通す為の言葉についてよく考えて頂き、復縁する為にはどうすれば良いか?について参考にして頂ければと思います。

未成年者からのご相談は現在承っておりませんのでブログを参考にして頂き、未成年者で気になる事がありましたらコメント欄にご記入いただければ対応させて頂く事は出来ます。

〇〇なんだからいいじゃない?を自分の事に置き換えて下さい。

  • 「親なんだからいいじゃない」とスマホを見られたらどう思いますか?
  • 「親なんだからいいじゃない」と勝手に自室に入られたらどう思いますか?
  • 「親なんだからいいじゃない」と勝手にデートについてこられたらどう思いますか?

嫌な気持ちになりませんか?

『困っているんだから相談にのってくれてもいいじゃない!』と仰るのは相手の都合を考えずに自分の都合を押し通そうとしているだけになります。

未成年でも成人でも破局の理由や復縁できない理由の大きな理由に相手の気持ちを考えられないという事があります。

自分の欲求を通す事しか考えない人が交際相手から好かれる事はありません。

  • これくらいいいじゃない。
  • これくらいはしてくれて当たり前。
  • これくらいなら言っても許してよ。

相手が嫌だと思う事を平気でしている事に気付かないから子供だと見られ、別れを告げられるのです。

相手の事を考えないからすぐに一人称の言葉を使います。

未成年の相談者は相手の事を考えないので一人称の言葉ばかりを使います。

元恋人が望まない事でも自分が望む事を押し付けようとするので一人称の言葉ばかりだし、2人でする恋愛を1人でしてしまいます。

2人でする恋愛を1人でしてしまっているので相手は不満が溜まりますし、不満が溜まって別れたいと思われるのも当然です。

人の気持ちを慮る(=よくよく考える、熟慮する)というのは簡単な事ではありませんが、慮る事が出来ずに独り善がりの恋愛をしている事に気付かない未成年者が復縁しようと考えたところで復縁出来るはずがないのです。

自分では考えているつもりでも根本的に相手の気持ちを理解出来ないのですから相談しようと相談しまいとう復縁しようがないのです。

「この人は気持ちを理解しようともしてくれないな…」とガッカリされて別れを告げられる傾向に未成年者はあります。

どれほど互いに好いている関係であっても所詮他人です。

交際時にどれほど互いに好いている関係であっても所詮他人です。

所詮他人ですから気持ちが時間と共に変わるのは当然です。

時間と共に気持ちが変わる他人の関係にも関わらず他人ではないとの考えを持ち、自分の分身かの様に恋人を扱うので別れを告げられます。

根本的な考え方の間違いがあるにも関わらず、根本的な考え方の間違いに未成年者は気付きません。

交際していたのですからお互いに好きだと感じていた時間があったのは当然です。

過去に好き同士だと実感していた時間を心の拠り所にして今を見ないので復縁できないのも未成年者の特徴になります。

未成年者は、まず国語をしっかり勉強して下さい。

国語の勉強には作者の気持ちを答えなさい。という問題があります。

作者の気持ちを考える時に文章の流れから作者が何を想っていたのか?を読み解く力をつける事が出来ます。

相手が何を想っていたか?を理解出来るようになれば相手が望む事を与えられます。

相手の気持ちを理解出来ない人に恋愛は出来ません。

勉強は教科書を見る事が勉強ではなく、教科書を暗記する事が勉強でもありません。

学んだ事を応用できるようになれるから勉強した意味が出てきます。

相手の気持ちを理解する為に国語の勉強をシッカリとして相手が何を想うか?について考えられる様になりましょう。

数学も人間関係を構築する上では非常に重要です。

何故数学を勉強するのかにも通じますが、数学の論述形式の問題を解く時には何を解かなければいけないのかを理解する必要があります。

論述形式の問題を解くには文章の本質を読み解く力が求められ、出題者の求める答えを読み解かなければ答えを出せません。

問題を解く時には論理的思考を用いて「AだからBとなる」といった根拠を基に思考を進める必要があります。

例えば喧嘩した時に感情的になるのではなく論理的に理由を考え述べる力を鍛える事にも繋がり、学校の勉強は学生時には将来あまり必要としないのでは?と考えがちですが、未成年者が思う以上に、人間関係の構築の基本等の必要な力を鍛える為に役に立つのです。

学生の本分は学業です。

弊社では学生の本分は学業であり、何よりも優先されるべき事項は将来に向けて学ぶ事が大切であるとお伝えしています。

意味を見出せずに「勉強をして下さい」という意味ではなく、人間にとって大切なものを勉強から学んで頂く事をお勧めしています。

特に義務教育や大学までの期間にする勉強の殆どが人間関係の構築に必要な事を自然なうちに学べます。

勉強をおざなりにして学ばなければ恋愛が上手くいかないのも当然です。

分からないから誰かに相談するというのは学生だからこそ使える事ですが、上手くいかないから何も考えずに誰かに相談して説明を受けただけでは得られるモノはありません。

別れを告げられ、復縁屋に頼るという点に気付いたのは間違った事ではありませんが、もっと人としての基礎の部分を構築出来ず、困ったらすぐに他人に相談するでは人間としての成長が出来ません。

人付き合いとしての基礎を学び終わるから、人付き合いの発展型である恋愛について学ぶ意味が生まれます。

勉強を疎かにして一足飛びで恋愛の事を考えていれば人付き合いの基本がおざなりになって恋愛が上手くいく事はありません。

復縁したい中学生、高校生の未成年の方へお伝えしたい事

復縁したい中学生や高校生からのご相談を頂くのはとても多いのですが、中学生や高校生からの復縁相談は承っておりません。

中には年齢を偽って相談してくる方もいらっしゃいますし、相談を承れない事を伝えると悪態をつく未成年の方は少なくありません。

自分の思う通りにいかなければ悪態を吐く、果たしてそんな方が他人から好かれる事はあるでしょうか?

他人に相談するからにはキチンと状況を説明しなければ伝わりませんし、相談にのってあげたい。と思わせる様な口の利き方も出来ない未成年者も少なくありません。

中学生や高校生の子供だから大人は無条件で優しくしないといけないと思いますか?

中学生や高校生の子供の恋愛対象は大人ですか?

あなたが子供だと思われる様な事をすれば、復縁したい相手からも子供だな…と思われます。

子供だな…と思われる人と復縁したいと思われませんよね?

普段の行動から子供じみた事をしている事に気付かない人が復縁できるはずもありませんよね?

未成年者の復縁において大切な事は自分で考える事です。

未成年者の復縁に於いて大切な事は自分で考える事になります。

自分で考える事が出来るから考えを応用して復縁する為に何をすれば良いのか?に辿り着きます。

勉強もそうではありませんか?

問題集が解けないから答えを丸写しするだけでは問題を解ける様にはなりませんよね?

どう解けば良いんだろう…?と考え、分からない箇所について分かる人(先生等)に相談するからアドバイスをもらって自分で解ける様になります。

質問をする時だけ積極的に手を上げて勉強している気になる人や蛍光ペンで教科書に沢山マーカーを付けるけれどテストでは全く良い点が取れない人がいませんでしたか?

考える事を放棄してやっているつもりになっているだけでは自分の身にならず、自分の身にならない事を永遠と繰り返しても復縁できません。

未成年者の復縁において大切な事は自分で考える事という言葉を忘れない様にして下さい。

中にはとてもキチンとした未成年の相談者さんもいます。

復縁相談を未成年の方から承る事は出来ないのですが、未成年の相談者様の中にもキチンと自分で考えて行動出来る方もいらっしゃいます。

ご自身の意見もキチンと言えるし、礼儀も身に着けているし、ちゃんと自分で考えて行動ができる未成年者です。

未成年者からの復縁相談は本来一括してお断りさせて頂いていますが、キチンとした未成年者からの相談内容でしたらお答えさせて頂く事も出来るのです。

アドバイスではない対応の仕方というものがありますからキチンとした未成年者からの相談にはキチンとした大人の対応をさせて頂いています。

逆も然りで子供だな…と思わせられる未成年者に対しては子供だな…と思わせられる対応を復縁屋はするのです。

相手がどう思うか?に気付ける力を身に着けて下さい。

相手がどう思うか?に気付ける力を身に付けて将来的に損する事はありません。

復縁したい!!と悩んでいる未成年者は非常に多いと思いますが、今悩んで学ぼうとする事で将来損をする事はありません。

復縁する方法を探し、復縁する為に自分を変える事は誰の為でもなく自分の為になります。

残念ながら別れを告げられ苦しんでいる事と思いますが、苦しい事から逃げるのではなく苦しい事に立ち向かい、得られるモノがあるのは間違いない事です。

誰かに聞いた事を実践するだけでは得られるモノはありません。

苦しんでもがき続けるからこそ得られるモノがあり、恋人の気持ちや相手を思う気持ちを理解しようとする事等、あなたがもがけばもがくほど自分の為になるのです。

礼儀もコミュニケーションの一つになり、親しき中にも礼儀ありという言葉もあります。

交際相手とのコミュニケーションが上手くいかなかった結果が別れになりますから自身のコミュニケーション能力に対して疑いを持つキッカケを得たのではないでしょうか?

自分が出来てない事に気付くのが自分を変えるキッカケになり、それが即ち復縁する方法でもあります。

あなたが今辛く苦しい状況に陥っているのは人生に於いて大切な事を学ぶ時なのかもしれません。

大切な事を学ぶ時間を得られた交際相手に感謝しながら復縁活動を進めて下さい。