復縁のご相談は(株)ジースタイルにお任せ下さい

復縁屋には、復縁相談と言いながらも、復縁したいのか?復讐したいのか?が定まっていない相談者様もご相談頂く事があり、相談者様は『復縁したいです!!』と言いながらも、恨み節の様な事を復縁屋の相談員に伝え、復縁して幸せになりたい!!というよりも、復縁したい彼氏(彼女)に後悔させたい等、復縁よりも復讐が優先され、何を目的としてご相談いただいてるのか分からなくなっている事に気付いていない相談者様もいらっしゃいます。

愛してるからこそ復讐して、後悔させながら復縁したいとの事ですが、相談者様の仰る言葉は、復縁したい彼氏(彼女)を従わせたい。という事でもあり、交際して立場が対等になって良い関係を築いていきたいのではなく、彼氏(彼女)を従わせて、自分の思い通りの交際をしたいという考えを持っている事に気付かないので復縁相談のはずが、復讐相談になっており、それを聞かされる復縁屋は、『あなたの様な彼氏(彼女)を従わせて自分の思い通りにしたい人と復縁したいと思ってくれる事ってあると思いますか?』という言葉を掛けるのです。

愛してるから復讐したい。となる相談者様の気持ちを復縁屋は全く理解出来ませんし、愛してるなら愛してる彼氏(彼女)の幸せを一番に願うのが愛情だと考えます。

子供を愛する親が、子供に復讐心を持つ事はありませんし、愛してるから復讐したい。と仰る相談者様は愛情にかこつけて、自分の欲求を満たす為に愛してる相手を利用しようとする考えの持ち主のように聞こえてしまいます。

愛の裏返しは無感情という言葉があるので、憎しみも愛情があるから発生するものとして考える方もいらっしゃいますが、憎しみは自分に愛情が向かない事から発生する歪なモノであり、自分に愛情が向かないから、愛情を向けてもらえるように努力をしない相談者様が憎しみを持ってしまいます。

自分の努力が足りないから、愛情を捻じ曲げて考え、自分に愛情を向かわせない彼氏(彼女)が悪いと考えるのですが、そういう彼氏(彼女)を選んたのも相談者様本人であり、他人を批判して自分を正当化し、自分は愛情を与えている、尽くしていた、等の自分の評価を自分で付けた結果、都合の良い解釈をするのが復讐心を持って復縁相談をする相談者様という認識を復縁屋は持つのです。

復讐心を抱く主な原因

付き合っていた恋人を奪われた
浮気された
既婚者だった
他にも恋人がいた
二股・三股された
都合よく使われた
体の関係を持った後逃げられた
婚約破棄された
長年尽くしてきたのに捨てられた
別れた後幸せそうで許せない
暴力(DV)をされた

    復縁したいのに、復讐心を持っていれば、当然相手は敵として構えます。

    敵として構えられている状態で、敵の懐に入るのはとても至難の業で、一旦敵として構えられてしまえば関係を築き上げるのは難しく、敵視している相手から『仲良くしましょう!!』と言われる事が想像出来ますか?

    敵視している相手にメリットがあれば同盟する為に相手も仲良くしようとはしてくれますが、一旦敵となってしまった相手はメリットが無ければ仲良くしようとはしてくれませんし、別れを告げられたという事は、相談者様と仲良くするメリットよりもデメリットの方が多くなったのですから、デメリットが多いと感じている相手に復讐心を持っていれば当然受け入れてもらえる事などないのです。

    一旦敵となった彼氏(彼女)との過去は変える事は出来なくても、相談者様の気持ち次第で未来を変える事は出来、デメリットが多いと感じてる復縁したい彼氏(彼女)との関係を取り戻したいならメリットを与えられるように改善しなければなりませんし、デメリットが多いと感じている彼氏(彼女)に対して復讐心ではなく、本当の愛情を向けなければなりません。

    相談者様の多くは過去に拘り過ぎてしまい、未来を創るのではなく、過去に捉われ過ぎてしまうので先に進めず、いつまでも同じところに立ち止まっているので前を向いて歩む事が出来ません。

    復縁したい気持ちがありながら、復讐心を捨てられない相談者様は本当にあなたが欲しいモノは、復縁したい彼氏(彼女)との明るい未来なのか、交際していた彼氏(彼女)に対する気持ちをおさめる為の復讐による過去との決別なのかをよく考えてから復縁したいのか、復讐したいのかについて決断するのが適切です。